日本は、東南アジア諸国と戦っていないぞ!

大東亜戦争で日本が戦ったのは東南アジアの国々ではなく東南アジアを植民地にしていた欧米と戦ったのです。
日本が占領後は現地住民に統治をまかせていました。インドネシアやベトナムでは現地住民に軍事訓練をして警察機構にそだてます。これがのちの国軍になるのです。そしてインフラを整備し産業を発展させたのです。
マスコミの報道は、「東南アジアの国々に戦争で迷惑をかけた」のではなく「東南アジアを植民地にしていた欧米と戦った」というのが正しいのです!
以下の記事でも一部は正しい!

ほんとかな



東南アジア諸国はなぜ日本の侵略を恨まないのか―香港紙
FOCUS-ASIA.COM 8月21日(金)2時20分配信


安倍晋三首相の戦後70年談話は周辺国から批判を浴びたが、第2次大戦中に日本軍国主義に蹂躙されたはずのフィリピンは批判しなかったばかりか、「日本の戦後の努力」を手放しで称えた。日本の東南アジアでの占領期間は3年余りと短く、軍備も他地域と比べて手薄だったため、植民地統治もそこまで過酷なものではなかっただろうが、「侵略者」であり「植民者」であったことに変わりはない。

フィリピンは日本と手を組んで中国を牽制し、日本から実質的な利益を手に入れるためだと考えられるが、フィリピンの日本への寛容な態度は近年始まったものではない。フィリピンだけでなく、日本の侵略と植民地支配を受けた東南アジア諸国、シンガポールやベトナム、インドネシアなども同じように日本に寛容な態度をとっている。

その背景には現実的な利益だけでなく、歴史的な要因がある。戦前、これら東南アジア諸国は西洋の植民地となっており、戦後にようやく独立できた。客観的に見ると、日本が西洋の植民者を追い出してくれたことになる。資料によると、旧日本軍は1940年にベトナムでコメ46万8000トンを強制徴収し、43年にはその量を102万3000トンまで増やした。インドネシアでも石油資源、マレーシアでもゴム資源など、同様の強奪政策を取っていた。

だが、日本は被植民国から長期的、持続的に略奪を続けるため、現地の生産を発展させ、奪い尽くさないよう留意した。戦時中、日本に植民地支配されていた東南アジア諸国の経済が一定の発展を遂げたことが、日本をひどく恨まない大きな原因となっている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

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諸葛孔明

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
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