まだある、トランプ関連銘柄!

リース株は、マイナス金利関連でおすすめしました。現在は トランプ銘柄で金融株と並ぶ銘柄とされています。
特に「日立キャピタル」は英国のシェアーが高くEU関連株でうられて2000円切っていましたが 今は3000円乗せが間近です。中間期で円高を理由に本決算予想を引き下げましたが 今は1$=114円の円高です。三菱リースと組んで北米に進出は業績が好転します!


やったー



<特集>まだある、トランプ関連銘柄(4)=日立キャピ―注目の金融セクター、米州事業への追い風に期待 <6501.T><8306.T><8586.T>
2016/11/25 18:53

 日立キャピタル<8586.T>に注目したい。

 リースを中心に、国内外で幅広い金融サービスを手掛けている。日立製作所<6501.T>、および三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>の持分法適用会社。

 トランプ次期米大統領が金融の規制緩和に前向きな姿勢を示してきたことから、米国では大統領選後に金融株が上昇。日本など他国でも金融セクターへ物色が向かった。足元で金融株物色は落ち着いているが、日本の金融セクターには依然として水準訂正余地が残ることから、就任後も折に触れて物色が向かうと見込まれる。

 また、17年3月期からの3カ年中期経営計画において、米州を「成長ドライバー」として戦略的投資(M&A<企業の合併・買収>・人財)による事業拡大を掲げる。5月にはクリークリッジ・キャピタル社とヘルスケアやITなどのベンダーファイナンス事業の譲受契約を締結した。トランプ政権の減税やインフラ投資拡大により景気が浮揚すれば、米州事業への追い風が見込まれる。

 17年3月期連結(IFRS)の営業利益予想は前期比5.6%減の427億円。円高の影響で第2四半期決算時に期初計画の453億円から引き下げた。

 株価は、米大統領選後の全体相場高にも乗って上昇し、足元は2800円台前半で推移。連結PERは10倍台。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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