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株価は、まだまだ上がります!

企業業績は、好調です!
株価は、業績に連動する」と言われています。
マスコミは、バブルだ!っていってますが 「バブルは、実体がない事」を指します。
業績が良くて株価が上がっているのは当たり前の話です。
バブルの頃の利益の3倍以上も純利益を上げていますが 株価はあがっていません!
バブル当時PERは、52倍で 現在は、14倍です!
株価収益率では、3倍以上稼いでいるのです!
バブルの心配は、まったくありません!


指し棒




上場企業の純利益最高 17年度、5年で3倍
売上高も最高、「稼ぐ力」底上げが鮮明
2018/5/1 18:42日本経済新聞 電子版


 日本企業の「稼ぐ力」がかつてない水準に高まってきた。上場企業(金融除く)は2018年3月期に売上高が約560兆円と最高を更新し、純利益も約29兆円と2期連続で過去最高となった。海外M&A(合併・買収)や事業構造の組み替えなどを積み重ねてきた効果が出ている。ただ、円高などの影響で、19年3月期の収益環境は悪化する可能性がある。

 1日までに決算を発表した257社の業績実績と未発表企業の日経予想を集計したところ、最終的なもうけである純利益は合計28兆7856億円と前の期比で約3割増と大きく伸びた。直近5年間で3倍近くに膨らんでおり、経済が成熟した先進国の企業としては異例の業績拡大となった。

 収益力の効率性を示す売上高純利益率は5%台と、連結決算が本格化した00年以降で最高となった。成長の裾野も広がっており、前期は全体の4社に1社が過去最高益を更新。金融を除く32業種のうち約8割に当たる25業種が増益となった。

 世界的な景気回復が続いた一方、米トランプ政権による大規模減税の影響で会計上の税負担が減り、2兆円近く利益が押し上げられた。ただ、そうした循環的・短期的な要因だけではなく、M&Aによる新興国市場の開拓や、「選択と集中」による不採算事業の切り離しなどによって、「ニッポン株式会社」の収益力そのものが底上げされているのは見逃せない。

 円高や資源高などが逆風となり、18年1~3月期だけを取り出すと上場企業の経常利益は前年同期比で2%減ったもよう。米減税に伴う一時的な増益要因の反動も出るため、19年3月期は企業業績の「耐久力」が問われる局面となりそうだ。


(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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