12/3 短期調整入りは必至か、いったん反落、押し目つくる

こういうエコノミストやトラジストや毛じらみやらの連中の予想は当たったためしはありません・・・・・・・
いつも狂うのが相場の世界です。
売っているって人がいるようですが どう転ぶかわかりません!
当ファンドが 今思っているのは不動産株を優待目当てで買ったものがあるので利が乗ったらてじまいしようと思っています。不動産にも住宅株がありましてマンションではない注文住宅形式の会社はいいと思います。オープンハウス・フジ住宅・サンヨーホームズなどはOKですけどね♪



血が騒ぐ



短期調整入りは必至か、いったん反落、押し目つくる
SBI証券 2016年12月2日

今週の株式見通し
主要指標の推移 日経平均株価 18426.08(前週末比+44.86) TOPIX 1477.98(前週末比+13.45)前週(11月28日-12月2日)はそれまでの「トランプ・ラリー」の流れに、OPEC(石油輸出国機構)の減産合意という好材料が加わったことで一段と円安・株高進行。1日には日経平均株価が11カ月ぶりに年初来高値を更新し、取引時間中には1万8746円まで上昇した。前週の高値となったこの1万8746円の付近には、テクニカルのフシが集まる。米大統領選のあった9日の高値から安値までの下げ幅の倍返しが1万8743円。また、昨年12月の高値から今年6月の安値までの下げ幅に対するフィボナッチ比率76.4%戻しは1万8797円だ。同水準の突破を試みる上で足踏み状態となる可能性もあり、もしくは過熱感が軽減するまで下値を探る展開に移行するかもしれない。いずれにしろ、このあたりをひとまず上値のメドと考え、手じまいに入った投資家は少なくないようだ。

海外では週末(2-4日)の間に今週のマーケットを占う上で重要なイベントが控えている。日本時間2日夜に発表される米11月雇統計については、市場予想(非農業部門雇用者数が前月比16.1万人増、失業率が4.9%)と比べて万一極端に悪化した場合は12月OMC(米連邦公開市場委員会)での追加利上げという既定路線が揺らぐ可能性がある。
また、より肝心なのが、イタリアで4日に実施される議会制度改革に必要な憲法改正の是非を問う国民投票だ。レンツィ首相は決されたら辞任する態度を示しているため、実質的な信任投票の色合いが濃い。
世論調査によれば、否決が優勢だ。そうなった際に、「レンツィ辞任・即解散総選挙」という動きに発展するケースが最悪のパタンとみられる。仮に選挙で反EU(欧州連合)政党が躍進するようなことになれば、再びEUの枠組みが正念場を迎える。一方、国民投票が反対多数の結果となったとしても、ひとまず暫定内閣を樹立することで解散を回避する選択肢は残る。マーケットが負う傷は総選挙の場合と比べて浅く済みそうだ。また、否決されても、大差でなければレンツィ首相が辞任を思いとどまるのではとの読みもている。
株式市場では、いったん押し目を形成したいという意識が強まっているように思われる。このため、イタリアの国民投票をきっかに日経平均が急調整する可能性も低くはない。今週の想定レンジは上値を1万8600円とし、下値は広めに1万7500円まで取ってく。

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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