10倍株続出の再来か? 中小型株に大相場の兆し

いまからテンバーガーが、続出だそうですよ!

ちなみに当ファンドの「テンバーガー候補銘柄」です(株価は、10/28の大引け)
テクマト 8.5倍
トラストテック 6.5倍
ミロク情報  6.3倍
ソフトクリエイト 5.5倍
電算システム 5.4倍
ケンコーマヨネーズ 4.3倍
ゼンショー 4倍
アルプス技研・NIC 3.8倍
3倍台の銘柄は(シノブフーズ・小林製薬・NSD・プラネット・パーク24・サイバーネット・日本空調・ユニリタ・like&m

*テクマトは、2週前はテンバーガーでした。

デスク


「あの時に似ている…」 10倍株続出の再来か? 中小型株に大相場の兆し
NIKKEI STYLE 10/29(土) 11:40配信


今の市況は、10倍株が続出した90年代後半に似ている。第二の「ユニクロ」株が出現するかも?
 「あの時のことは今でも覚えている」。野村証券の竜沢俊彦投資情報部長はファーストリテイリング株が急騰した1997~99年の相場が強く印象に残る。当時は株式の営業マンで、ファストリは中小型銘柄。2~3倍の上昇でいったん利益確定を勧めたが、結局は「10倍株」を達成し、堂々たる世界企業に育った。

 その竜沢部長は今、足元の相場と当時の類似を強く感じるという。「再び中小型株が大相場となりそうだ」。鍵は意外かもしれないが、「米国」と「低金利」にある。

 97年といえばアジア通貨危機。日本株も軟調だった。ところが、米国に目を移すと、景気が堅調な一方、通貨危機によって利上げが遅れていた。「好景気と低金利が共存したことで、PER(株価収益率)が切りあがる形で米株の上昇が続いた」。利上げのしにくさ高値圏にある米株──。これは現在の状況と類似形だ。

 当時は日本株相場全体は軟調だったが、竜沢部長は「米国株の牽引役だった小売りやIT(情報技術)などに限れば、日本も同じように急騰していた」と振り返る。代表がファストリだが、他にもドンキホーテホールディングスなど後に「デフレの勝ち組」と呼ばれる銘柄群は既に大化けが始まっていた。

 足元でも、方向感の定まらない相場全体の陰で、時代の変化を先取りして「10倍株」に化けようとしている銘柄の胎動が始まっている可能性がある。

 いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長は年後半のIPO(新規株式公開)の動向に注目している。「IPO市場と個人マネーの動きは連動する。有望IPOが増えれば、個人マネーによる物色も活発になり、中小型株が押し上げられそうだ」という。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストも「目先は有望なテーマ株の活況が続く」と予想する。

 90年代末のインターネットの勃興と似て、AI(人工知能)など技術のブレークスルーも起きている。相場全体の動きに左右されず、輝きそうな銘柄や分野を次回記事で検証する。

(日経マネー 嶋田有)


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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
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