「底」を打ったと思われる根拠です!

今週の日経平均の推移は、ほんと「シーソーゲーム」でした。
10/20 +578円
10/21 -307円
10/22 +391円
10/23 -56円
10/24 +152円

合計+725円でした。
おおむね「」を打ったと思われます。

主体者別売買状況によると1万5000円割れから「個人」と「外国人」の売りを「信託銀行」などの機関投資家が買いで吸収した形です。一般の人は いつもそうですが「下げてゆくと売り 上がりだすと買う」パターンですね!
儲かるはずはないですね~


SBI証券 2014/10/24 18:00
まず、注目したいのが、東証が23日引け後に公表した10月第3週(14-17日)の投資部門別株式売買状況(2市場1・2部等)。ポイントは17日に日経平均が1万4532円で終えた背景に、「外国人投資家」と「自己」の大幅な売り越しがあったこと。そして、これにより短期的な売り圧力が一気に低減したとみられること。
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)における日本株の組み入れ比率を12%から20%超に引き上げる案が浮上したことで、「自己」は8月第3週(11-15日)から9月第3週(14-19日)まで6週連続買い越していた。いかに順張りのスタンスを取るとはいえ、基本的に短期投資の「自己」が6週間で9176億円を買い越すのは異例だ。
ところが、9月中と思われた決定が後ずれしたことで当てが外れた形。米国の株式投信の決算対策とみられる売りに「海外投資家」が10月第1週(9月29日-10月3日)に5週ぶりに売り越しに転じるや、互いの売りが売りを呼ぶ展開となった。実際、この3週間(9月29日-10月17日)の売り越し額は「自己」が8576億円で、「海外投資家」が9395億円。相場回復の起点である5月の第1週(4月28日-5月2日)からの累計で、買い越し額は「自己」が966億円、「海外投資家」は2210億円にまで減少してしまった。これが売り圧力低減の根拠である。
一方、「信託銀行」はこの3週間、買い越し額を増やし続け、5月第1週以来の累計買い越し額は1兆7000億円強に増大。この金額は「個人」の累計売り越し額1兆8000億円弱に匹敵する額で、「個人」の売りを「信託銀行」が吸収した形になっている。つまり、投資部門別売買状況において需給はいったんリセットされた上に、「信託銀行」による沈潜が進展。今後、GPIFの本格出動を考えると、意外高の可能性も否定できない。
押し目買いにこの3週間で信用買い残(2市場)が約3250億円増加したことが短期的な売り圧力に働くとしても、「信託銀行」が日経平均1万5000円割れで買い姿勢を強める点から下値は頑強。レンジは1万5100-1万5800円を予想する。物色対象は好業績増額期待銘柄、建設、医薬品、システム開発、自動車部品、訪日外国人関連、エボラ熱関連では富士フイルムホールディングス(4901)など。


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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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