米軍慰安婦問題 韓国政府とメディア黙殺も海外メディア動く

韓国では「慰安婦」と言えば「どの慰安婦ですか?」と聞かれるという!
太平洋戦争の旧日本軍用なのか 朝鮮戦争のアメリカ軍用か分からないのです。
旧日本軍の場合は、基本的に韓国人は韓国の業者が 日本人は日本人業者が店をやっていたそうです。
それでも 契約して高額のお給料が支払われていたのです。
でも 朝鮮戦争の時は韓国軍が村にトラックで乗り付けドラム缶に女性を詰め込んで前線に連れて行ったのです。
これは、在日韓国人の大学教授によって研究発表されています。
給料もほとんどはらわれなかった!
この「経験」が、ベトナム戦争でも生かされて韓国軍の1万人以上の民間人が同行して「慰安婦村」を作ってお荒稼ぎしたのです。女性は、ベトナムの村から拉致して監禁して「慰安婦」にしたてのです!


米軍慰安婦問題 韓国政府とメディア黙殺も海外メディア動く

2014年08月05日 16時00分
提供:NEWSポストセブン

 韓国で朝鮮戦争後に駐留米軍を相手にした米軍慰安婦の存在がクローズアップされつつある。彼女たちは米軍基地の周辺に作られた売春街「基地村」で米兵の相手をさせられた。こうした基地村での売春は国家によって厳格に管理されており、週に1回、政府直轄の「性病管理所」で検査を受けることを義務づけられていたという。

 検査に引っかかると隔離施設で治療を受けなければならなくなる。治療施設は『白い家』と呼ばれていて周囲には鉄条網が張り巡らされていた。

 昨年11月、韓国の国会で野党民主党のユ・スンヒ議員は、1977年4月作成の「基地村女性浄化対策」と題された政府文書をもとに国の責任を追及した。同文書には朴槿恵(パク・クネ)大統領の父である当時の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領の署名が入っており、それによると全国62か所の基地村に9935人の女性が生活していたと記録されている。こうした管理は1996年まで続き、累計すれば10万人規模の女性が国の管理下で売春を行なっていたとみられている。

 本誌の取材に応じた2人の元慰安婦は「白い家に悲惨な場所という印象はない」としたが、一方で追及したユ議員は国会で「被害者の証言では、隔離施設では感染症治療の中でペニシリンショックを起こして死亡する女性も多かった」と発言した。

 徐々に全貌が明らかになる中で、今年6月25日、122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こしたのだ。

 原告団をサポートする「基地村女性人権連帯センター」で、今回の訴訟の渉外担当となるチュミポン(駐韓米軍犯罪根絶運動本部)の担当者であるパクチョン・キョンス氏が、訴訟の全貌について本誌の取材に答えた。同氏によれば「日本メディアの対面取材に応じるのは初めて」だという。

「原告の女性たちは韓国北西部に位置する京畿道の中の一部地域に集まって暮らす元米軍慰安婦たちで、現在60~70歳です。独身の方もいれば、結婚している方、未婚だが子供のいる方がいますが、多くが生活保護を受けていて苦しい生活を強いられています」

 パクチョン氏らが問題視するのも政府による性病検査などの存在だ。

「性売買を原則的に禁じていた時代に、政府は特定地域に限って合法化し、基地村で働く女性に性病検査を強要した。我々はそのことを国家による基本的人権の侵害と考えます。

 韓国の主要メディアは訴訟について短くしか報じません。在韓米軍が関係する問題なのであまり騒ぎたくないのでしょう。特定地域での性売買を合法化したのが現大統領の父親だったという不都合な事情もあると思います(1962年当時、朴正熙氏は前年の軍事クーデターによって国家再建最高会議議長となり、最高権力者だった)」

 韓国政府とメディアがそうして米軍慰安婦たちの訴訟を黙殺する一方、海外メディアが少しずつだが動き始めた。

 7月11日、ロイター通信は原告女性のうちの一人の体験を取り上げて報道。記事では1960年代初頭に女衒(ぜげん)によってソウルの南に位置するキャンプ・ハンフリーズ近くの売春宿に売られた、当時10代の女性についてレポートされている。

 彼女は「生活は苦しく、病気にもなった」「性病を米兵にうつさないよう、週に2回検査を受けた。異常が見つかれば建物に閉じ込められ、解錠されるのは食事のときだけだった。何人かは逃げ出そうとして脚に怪我をした」と語ったという。

 貧困が背景にあった以上、こうした人身売買のケースは数多くあったと考えられる。韓国の革新系メディアの中には「警察と売春業者が、女性たちが逃げないよう共謀した」という米軍慰安婦の証言を紹介するものも出てきた。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号


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衝撃事実 植村隆(鹿島建設勤務植村直弘の兄)

◆朝日新聞記者植村隆、韓国人の義母の訴訟詐欺を有利にするために捏造記事を書いたことが判明!◆

元を断たないといつまでも韓国に難癖つけられて
海外で何も責任のない当時存在さえしなかった日本の子供達が
土下座で謝罪を求められさらに醜くいじめられ続けます!

  植村隆(鹿島建設勤務植村直弘の兄)と朝日新聞社長の国会での証人喚問を求めます。

◆朝日新聞記者、韓国人の義母の訴訟詐欺を有利にするために捏造記事を書いたことが判明!◆

■慰安婦問題を捏造した朝日新聞 「植村隆」(元、朝日新聞記者、現、北星学園大学非常勤講師)
  http://blog-imgs-62.fc2.com/p/o/p/poppoisdreamin/th.jpg
  http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/8d/8a/aki_setura2003/folder/807233/img_807233_29966111_1?1345219610
  http://www.hokusei.ac.jp/tagblocks/smc/news/smcnews/0000002172/a0000002172_p1_s1_f_attach_1.pdf

記事を書いた 「植村隆」の妻は韓国人であり、義母の「梁順任(ヤン・スンニム)」は韓国の慰安婦団体の会長である。
  http://www.youtube.com/watch?v=cmphs0RjZ4M
  http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1344382002/

その義母の「梁順任(ヤン・スンニム)」は韓国で詐欺罪で逮捕されていた!被害者なんと3万人!!
「日本から補償金」3万人だます 韓国の団体幹部ら摘発 2011.5.9 09:43

一刻も早く植村隆の国会証人喚問を実現してほしいです。
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