入社試験の「小論文」のテーマは「国防」でした。

入社試験に「小論文」の提出がありました。

テーマは、「経済」「文化」「社会」「流通」など10数個の中から選ぶものでした。

そのテーマの中になぜか「国防・安全保障」ってのがありました。

折からソビエト空軍のベレン湖中尉亡命事件(ミグ25が函館空港に強行着陸した)時でした。

そこで「経済の発展は国の安全保障があってこそだ!」って論文にしました。

するとそれをみた専任教授が「テーマや内容が、政治的だからやめて もっと無難な内容にしたらどうか?」って忠告されましたが そのまま提出し会社には合格しました。
40年前の話です。

いまも中国に脅威の中で日本は経済発展しています。
少数でも精鋭の自衛隊はちゅうごくなんぞ恐れるものではないのです。
社民党のように攻めてきたら「戦わず降参する」なんてのはもってのほかです!
「日本を攻めてくると痛い目にあうぞ」って思わせることが大切なのです。
そして 「日本は怖い」と思わせることが大切なのです。
戦力とは そういうものなのです。
実際にやったらお互いに大変なことになるのです!
やる気にさせないことが大切なのです。


中国は三国志の時代から司馬仲達が言っています。
国を攻める前に心を攻める


中国空母「遼寧」vs海自イージス艦護衛艦 日中海軍兵器比較
2015年02月25日 07時00分
提供:NEWSポストセブン

 仮に尖閣諸島で日中間で軍事衝突が起きたとき、米軍は参戦しないのでは、という議論がある。もし、そうなった場合、日本はアメリカなしで中国と戦うことができるのだろうか。中国の国防費は日本の10倍、兵力も10倍に達する。軍事ジャーナリストの井上和彦氏はそうした物量だけでは日中の本当の軍事力は計れないと指摘する。

 * * *
 兵器先進国には共通点がある。アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、そして日本。これらの国々は同時に自動車大国なのだ。つまり優秀な兵器はすべて優秀な自動車を独自で設計製造できる自動車先進国なのである。例外はイスラエルとロシアしかない。

 自動車の設計・製造には、様々な機器を一つにまとめ上げるシステム・インテグレーションの技術と品質管理の技術が求められる。そうした技術が確立された国だからこそ、厳しい環境下での酷使に耐えうる兵器が製造できるのだ。

 ところが中国は、ハイテク兵器の完成品を入手して、これを分解して調べ上げた上で製品開発を行なうという“リバース・エンジニアリング”で兵器を作っているため、信頼性は日本の足元にも及ばない。

 世界を騒がせている中国の航空母艦の保有経緯をみてもこのことは明らかだろう。中国は、ウクライナで建造中止となった旧ソ連製空母「ワリャーグ」を鉄屑として購入し、あろうことかこれを再生して中国初の空母「遼寧」として就役させた。この再生空母は、艦載機の射出用カタパルトも装備しておらず、米海軍の原子力空母との性能差は月とスッポンだ。

 しかも致命的なのは、中国海軍の対潜能力が極めて脆弱だということである。これでは世界一の性能を誇る日本の「そうりゅう」型潜水艦の餌食となるだけだ。

 加えて、海上自衛隊の「あたご」型、「こんごう」型イージス艦のような超ハイテク防空艦を保有していないために、航空機からのミサイル攻撃には無力に等しい。つまり一点豪華主義のように保有する空母「遼寧」は張り子の虎なのである。

 これに対して海上自衛隊は空母保有に向けて、世界最強の空母機動部隊を保有する米海軍と協同しながら準備を進めている。まさしく護衛艦「いずも」などは、本格的空母保有前の“ビンゴゲームのリーチ”のような存在だろう。

※SAPIO2015年3月号

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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