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自分と社会をゆるく小さく結ぶ「ソーシャル起業」のすすめ

自分と社会をゆるく小さく結ぶ「ソーシャル起業」のすすめ
2014/03/28
松下博宣氏
http://bizgate.nikkei.co.jp/article/16831919.html
人生前半の仕事が10万時間、後半の自由な時間が10万時間。高齢化により、どっと多くの日本人が人生後半に突入している。それに伴い「ケアシフト」という現象が起こりつつある。ケアシフトを見据えながら人生の各時期をいかに過ごしたらよいのか。「ソーシャル起業」という切り口から考えてみよう。

前人未到の境地に直面する日本人

 古代インドの人生訓として「四住期」という教えがある。人生を4つの期間に分けて、それぞれの期間における理想的な過ごし方を説くものだ。


(1)学生期:良き師を得て勉学に勤しむ時期
(2)家住期:家庭にあって子をもうけ、一家を営む時期
(3)林住期:森林に隠棲して静かに瞑想・修行する時期
(4)遊行期:一定の居宅をあえて持たず、諸国を放浪・遊行する時期

 今と比べれば平均寿命が著しく短かった古代インドにあって、子どもを一人前に育てた後、林住期や遊行期まで命が持ちこたえることは稀だった。だから、多くの古代インド人にとっては、四住期は厳しい現実とかけ離れた夢、理想だった。

 さて、古代インドから時空を飛び越えた現代日本。平均寿命は著しく延びた。欧州では1910年に、そして日本では1947年に平均寿命が50歳を超えた。そして、周知の通り日本人の平均寿命は、2012年時点で男性79.9歳、女性86.4歳にまで延びている。

 平均寿命を単純に比較すれば、平均的な日本人にとって、古代インド人から見れば夢のまた夢だった学生期、家住期、林住期、遊行期のすべての時期を過ごすことが可能となっているのである。

近代資本主義・市場競争が支配する人生前半の10万時間

 生命体としての生殖能力には個人差がある。しかし、おおむね家住期に家庭にあって社会の制度を利用して子を産み育てること、つまり社会的な生殖能力は50歳くらいで終わる。産業社会では65歳くらいまで定年を延長するように制度が再設計されていて、そこから高齢者の仲間入りを果たすということになる。
四住期を現代日本にあてはめて年齢的に区分してみると、おおむね次のようになるだろう。


(1)学生期:25歳くらいまで
(2)家住期:50歳くらいまで(65歳が定年)
(3)林住期:75歳くらいまで
(4)遊行期:それ以降

 さて、1日の労働や通勤に費やす労働関連時間として9 時間、そして睡眠、食事、お風呂に入るなどの生活時間を9 時間と仮定してみよう。ここで、引き上げられつつある退職年齢の65歳で線を引いてみる。


 家住期の就業中の「労働関連時間」=9時間×250日(年間労働日数)×43年(22歳で大学を卒業してから65歳で退職するまでの43年)=9万6750時間。

 定年後の林住期、遊行期の「自由な時間」=15時間(生活時間を9時間とし、1日15時間を自由に活動できるとする)×365日(毎日が日曜日!)×15~21年(65歳から男性80歳・女性86歳までの15~21年間)=8万2100~11万5000時間。


 すると、どちらも10万時間前後となる。現在働いている読者の皆さんは、今までに長いこと働いてきた方が多いと思われる。その労働時間に匹敵するか、それ以上に長い自由時間が定年後にあるという現実を予見して、何を思うだろうか。

 国立社会保障・人口問題研究所によると、今後日本の総人口は減りながらも65歳以上の高齢者は増えてゆく。すなわち、高齢化率は上昇を続け、2013年にはすでに4人に1人が、そして2035年には3人に1人が65歳以上となる。さらに2060年には2.5人に1人が65歳以上となってゆく。日本全体で、人生後半の10万時間に突入する人が激増するのである。

 さて人生前半の10万時間はとかく忙しい。人は、人生前半の10万時間で、どっぷりと近代資本主義と市場に参加する。差別化の効いた能力や資格をテコにしつつ毎日午前9時から午後5時の貴重な時間をブチ抜きで働く。ローンを組んで家を買い、税金を払い、寸暇を惜しんで遊び、飲み、食べ、消費財、耐久消費財の購入に所得を割り振る。産業社会の生産活動やイノベーション活動に貢献し、所得を得て家計を豊かにし、イノベーションの成果を生活に導入する。
近代資本主義や市場競争には「豊かさ」と「排除」が同居

 ここで注意したいのは、「近代資本主義や市場競争は、人生前半の10万時間に焦点を置いている」という点だ。

 近代資本主義や市場競争は、それに耐えうる人には「豊かさ」を、それに耐えられない人には冷酷な「排除」をもたらしている。

 例えば子供の貧困問題。毎年10万人近くの高校生が中退し、若年出産などを経て貧困のスパイラルに落ちてゆくという社会的な排除がある。貧困家庭に育つ→高等教育を受ける機会が激減→不安定雇用にしか就けない→貧困層から抜けることができない、というように社会的な排除がスパイラル化している。由々しき問題だ。

 繰り返すが、人生前半の10万時間では近代資本主義と市場競争が幅を効かせている。豊かさの向こう側で、排除がどんどん進みながら。

ポッカリ空いた人生後半の10万時間

 さて、ここで問うべきことがある。人生後半の10万時間に焦点を置く原理や道標になるような「~主義」があるのだろうか。

 答えは「暗中模索かつ実験途上」となろう。人生後半の10万時間については、前述したように、人類史的にほとんど未踏の領域なのだ。

 ただし、確実なことが1つだけある。人生前半の10万時間をターゲットにしてきた近代資本主義や市場競争の行動様式では、まったく立ち行かなくなるということだ。

 要は定年後の10万時間の使い方そのものが、人類史的に未開拓なテーマであり、実は日本は、その実験の最先端にいる。定年後の10万時間は、光り輝く黄金にもなれば、鉛にもなるのである。

