7/28 昨日は、寄りから大幅な下げでしたね~

昨日は、寄付きから大幅な下げであっという間に含み損が50万円を超えましたが 上海総合指数が下げ止まったのを見て切り替えしました!結局 マイナス9万円で凄く儲けた気分です 
中国株は2000ポイントだいまで下げ続けるでしょうね・・・・


閑古鳥



日本株、中国株乱調に右往左往 オプションに弱気サイン
証券部 岸田幸子
2015/7/28 16:37

 28日の東京株式市場は中国株の乱高下に翻弄された。朝方から軟調に始まり、中国・上海総合指数の下落率が5%を超えると日経平均株価は節目の2万円に接近する場面もあった。その後、香港株と上海株が切り返すと、先物主導で日本株も上昇。前日比279円安から73円高まで揺れ動く、目まぐるしい展開となった。

 結局、終値は小幅安で着地したが、個別株の動きからは不安定な動きを続ける中国株への不安心理が見て取れる。建機株ではコマツが一時約3%下落して年初来安値を付け、午後も軟調な動きが続いた。JFEホールディングスや住友金属鉱山など素材需要の減少が懸念される銘柄の下げも目立った。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は「中国景気に左右されやすい銘柄は今後も利食い売りの動きが続く」とみる。

 中国発のリスクの高まりが投資マネーの動きを鈍らせる流れはなお続いた。日経平均の日中値幅は上下352円と大きかったが、東証1部市場の売買代金は2兆5700億円と比較的低調にとどまった。大和証券グローバル・エクイティ・トレーディング部の池端幸雄担当部長は「中国が不安定な状況ではなかなか動けない。投資家のリスク回避姿勢は強まっている」と話す。安心して買えるのは好決算が出た銘柄や、外部環境の影響を受けにくい内需株に限られている。

 リスク回避の広がりを感じさせるのが、オプション市場の変調だ。相場下落時に利益が出やすいプット(売る権利)の優位が強まっている。プットの未決済残高(建玉)がコール(買う権利)の何倍あるかを示す「プット・コール・レシオ」は約1.4倍と2010年6月末以来の高水準に高まっている。「相場上昇の期待が後退して、調整への警戒感から(プットの買いなどで)『保険』をかける動きが出てきている」(ファイブスター投信投資顧問の片岡邦夫執行役員)という。実際、この日も8月物では1万9000円など一段安の水準の権利行使価格のプットで売買が膨らんだ。

 じわりとプット優位が進み、警戒モードが浸透する東京市場だが、一方で2万1000円のコールが商いを集めるなど急反発に備える動きも消えていない。先が読めない中国株に振り回される状況のなか、市場参加者の気迷いが透けて見える。当面は身動きが取りづらい、神経質な相場が続きそうだ。

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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