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人材派遣が注目されています!

SBI証券 2020年3月31日
―下落率の大きい銘柄を拾って水準訂正を待つ、波乱相場を乗り切る逆張り作戦とは―

  新型コロナウイルスによる感染症(新型肺炎)の拡大を受けて大きく落ち込んだ株式市場だが、ここにきてやや落ち着きを取り戻してきたかのように見える。もちろん、新型肺炎の感染者数は現在も増加の一途をたどっており、3月25日には東京都の感染者数が新たに41人増加し、3日連続で過去最多を更新したことが発表された。小池百合子知事は都民に今週末の「不要不急の外出」を自粛するよう要請しており、感染拡大に警戒感を強めている。

 ただ株式市場では、 日経平均株価が前日比781円安と大幅に下落した2月25日以降続いていた下値模索の動きに一巡感も感じられるようになった。日経平均株価は2月下旬から下落に転じ、3月に入り下げが加速していたが、19日の終値1万6552円から25日には1万9546円まで3営業日で18%上昇した。

●米国では過去最大規模の経済対策

 この間、米国では3月6日に新型肺炎対策費83億ドルを盛り込んだ予算が成立、13日には国家非常事態が宣言された。米連邦準備理事会(FRB)も15日の緊急利下げ以降、立て続けに資金供給策を拡大しており、ゼロ金利政策と量的緩和を再開。また、日米欧6中銀は協調し、ドルの流動性供給拡充を発表した。

 米国では更に、トランプ政権と与野党の議会指導部が25日、2兆ドル(約220兆円)規模の景気刺激策で最終合意した。これは米GDP(21兆ドル)の約1割に相当し、2008年の金融危機後の経済対策(7000億ドル規模)を大きく上回り単独の経済対策としては過去最大規模になる。FRBによる量的緩和と合わせ、信用不安への警戒は大きく後退している。

 国内でも、2月13日に打ち出した約153億円の緊急対応策第1弾に続き、政府は3月10日に第2弾として約4300億円の財政措置を打ち出した。4月には過去最大規模の緊急経済対策がまとめられる見通しで、これらが株式市場のセンチメントを好転させている。

●リターン・リバーサルに注目

 新型肺炎は現在進行形で、世界中で感染者数を拡大させており、収束にはまだ時間がかかるとみられている。そのため、株式市場が本格的に落ち着きを取り戻すのにもまだ時間を要するだろうが、いずれは回復する。08年9月のリーマン・ショック時にも、震源地である米国の8月末のNYダウは1万1500ドル台で、09年3月には6500ドル台まで下落したが、1年後の10年4月には1万1000ドル台に戻した。今回は、対応の早さや対策の規模の大きさなどから、本格回復に至る時間の短期化が期待されている。

 こうしたなか注目したいのは、直近までの下落率が大きかった銘柄の戻りである、いわゆる「リターン・リバーサル」だ。日経平均株価は、直近高値となった2月20日終値2万3479円から3月19日終値1万6552円まで3割弱下落したが、これよりも大きく下げている銘柄も多く、これらは戻り相場の先導役となる可能性が高い。

 日経平均株価が上昇に転じた23日から25日の上昇率をみると、東証1部で下落率1位のコシダカホールディングス <2157.T> こそ上昇率25%と日経平均株価の18%と大きな違いはないが、2位のUTグループ <2146.T> は59%と6割近く上昇。3位のIBJ <6071.T> は37%、4位のアウトソーシング <2427.T> は42%と日経平均株価の上昇率を大きく上回る。下落率が大きいだけに戻り率も期待が持てるが、なかでもより業績下振れ懸念が少ないものに注目したい。


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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