市場は「トランプ祭り」 東証、一時10カ月ぶりの高値!

何のきっかけで投げ売りになるんか考えると恐ろしいですね~
相場は、いつも予想通りにはゆきまsenn!
こんな調子でどんどん上がて持たざるリスクアップなどと言われるんでしょうね・・・・・
降りたらいいのか このままでいいのか悩みます!

よっしゃよっしゃ


市場は「トランプ祭り」 東証、一時10カ月ぶりの高値
朝日新聞デジタル 11/18(金) 23:42配信


日経平均は一時1万8043円と約10カ月ぶりの高値をつけたが、終値は1万8000円を割り込んだ=18日午後、東京都中央区
 米大統領選でのトランプ氏勝利後、円安・株高が続いている。トランプ氏の経済政策への期待に加えて、米国で12月の利上げの可能性が高まり、米国で金利が上昇。円安ドル高となり、株価が上がっている。トランプ氏の政策は不透明な点も多く、過熱気味の値動きの反動も懸念される。

■米金利上昇、進む株高

 「トランプさんのおかげで株式投資は非常に盛り上がっている」。国内株を数千万円運用する都内の個人投資家(24)は喜びを隠さない。トランプ氏が勝利した9日に買った株を数日後に売却して、数百万円の利益を得たという。

 18日の東京金融市場では、ドルを買って円を売る動きが加速。1ドル=110円台後半と、約5カ月半ぶりの円安水準になった。株式市場では自動車など輸出関連株に買い注文が相次ぎ、日経平均株価は、一時10カ月ぶりに1万8000円を超えた。

 大統領選当日まで「トランプ勝利」はリスク要因だった。9日の開票でトランプ氏が優勢になると、リスク回避のため「安全資産」の円が買われ、円高で株価は下がった。ところが勝利後は反転。10日からの7営業日で円相場は5円以上円安になり、日経平均は1700円超も値上がりした。

 トランプ氏は勝利後、過激な言動は鳴りを潜め、保護主義への懸念が後退する一方、減税やインフラ投資への期待が高まった。景気拡大の期待感から、米国の金利は大統領選直前の1・8%台から2・3%程度に上昇。ダウ工業株平均は最高値圏で推移している。

 米国の金利上昇で、ドル買い円売りとなって円安となり、東京市場でも株価が上昇。輸出株だけでなく、トランプ氏の政策で収益増が見込まれる「トランプ銘柄」の防衛、建機、製薬株なども買われている。

朝日新聞社




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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
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