沖縄辺野古の惨状を聞いてください!

辺野古の反対派による迷惑行為へ陳情書と要請書を提出
http://ameblo.jp/netouseiji/entry-11995824054.html

「辺野古の反対派による迷惑行為へ陳情書と要請書を提出」
とのタイトルを付けたが、心情的には、
「翁長知事、稲嶺名護市長は、辺野古区民の声を聞け!沖縄のマスコミはちゃんと報道せよ!!」
とのタイトルを付けたかった。

2015年2月27日(金)に辺野古のキャンプシュワブ前で反対運動をしている活動家のマナーの悪さなどに対して、辺野古区は協議の上、ゲート前の違法構築物などの撤去、違法駐車の取り締まりを求めて、名護市議会と北部国道事務所へ陳情書、名護市と名護警察署に要請書を提出しました。

この事は非常に大きなことであり、報道されていない辺野古の真実があるということだ。
現状行なわれている、反対運動がどれだけ法に違反し、モラルを欠いたもであるのかを表していることなのだ。
また、本来の地元住民である辺野古区は基本スタンスとして、滑走路建設を容認していて、辺野古区としては反対運動を応援していないという事実。(一部には辺野古区の住民の中にも反対されている方もいる)


この書面提出に関しては、このブログをお読みいただいている方から事前に情報をいただいており、提出後、沖縄のメディアがどのように報道するのかを、ある意味で楽しみにしておりました。
しかし、当日の夕方のテレビニュースで数秒程度報道されたのと、沖縄タイスムの社会面に120文字のメモ程度のベタ記事で掲載しただけであった。
琉球新報への掲載はなかった。
琉球新報と沖縄タイムスは、自分達の世論誘導に反する記事は、掲載しないか、掲載する必要を感じた場合、談合の上、どちらかの紙面に数行のベタ記事を掲載して「沖縄でも報道しましたよー」とのアルバイ報道は常套手段である。
また、読者から複数の苦情などが入った場合、遅れてベタ記事を報道するなど、まったく報道機関とは思えない行為を平気で行なうのが沖縄の新聞社なのだ。


今回のことは、完全に地元の辺野古住民の実態を抹殺するような行為であり、沖縄のメディアは許し難いものがあると感じている。


ところで、この陳情書と要望書の提出に至って、辺野古区における、反対派の様々な迷惑行為の情報がある。
今回、情報を事前に知らせいただいた方や、実際に辺野古の状況を見て来られた方の情報、ネット上の記事や写真など、とにかくひどいものが多い。
●辺野古区の住民が飲用している辺野古ダムで、大小便の用と足している。もちろん、浄化はしているとは言え、気持ちが悪い。
●反対集会があると、道路を占拠。道路で寝転がる人までいて、通行できない。なぜか活動家や警備員から「許田に迂回して」と遠回りさせられ、目と鼻の先の自宅に帰るのに30分もかかる。
重病人を病院に運ぶ際でも、迂回させられ、診察時間に間に合わなかったこともあった。
●キャンプシュワブ内に勤務する区民が車でゲートを通る際に活動家に止められ「どこから来た?」と聞かれ、「辺野古です」と答えると、「なぜ、辺野古区民が一緒に反対運動をしないんだ!」と罵られる。
●辺野古の公民館へ無言で入り、トイレを勝手に使い、公民館で勝手に休憩をする。さらに公民館に置いてある、キャンプシュワブからの記念品などを指し、「こんなものは不適切だから撤去した方がよい」などと言う。
●天気の良い日には、反対派が寝泊まりの際に使用している毛布が60枚から80枚程度、道路沿いの塀に干されて、景観が悪く不快。
●マスコミへ現状を話しても、真実が報道されることはほとんどない。記者にクレームを言っても「真実を書いても、上の人で修正されてしまう」と言い訳ばかり。一番悪いのはマスコミだ。全く信用できない。
●花を植えた所に、平気で違法駐車をする。
●朝の4時頃から拡声器で反対運動がうるさい。ただのデモの声だけではなく、罵声なども飛び交い、恐い思いをしている。
●ただ歩いているだけで、ジロジロ見られいて、家からも出づらい状況。

これらは、ごくごく一部であり、各家庭が感じる迷惑行為は数多くあると聞いています。

辺野古区としては、基本的にキャンプシュワブの滑走路移設は容認の立場ではあるが、反対運動自体を否定はしていない。ただ、あまりにも目に余る迷惑行為に困っている。
しかし、一部の辺野古の方はすでに限界を超え、もっと厳格な処罰がなされるような行動に出るべきだとの怒り心頭の方もいる。

マスコミ報道だけを見ていれば、ここ1週間か10日の間に、急に座り込みテントの立ち退き報道が目立ち、まるで政府や警察による言論の自由の弾圧だ!などの報道がなされているが、実際は、沖縄県警などへ、多くの苦情が入っているのが実情だ。
ただ、マスコミが報道していないだけ。

本来の地元である、辺野古の住民の方々の意見を聞き、状況を報道することがマスコミの使命であり、彼らの生活をまず守ることが、名護市長や沖縄県知事の仕事である。
そこが守られてこそ、反対運動が成り立つのだ。
にも関わらず、困っている地元住民を無視して、辺野古で反対運動をする、稲嶺名護市長や共産党や社民、社大党の政治家、かりゆしグループの代表。
いったい、どのような神経をされているのか。

このような状況になっている原因の一番はマスコミ報道。そして、名護市長、沖縄県知事が何もしないことだが、以前から言われていることは、沖縄県警にも大きな問題がある。それは、あまりにも過激な反対運動でさへ、ほとんど何もしてこなかったことだ。これは今に始まったことでなく、以前から指摘されている。
現場にいる警察が、違法行為に対しては厳格に取り締まってもらわなければ、この沖縄の秩序は完全に崩壊する。
沖縄県警の状況を、警察庁はどのように見ているのか?このまま放置するのであれば、日本の警察自体が、過激派組織のテロ行為を許すようなことにもつながる。実際に辺野古での活動家の中に、過激派系の人間が入っていることは、県警も警視庁も把握しているはずである。

このような、辺野古の実態は、沖縄のメディアは報道しないし、今後も真実を報道することはないだろう。そこまで、沖縄のメディアは腐っているということを沖縄県民は知るべきだろう。そして、その報道に洗脳されているということだ。
また、このような辺野古の実態を、沖縄問わず本土のメディアであれ、実際に辺野古を取材し、報じることが必要だろうし、それを切に願う。

一日でも早く、辺野古の真実を沖縄や日本に知らせ、辺野古の方々が安心して暮らせる場所を取り戻す必要があると感じてならない。

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
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