韓国で「ぼったくり保障制度」創設で訪韓を促進?

日本人に対する「反日キャンペーン」が国民に徹底しているから何をされるかわからないんですよ!韓国人の日本人に対する感情は「日本人には、何をしてもかまわない!」って思っています。
言葉も分からない人には 何を言われて何をされているのか分からないのです。食い残しを食べさせるのは当たり前だし
衛生観念は 日本とは比べ物にならないのです。
初めてソウルへ行った時には店に引っ張り込まれて皮ジャンを買えと脅されました。
ガイドが いましたが顔が引きつっていました。警察を呼ぶって言ってもやめないのです。
警官に道を聞いてもまともに相手にもしてくれないくらいだから事件が起きても対処してはくれないでしょう!
こんな所へまだ270万人も観光で行くなんて信じられない・・・・・



<日韓観光>「怒られっぱなしでは…」訪韓日本人客が急減
毎日新聞 7月6日(日)19時13分配信

<日韓観光>「怒られっぱなしでは…」訪韓日本人客が急減
3月にオープンしたソウル市の新しいランドマーク「東大門デザインプラザ(DDP)」=三木幸治撮影
 日韓関係の悪化が両国の観光業界にも影を落としている。特に目立つのが日本から韓国への観光客の減少だ。円安・ウォン高も理由の一つだが、関係の悪化に日本人客が敏感に反応している面も大きい。「観光分野から前向きさを出したい」。日韓国交正常化50周年の節目となる2015年を前に、両国の観光業界が協力を模索し始めたが、まだ展望は見えていない。【ソウルで米村耕一、三木幸治】

【13年から日本人が急減】グラフ:韓国への観光客の推移

 6月2日朝、日韓の旅行業界関係者が顔をそろえたソウル中心部のホテル会議室にピリピリした空気が流れた。日本側の全国旅行業協会(ANTA)会長の二階俊博元経済産業相が、韓国側に不満をぶつけたためだ。

 「現状の日本と韓国の関係は異常だ。全て原因は日本にあると、怒られっぱなしでは観光する気にならない。日本から観光客が減っているのは、分かりきっている。これをどう打開するかを日本も考えるが、韓国側にも考えてもらわなくては」

 二階氏の怒りには前段があった。

 前日、ソウル市内で開かれたNHK交響楽団のコンサート会場の周辺で、韓国の市民団体が二階氏を名指しして歴史問題に関する日本への要求をアピールしようとしたのだ。警備されながら会場入りした二階氏は、文化交流の場で政治的な主張が行われたことに憤慨していた。

 会議の場で初めて事情を知った韓国観光公社の卞秋錫(ビョンチュソク)社長は「そうした状況があったことについては、おわびしたい」と応じるほかなかった。

 訪韓日本人客は、10年303万人▽11年329万人▽12年352万人--と順調に増えていた。しかし、当時の李明博(イミョンバク)大統領が12年8月に大統領として初めて島根県・竹島(韓国名・独島)に上陸すると、同年の後半から減少し始めた。

 13年には275万人と前年比21・9%も減った。今年に入っても1~4月のデータは前年同期比14・3%減で、歯止めはかかっていない。

 12年末からの円安で、日本人客にとって韓国での買い物が割高になったことも背景にはある。だが、韓国観光公社東京支社の担当者は、日本でのマーケティング調査の結果などから「要因としては両国関係の悪化の方が大きい」と断言する。落ち込みの大きさも、円安だけでは説明がつかないという。

 結局、その日の会議では、韓国側が8月に日本の関係者をソウルに招待し、観光関連のシンポジウムを開催して打開策を共に考えたいと提案。また、日本側も来年2月に日韓観光フォーラムをソウルで開き、日本から1000~2000人規模の業界関係者を訪問させるとの計画を伝えた。

