5/2 日経平均600円の下げです・・・・・・

東証後場寄り、やや下げ渋り 円上昇一服や米株価指数先物が支え
日経新聞2016/5/2 12:56

 2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋っている。東京市場が連休に入る前の4月28日比の下げ幅は500円を超えているが、600円あまり下落してた前引け時点よりは小幅になっている。円相場が1ドル=106円台後半に伸び悩む場面があったことに加え、24時間取引が可能なGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が前週末比で横ばい圏まで戻したことも一段の投資家心理悪化に歯止めをかけている。メガバンク株など主力株の一角が前引け時点からやや下げ幅を縮小し、指数の支えになっている。

 円相場は朝方に1ドル=106円20銭と約1年半ぶりの円高・ドル安水準まで上昇した。だが、「原油安やドル高が一巡しており米連邦準備理事会(FRB)が6月に利上げできないと決めつけるには時期尚早」(楽天証券経済研究所の窪田真之チーフ・ストラテジスト)との見方があり、円が上値を試す勢いは乏しくなっている。「円買い・日経平均先物売り」の動きも勢いを欠いており、持ち高を一段と売りに傾けるような動きは手控えられている。

 昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約229億円が成立した。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もやや下げ幅を縮小している。

 12時45分時点の東証1部の売買代金は1兆5378億円、売買高は15億1330万株。東証1部の値下がり銘柄数は1809、値上がり銘柄数は120、変わらずは21。

 トヨタやホンダ、日産自など主力の自動車株は引き続き安い。エーザイやアステラスなど医薬品株も安値圏でもみ合っている。三菱UFJや三井住友FG、みずほFGは前引け時点からやや下げ幅を縮小している。半面、日東電やNTTドコモ、キリンHDが引き続き高く、中部電や関西電など電力株の一角が上げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
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