株の「リスク許容度」はどれくらいなのか?

株式の「リスク許容度」についてお話します。
250円の株を100株2.5万円で買ったとします。配当は、4%=1000円です。
そして銀行の金利は10年定期で0.003%です。
さて株はどこまで下がる許容度があるでしょうか?=元本と同じになるには?
*株価は 上下せず 配当も変わらず 金利も変わらない 税金もかからない と仮定します。

4%配当を10年貰えば40%です。金利0.003%を10年貰えば0.03%です。ゼロと同じですね!
つまり配当を10年で40%貰えば1万円ですね。なら この株は、1.5万円 すなわち150円まで下がっても
銀行へ貯金してるのと同じなのです。配当課税控除で申告すれば貯金より得!

当ファンドが、配当が4%近くにこだわる理由がここにあるのです。
長期で保有すればするほど株式のリスクが 限りなく小さくなるのです。1%なら売るのは当然だと思いませんか!
これは、理論上の話で株価が乱高下するでしょうし 配当も下がるかもしれませんし まあ金利の場合は、この10年で
上がる可能性はほぼないでしょう!

この理屈からすれば「株価があまり乱高下せず 配当が下がらない株」を買えばいいわけです。
株価が乱高下しな株=内需株で好業績(為替の影響を受けない事)
配当が下がらない株=大型株でなく株主を大切にする小型株で借入金がない(または少ない)
借金が無ければ多少業績が悪くても配当はきちんと出します。

こういうように考えるとおのずと投資のやり方が 決まってきます! 


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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