どうやら「底」を打ったようですね~

まだ底かどうかわからない!また 底割れするかもしれないって思っている人が多いようです。「アツモノに懲りて ナマスヲ吹く」ですね~
1/21の今年の底値からもう1500円も上げてくれば信用売りの連中は買い戻さないと我慢できないでしょう
当ファンドは、1/22の寄り付きが「」と思ってましたから 買いに出てあとは今週ず~と寝て待っていました!
年初からの600万円のマイナスを1週間で350万円取り返しました。週明けは さらに信用売り5100億円の手じまいが出るのでさらに戻すでしょう


そうか


1/29 SBI証券「来週の見通し」

1月29日に日銀金融政策決定会合で、金融機関が保有する日銀当座預金へのマイナス0.1%のマイナス金利の適用を決定し、今後、必要な場合、さらに金利を引き下げるとしたことがサプライズを呼んだ。
今週(2月1-5日)の展望だが、一つ目の関門は1日の国家統計局による中国製造業PMI(購買担当者指数)。1月1日に発表された昨年12月の同指数は49.7と前月の49.6からわずかに上昇し、市場予想と一致。ただその後、4日に発表された財新/マークイット同PMIは48.2と市場予想の49.0を下回り、これが年初からの株安の引き金となった経緯があるだけに、下げ止まりが確認できればポジティブ。
また米国では現地1日の1月ISM製造業景況指数、同3日の1月ISM非製造業景況指数、1」月ADP雇用統計、同5日の12月貿易収支、1月雇用統計などが発表される。ただ、このところの米指標は強弱が入り混じっており、現地26-27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で金融政策を据え置きつつ、3月の利上げに含みを残したことが為替相場の安定につながった点は要注目。数値が想定外に弱くない限り、マーケットへの影響は限定されそうだ。

需給面で底入れの示唆が相次いでいる点は見逃せない。カラ売り比率(信用取引を含む)に目をやると、今年に入り40%を割ったのは1月12日の39.3%と25日の39.8%の2回のみ(28日まで)。26日には43.0と、日経平均が昨年後半の安値を付けた9月29日の43.4%以来の水準まで上昇。信用取引では1月22日申し込み現在の売り残高が5150億円と、日経平均がその年の最安値圏にあった2014年5月16日現在の5135億円以来の水準まで低下している。
また、投資部門別売買状況(2市場1・2」部等)において「海外投資家」は1月第1週(4-8日)に4471億円を売り越したが、第2週(12-15日)は2109億円の売り越し、第3週(18-22日)は1902億円の売り越しと、思ったほど売り越していない。これに対し「個人」の現物取引は1月第1週に3938億円と4週ぶりに買い越しに転じ、第2週は2498億円の買い越し、第3週1111億円の買い越しと、押し目では強い買い意欲を示している。
下値は限定的になってきたとみられ、今週の日経平均のレンジは1万7000円から25日移動平均線(1月29日1万7683円)突破の1万8000円を想定する。


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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