 こうしたイベントを通じ、観光交流を活発化させたい考えだが、実際の観光客増につながるかどうかは、日韓関係の政治状況も絡み先行きは不透明だ。

 ◇ヒーリング、韓流スター、ぼったくり補償--ソウル、呼び戻し躍起

 ソウルを代表する高級ホテル「シェラトングランデウォーカーヒル」の地下1階にあるカジノに近づくと、中国語の大歓声が聞こえてきた。扉の中に入り、圧倒された。70台以上あるルーレット、ポーカー、ブラックジャックなどのテーブルは、ほぼ中国人客で埋まっていた。

 12年に韓国を訪れた中国人観光客は284万人だったのに対し、日本人は352万人でトップだった。しかし、13年には中国人433万人、日本人275万人と大きく水をあけられた。

 外国人観光客の8割が集中するソウル市の幹部は「日本人観光客の落ち込みは大きな問題だ」と厳しい表情をみせる。市によると、中国人観光客は大きく伸びているものの、最大の繁華街である明洞(ミョンドン)など有名な観光スポットを巡り、大型免税店で多額の買い物をする団体ツアー客が多い。

 「経済全体には貢献しているが、勢いが持続するかどうかは疑問だ」と言う。一方、日本人は個人ツアーで訪れるリピーターが多い。エステやグルメ、ショッピングなど自分好みの店を見つけて楽しむほか、ソウルから地方観光に出向くケースも多く「小売店の売り上げや周辺地域の発展に貢献している」と指摘する。

 そのため、市は昨年から対策を練り日本人観光客を呼び戻そうとしている。その一つが、市が独自に質の高い観光スポットを発掘し、旅行会社に紹介する事業だ。今年は月ごとに「ヒーリング」「韓流」などテーマを決め、1日のモデルコースを提案する。例えばヒーリングでは、1960年代の伝統的な家屋が残る城北洞(ソンブクドン)や、ファッションブランドが集まる狎鴎亭洞(アプクジョンドン)に昨年オープンした「塩ヒーリングカフェ」などを紹介。カフェでは約8トンの天日塩を使って壁や床などを造った「塩ルーム」でケーキを楽しみながら体をいやすことができるという。

 「BIGBANG」「PSY(サイ)」ら人気韓流スターのレーザー光線を使った立体画像によるライブを楽しめる「Klive」や、曲線で構成された外観がユニークな「東大門デザインプラザ(DDP)」など今春完成したばかりの新名所を積極的に売り込んでいる。

 また、一定基準以上のホテルと食事、体験プログラムが含まれたツアーには、市が認証マークを付与する「優秀観光商品認証制度」も始まった。市のお墨付きツアーである。6月までに日本向けでは8商品が認定され、客の反応も上々だという。「ぼったくり」に遭った場合に被害金を補償する制度も作り、イメージアップに躍起だ。

 ソウル市の担当者は「日本人観光客は一時的に減っているが、民間レベルでは双方ともネガティブな感情を持っているとは思わない。ソウル市長も近く東京都を訪問する予定で、積極的に民間交流を促進したい」と意気込みを語った。

 ◇LCCが救世主? 低価格で近距離向き

 韓国から日本への訪問客は、東日本大震災が発生した11年は前年比約30%減の約165万人に落ち込んだが、その後は12年約204万人、13年約245万人と順調に回復した。ただ、14年に入って2月以降は前年同期に比べて減少している。

 相互に観光客が減少する懸念が強まりつつある中で、明るい材料となりそうなのが格安航空会社(LCC)の就航拡大だ。価格が手ごろな一方で座席スペースが狭いLCCは、日韓のような近距離路線に向いている。

 12年夏に週12便だったLCCの日韓を結ぶ路線は、13年夏に20便、14年夏は24便と増えた。韓国紙・中央日報によると、LCCを使って日韓を往来した乗客は13年上半期で約110万人。これは前年同期の約59万人の2倍近い。

 6月上旬、韓国のLCC「チェジュ航空」で関西国際空港と韓国・仁川空港を往復すると、料金は税込みで約2万5000円だった。

 友人と一緒に2泊3日のソウル観光を楽しんだ大阪府の主婦、中井みゆきさん(52)は「安さは旅行を決めた理由の一つ。座席は狭いが1時間程度なら気にならない」と話していた。日韓路線のLCC比率は14年で25%。今後はさらに増える見込みだ。


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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