外国人(台湾人)が 日本の国会議員?

民進・蓮舫代表 「台湾総統選投票疑惑」を全否定 
産経新聞 12/15(木) 17:52配信

 民進党の蓮舫代表は15日の記者会見で、インターネット上で「過去に台湾総統選に投票したことがある」との“疑惑”が出ていることについて問われ、「あり得ない。台湾の法律上、私は投票することもできないし投票したこともない。事実に即さない、ウソに類するものが(ネット上に)流れることは非常に残念だ」と答えた。会見に出席した月刊情報誌「FACTA」の宮嶋巌編集長が質問した。蓮舫氏の発言は以下の通り。

    ◇ 

 --台湾で投票に行ったことはあるのか

 「あり得ませんし、まったくございません。一部ネットなどで、まるで、私が台湾で投票したことがあるかのような書きぶりがあることは承知していますが、事実関係はまったく違います」

 「念のため確認しましたが、台湾の総統選においては、総統選に関する法律がありまして、台湾人として連続して6カ月以上台湾に居住していること、あるいは、居住していた人であって、一定の要件を満たしていることを条件として総統選の投票権のある選挙人になれる、ということなんですが、私自身、もともと、投票するなんてことは想像もしておりませんでした、日本人ですし」

 「ただ、私は日本でもう生まれ育っており、台湾で暮らしたこともありません。当然ながらこの台湾の法律上、投票もできない、これは明らかであります」

 「ただ過去、ジャーナリストとして台湾の総統選を取材したこと、あるいは議員になってからも、台湾の総統選、視察に行ったこともありますので、そのときの何らかのリポートなどがある意味、違う形で派生されて、誤解を生んでいるのかなあと。これは正直、非常に遺憾でございます」

 「台湾の法律上、私は投票することもできませんし、投票したこともありません。ネットの発言にそう多く、私自身も時間を割いて見ているものではないんですけれども、こうしたことも含めて、事実でないものが流れることが非常に残念です」

 「たとえば、昨日の衆院本会議場でのヤジでもありましたけども、まるで、私が(民主党政権時代に)カジノ担当大臣だったというようなことを言われる議員もいましたけども、私は規制改革の担当だったことはありますが、カジノを担当したことはありませんし、なぜネットで、事実ではないことがさも事実であるかのように流れるのか。これはさみしいです」

 「私自身は、SNSは可能性のあるメディアだと思っているし、そこはある意味、健全なメディアが作り出される文化がある、可能性もあると思っていますので、その中である意味の、抽象的なもの、事実に即さないもの、ウソに類するものが流れることに対しては、非常に残念だということは付言をさせてください」

(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

株価&為替ボード
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
233位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
116位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブログ村
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる