投資方針は、臨機応変に変更します♪

東京五輪


3年前から当ファンドの投資方針が若干変更しました。
まず投資をしない業種は「電力」「不動産」「建設」「銀行」「為替の影響を受ける業種(自動車・電機)」「政府系(NTT・JT・JR)」でした。
しかし 「不動産」はオリンピック景気で上げています。そこで
1.タカラレーベン(8897)
2.ハウスコム(3275)
3.イーグランド(3294)
4.リベレステ(8887)

を保有しております。
「タカラレーベン」はもう2倍以上になりましたからその他がオススメです。
不動産ではないのですが「フジ住宅(8860)」はPER8.9倍 PBR0.97倍 配当率3.98% 業績は絶好調です。これまた「絵にかいたような素晴らしい銘柄」ですね!

建設ではゼネコンに投資しないのは変わりません。
建設会社は、構造的に儲からないからです。しかし 建設にかかわる他の第三次業種は買います。
オリンピック景気で建設ラッシュは起きていますが 儲からない所は儲からず 儲かる所は儲かっています。
1.日成ビルド(1916) プレハブ建設
2.東海リース(9761) プレハブの仮設リース
3岡部(5959) 足場
4.ダイサン(4750) 足場
5.グリーンクロス(7533) 建設用具リース
6.ビーイング(4734) 土木の積算システム
7.建設技研(9621) 建設コンサルタント

.

なお銀行も「みずほ銀行」を100株だけ買いました。
金利は、最低ですが最低てことは今が底ですから反転する可能性があります。
220円ですから100株買っても2万円です。

為替の影響を受ける会社はもういりません
2008年リーマンショックの折に為替差損で営業利益が吹っ飛んで赤字転落になる企業が続出しました。
会社がいくら努力して利益を出していても円高になればたちまちに赤字になるような銘柄は保有してはいけないとおもいました。そこで直ちに「損切り」して返す刀で「内需株」を買ってゆきました。
輸出関連株」が暴落すれば 引きずられて「内需優良株」もつれ安します。だから 安い所で売って 同じく安い別の銘柄を買えば同じ条件で「入替」ができたのです。
ただし 損失は1000万円近くになりました・・・・・・
2008年9月に5000万円あった株価総額は1900万円まで落ち込みました!
やっと いまリーマン前まで戻ってきました。

2020年のオリンピックまでは不動産や建設関連は上がるでしょう!
それまでに手じまいすればいいでしょうね

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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