東京株、午後の下げ幅600円超る下げでした!

ギリシャが、デフォルトになる可能性が高くなりユーロを売って円を買う動きで2円以上の円高になり株は売られました。さらにここの所下げていた上海総合指数がさらに下げて拍車がかかりました。
ユーロ売り→円買い→円高→株安になっています。特にスマホ関連株や電機・自動車などの輸出関連株が軒並み売られています。7/5のギリシャのEU離脱国民投票まで続くでしょう!
当然 明日も下がります
当ファンドは、2008年リーマンショック以来 輸出関連株には手を出していません
全くどうということはありません


やれやれ




東京株、午後の下げ幅600円超 上海株また暴落の影響で今年最大
産経新聞 6月29日(月)14時25分配信

 29日午後の東京株式市場で、下げ幅が縮小していた日経平均株価が午後2時近くになって、再び前週末終値比で600円を超える値下がりになった。ギリシャのデフォルト(債務不履行)危機を受けて、中国の上海総合指数が下げ率6%を超える大幅続落となり、東京市場にも影響が及んでいる。

 午後2時20分すぎの日経平均株価は608円安の2万0097円まで値下がりし、午前の安値だった516円安の2万0190円を大きく下回って、この日の安値を更新した。午前終値は、368円安まで下げ幅を縮小し、午後も2万0300円付近で値動きしていたが、じりじりと下げた。

 上海総合指数は前週末26日に一時下げ幅が8%を超え、終値も7.4%安の4192.87と暴落したが、この日も日本時間午後2時15分ごろ、下げ幅が前週末比で6.6%の3914.80となり、4000の大台を割り込む2営業日続けての暴落となった。アジア市場は東京、台湾、香港などでも軒並み2%台の下げ幅が続いている。

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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