配当のとらえ方

当ファンドが 「リスクが少ない銘柄」というのは
1.PER10倍代 PABR1倍以下 配当4%前後 有利子負債なし(または少ない) 来期も増収増益
2.輸出関連株・電力・銀行・建設・不動産・政府管理銘柄(NTT・JT・JR・郵貯関係)は対象外


ここで問題なのは 配当が4%前後というのはこれだけの条件の中では極めて少ないのです・・・・・・

そこで ハードルを下げて配当を2%前後にすると銘柄はたくさんあるのです♪

当ファンドは、買った株が直ぐに上がるなどと考えてはいません!

しばらく保有してその会社の成長とともに株価が上がるのを待つのです。

ですから 長期で保有するには配当が良くないと辛いものがあります。

でも 株価が上がってるので2%あたりでやるし第三四半期決算が好調銘柄なら株価がすぐ反発する可能性もあります。

もし1年で10%上がれば5年分の配当ってことになります。

まあ 物は考えようですね~


2/15 メルマガ「儲かる君」
株価が上がり配当率が1%を切るようになったものを売っています。
そして 次に買う銘柄を選別していますが 皆さんもどうぞ考えてみてください。全て 来期増収増益で10万円以下!

1.「エフアンドエム(4771)」 アウトソーシングで広い意味の人材派遣
PER17.8倍 PBR2.2倍 配当率2.3% 有利子負債ほとんどない 増収増益

2.「日本社宅サービス(8945)」 住宅を借り上げして企業に貸します
PER16.3倍 PBR1.6倍 配当率2% 有利子負債ほとんどなし 増収増益

3.「西部電機(6144)」 機械メーカー
PER11.1倍 PBR0.59倍 配当率1.94% 有利子負債ほとんどなし 増収増益

4.「東邦アセチレン(4093)」 ガス全般製造販売 医療用もあり
PER6.87倍 PBR0.62倍 配当率2.43% 有利子負債剰余金の6割 増収増益

これらの会社は、割安で業績も良いので長期保有でもよいのですが いかんせん配当が低いので長期から外しているだけです。
リスクが少ない銘柄」だと思います。配当は少なくても「業績が良い」ことは株価の上昇が期待できることもでもあります。

*お客様のために書いております。


デスク


(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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