「掉尾の一振り」はあるか!

証券会社やエコノミスト・トラジストって連中の話はいつも「はずれ」ます。真剣にやっていませんからね~
原油相場が今後も安い状況が続くとしても経済の回復傾向から言ってもこの安さはず~と続くとは思えません!
原油相場は「先物相場」なのです。
この先原油が上がるなと思った投資家が先物を買って行けば上がるのです。
原油がだぶついているから下がっているのではありません。そんな単純な物では無いのです。
WTIが55ドルはもう完全に行き過ぎた「安さ」です。皆さんが 「行き過ぎた」って感じ初めていますから早晩戻して行くでしょう!
SBI証券も言ってますが 資源株特に総合商社株は 滅茶苦茶「割安」です。
その中でも増収増益で一番のオススメは「丸紅」ですね♪
三井物産や住友商事も良いですね!住商は、シェールガス柄撤退で損失計上で今期はさっぱりですが来期はすぐ戻すでしょうからこれも良いですね!

掉尾の一振り


「SBI証券」
2014年12月26日

ロシア通貨、ルーブルの急落を呼び込むなど、内外の金融マーケットを激しく揺さぶった「原油の乱」は、利上げに対して慎重なスタンスを打ち出した17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)による巧みな「フォワード・ガイダンス」によって封じ込められた。
18日のNYダウは前日比421ドル高の1万7778ドルと大幅高を記録。これを好感し、19日の東京株式市場も買い優勢の展開となり、地合いは明らかに変わった。

メーンの物色対象としマークしたいのは、(1)27日に閣議決定する3.5兆円規模の経済対策に関連する銘柄(2)1カ月後に発表シーズン入りとなる今3月期第3四半期累計(4-12月)決算で円安メリットが浮き彫りになりそうな外需銘柄(3)原油安メリットを享受する銘柄――の3点。原油の暴落が響いて大きく売り込まれた石油株や総合商社株など資源関連株も売り方の買い戻しによって巻き返しが有望だ。
「もちつき相場」と言われる年末特有の個別材料株の一本釣り人気がこれに加わるようだと、NISA(少額投資非課税制度)絡みで年内駆け込みの待機資金出動と重なり、「総花戦」に発展することも考えられる。
ただし、材料株については、深追い禁物。期間限定の短期戦との割り切りで、機敏に対応したい。


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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