あらゆる指標がもう「底」を示しています♪

個人が破産して「終わり」になることはありますが株式市場が「終わる」ことはありません!
いつも言っておりますが「3万円で買ったソニーは悪いソニーで800円で買ったソニーは良いソニー」なのです。
業績が良く配当が4%近くまで下がっていればもう十分安いのです!
ワコム・東海リース・レッグスなどは4%以上で4%近くはゴロゴロしています。

良いものはもう買っても良いのです!

市場は、きっかけを待っています!


待ち伏せ


日経平均株価は「底値サイン」が続出している
東洋経済オンライン 9月9日(水)5時0分配信

日本株の乱高下が続いています。8日の日経平均株価も前日比で433円安の1万7427円となり、直近の安値を更新してしまいました。


 「5月に売って、どこかへ行け(Sell in May and Go Away)」、そして、「ハロウィンの頃に新たに買え」という投資格言が西洋にはありますが、実はそのふたつの格言の間には「セントレジャーズ・デー(9月の第2土曜日)まで戻ってくるな」という格言もあります。

■ 9月の日経平均は、過去20年で8勝12敗と負け越し

 筆者の理解でいくと、相場は下げてもセントレジャーズ・デー前後まで、9月の1番底から少し持ち直し、11月にも弱い場面はあるにせよ、1番底を割り込むような下落には至らない。それを1番底に対して2番底と呼びます。

 米国では「ミューチュアルファンドの節税対策や、決算対策の売りが9月~10月に出やすい」というアノマリー(理論では説明できない規則的な現象)があります。このように、年によっては、9月の下落局面は、株の絶好の仕込み場のチャンスとみることもできます。行動ファイナンスでも、こうしたアノマリー効果が投資に有効なものとして扱われていますので、決して無視することはできません。

 日経平均株価の直近20年(1995~2014年)における9月の騰落状況は8勝12敗と負け越しです。特に2000年からは5連敗するなど鬼門の月になっています。例年、景気減速懸念や金融不安などを背景に軟調となるケースが多いようです。

 個別に下げたケースを振りかえってみましょう。2011年の欧州債務不安・米国景気の2番底懸念、2009年が円高進行で7カ月ぶりに下落、2008年はリーマンショックによる金融危機、2004年はハイテク株安などで9日続落、2002年は不良債権問題などを背景に19年ぶりの9000円割れ、2001年は米同時多発テロで急落しました。

 一方、上昇したケースもあります。2013年は米連邦準備理事会(FRB)が予想に反して量的緩和の縮小を先送りしたことで、金融相場への期待感が広がりました。2010年は6年ぶりに政府・日銀による為替介入実施で円高が一服、2007年はFRBの大幅利下げで信用収縮懸念が後退、2005年は衆院選の与党圧勝を契機に大きく上昇しました。

■ 今は、2003年から2007年にかけての相場と似ている

 今年の8月相場は1700円近い下落幅となりました。過去の1997年、1998年、2001年も同様に8月に1,000円以上の下落幅となり、9月に尾を引くかたちになった経緯があります。今年の9月は残すところ、日銀金融政策決定会合(14~15日)、米FOMC(16~17日)、ギリシャの総選挙(20日)などイベントが盛りだくさん。株式市場の分岐点となりうる波乱要因が多いことは確かです。

 一方、チャート上では底打ちに近い興味深い点をご紹介いたします。日経平均の月足チャートを2003年から見ることができる方は、是非ご覧になりながら読んでください。

 2003年安値(7603円)から最初の上昇局面では、2004年4月に高値(1万2195円)を付けて調整局面に入りました。その高値を上回るのに17カ月のボックス相場を形成しました。ボックス相場を上抜け、2006年高値(1万7563円)までは6793円の大幅高を演じたわけですが、同年のライブドアショックをきっかけとした急落で3518円も下落しました。

 結局、下落はしたものの、2007年に向けて1万8300円の高値を付けにいくわけですが、実はアベノミクス相場の上げ相場のリズムも現在のところ同じパターンできているのです。

 2012年安値(8238円)からの上昇をみると、2013年5月に高値(1万5942円)を付けた後のボックス相場を明確に抜け出すのに、やはり17カ月かかりました。

 今年の6月24日につけた高値(2万0952円)までは6423円上昇、高値から9月8日の安値(1万7415円)まで3537円の下落となりました。

 要するに、2006年高値からの下落幅とほぼ一致する下落幅で下げ止まる可能性が高いこと。その点に着目したいと思います。

■ 2006年、2013年、そして今回もほぼ下落幅は同じ? 

 もちろん、2006年当時と下げた材料は違いますが、2007年と同じパターンになるなら、ここから2016年に向けてゆっくり高値を更新していくイメージが持てるということです。実は、バーナンキショックといわれた2013年5月高値からの急落も、3527円の下落幅だったのです。

 過去に生じた値幅は将来のどこかで同じように発生するという、ちょっと神秘的に聞こえますが、これがチャート分析の面白いところです。

 8日の東京株式市場は、比較的値持ちがよかった大手ゼネコン株が大幅安となりました。特定の海外投資家によるポジション調整の売りが大量に出たような気がします。

 単に利食いなのか?  一方、コマツ、新日鉄住金、日揮など中国や原油に関係あって、下落基調が続いてきた銘柄には買いが入ったようです。利食った資金が買い手なら、日本から資金は逃げてないと考えることもできますが、安保関連法案の参議院採決などを前に政局の緊張感、8日に発表された国内の4-6月期実質GDPは表面的には予想を上回るかたちになりましたが、中身をみると日本株を売りたくなる気持ちもわかります。

 ただ、東証が発表する空売り比率が41.6%(9月4日現在)と過去最高水準に上昇していることや、東証1部の騰落レシオ(25日)が72.9%の水準にあるなど、底値サインが続出しています。景気対策などが意外なタイミングで発表されたら、空売りの買い戻しは相当な上昇圧力となるでしょう。

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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