安倍総理は、「勝ち馬」だ!

確かに先月までアベノミクスは手詰まりでした
しかし 予想もしなかったトランプ氏が大統領になり形勢は逆転しました。円安が進み そのうえOPECの減産同意もでき 円安が進んでいます。これで沢山の企業は 来年3月期で予想以上の業績の向上➡税収の増加 が見込めます。
来年形勢が一変しますよ
まあ マスコミやエコノミストやトラジストやらの連中が言っていることの反対が「正解」であることが多い
皆さんも 負けてばかりいる人の言うことより 勝っている=儲かっている人のいうことを聞いたほうが良いですよ!

「勝ち馬に乗る」



チッチッチッチッ


<税収前年割れ>アベノミクス失速鮮明…法人税が減少
毎日新聞 12/2(金) 7:31配信

 2016年度の国の一般会計税収が、法人税収の減少を主因に、7年ぶりに前年度実績(56兆2854億円)を下回る見通しとなった。安倍晋三政権は、税収増を追い風に経済政策「アベノミクス」を推進してきたが、税収減はその転換点となりそうだ。【横山三加子】

 安倍政権が発足した12年度に43兆円台だった税収は、日銀による大規模金融緩和で進んだ円安・株高で企業業績が改善したことや、14年4月の消費税率8%への引き上げなどで15年度には56.3兆円まで増加した。安倍政権は、税収が当初見積もりから上振れした分を補正予算の財源に活用。「アベノミクスの果実」とアピールし、歳出拡大を続けてきた。

 だが、年明け以降に進んだ円高で、自動車など輸出企業を中心に企業業績は頭打ちとなった。足元では、次期米大統領に就任するドナルド・トランプ氏の政策への期待感から円安・ドル高となっているが、「先行きがどうなるかは分からない」(市場関係者)状況。来年度以降、税収の回復が見込めなければ、政策見直しを迫られる可能性もある。

 一方、税収の減少は、政府が掲げる財政健全化目標の達成にも影響を与えかねない。政府は、政策経費をどの程度税収でまかなえているかを示す「基礎的財政収支」(プライマリーバランス=PB)を20年度に黒字化することを目指している。消費税率10%への引き上げ延期ですでに目標達成が危ぶまれているが、今回の税収減で黒字化は一層遠のく恐れがある。また、今年度途中での赤字国債の追加発行に加え、17年度予算で新規国債発行額を増やせば、財政状況はさらに悪化する。

 安倍政権は「経済成長なくして財政再建なし」と掲げ、経済成長によって税収を増やすことに主眼を置いてきたが、財政健全化への取り組みが改めて問われそうだ。

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
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