 近代資本主義や市場競争は、金銭欲、物欲、消費欲、食欲、性欲などの欲望を刺激してやまない。仏教のほうでは、これらの欲求の充足を求めてやまない自我を「小我」と呼ぶが、人生前半の10万時間では「小我」がどうしても勝ってしまう。

 人生後半の10万時間では、「小我」を超え、自他の区別を超えてゆく「大我」に移行してゆく格好の時期でもあろう。
ケアシフトへの対応、できているか?

 さて、前置きが長くなったが、ここからが本題だ。人生後半の10万時間では、多くの人にとってソーシャルな価値は3つに集約できるだろう。すなわち、(1)健康を維持・増進するケア、(2)自分の利益だけでなく他者のことを気にかけるケア、(3)自分が関わるコミュニティーへのケアである。

 筆者はこれらの変化をまとめて「ケアシフト」と呼んでいる。

 健康を得てはじめて人生後半の10万時間は生き生きとしてくる。つまり慢性疾患に足を絡めとられないように、健康を増進し疾病予防に努めることが肝要だ。それが、40兆円目前にまで膨らんでいる国民医療費の高騰に歯止めをかけることにもなる。

 人生前半の10万時間では、厳しい競争にさらされてサバイブするのか、いかに自分(たち)が得る利益を最大化するのかに関心が向かってしまう。でも後半の10万時間は、むしろ、排除されている人々や利他を気にかけ、労働市場、製品市場、資本市場などお金との交換にとらわれない「場」としてのコミュニティーにおける活動が大切になってくる。

 人生後半の10万時間に対応し、構想するのは、65歳を迎えたその時では遅すぎる。人生前半の10万時間のうちから長期的に準備しておくべきだろう。つまり、ケアシフトは、人生後半の10万時間のみならず、人生前半の10万時間にも影響を与えるのである。

シニア起業によるソーシャル・イノベーション

 そんな中で、筆者は65歳を迎えるまでに、定年後の10万時間を光り輝くゴールデン・エイジにするために、自分と社会をゆるく小さく結ぶソーシャル起業を勧めている。いずれ手中にする10万時間の自由な時間の一部をソーシャルな仕事でクリエイティブに使うというシナリオだ。

 長年、都内の大病院で検査技師をやっていた鹿糠悦夫さんは、定年になる前に大学院に入り、リスクマネジメントを学んだ。在学中に事業構想を温め、卒業後、「みんなの健康開発ネットワーク機構」というNPO(非営利組織)を立ち上げて活躍している。このNPOの目的は、患者・市民本位で健康、医療を考え、行動し、健康で明るい社会の発展に貢献する、というものだ。現行の医療システムから排除されている貧困層への対応においても期待は大きい。
シニア層は、長年の勤労義務から解放されつつあり、自由の自由たるゆえんの自問自答に熱心であり、環境、教育、雇用、貧困、格差、健康、福祉、人権、エネルギーに関わる社会問題にも敏感だ。

 そして、現代日本の「豊かな」人々には、古代インドより、はるかに学びの自由度がある。つまり、大学・大学院という学生期を、家住期、林住期、遊行期に組み込むという離れ業もできるのだ。そこで人生をリセットし、人生後半の10万時間で新たなチャレンジに取り組んだり、近代資本主義や市場競争主義が生んできた「排除」に対して、問題解決行動を起こしたりすることができるのである。特に、それなりに競争社会の中をサバイブして「豊かさ」の恩恵にあずかった方々には、「排除」問題にも取り組んでもらいたいものだ。

現役世代の"スキマ"ソーシャル起業

 週末や夜のスキマ時間を使って、身近な人々、つまり、身近なソーシャルに呼びかけて、小さく始めることも立派な社会起業である。

 縦割り医療体制のために、口腔の障害、疾患を包括的に地域ケアするシステムが不十分なのが今の医療だ。40歳代の働き盛りで、「家住期」にいる都内病院の勤務歯科医師、永長周一郎さんは、こんな問題意識をもっていた。

 高齢化が急速に進むわが国においては、在宅医療・在宅ケアの充実が久しく叫ばれてはいる。しかし多くの地域では、誤嚥性肺炎などで入退院を繰り返す高齢リピーター患者が増えている。また貧困家庭では、病院・医院に行って十分な医療サービスを受けることもままならない。

 永長さんは、単に歯を治療するのではなく、口腔全体をケアする技術、地域包括ケアの中での口腔ケアの役割、そのためのノウハウの共有や意見交換をしようと他職種に呼びかけた。すると、多くの医療関連専門職種の人々の共感を集め、いまや北海道から沖縄までの全都道府県にこの運動はスケールアウト(他地域に伝播して普及)している。

 この運動は、メーリングリストから始まり、現在では一般社団法人全国在宅歯科医療・口腔ケア連絡会として、ネットワークを介して組織化されるまでに至っている。

 理事も会員も、それぞれがフルタイムの仕事を持ちながら、同じ志でコネクトされていて、膨大な知識、ノウハウをインターネット上でシェアしている。元はといえば、週末の議論がこのプロジェクトの発火点だった。
スタートアップウィークエンドという世界の流れ

 このように、金曜の夜から土日にかけての時間帯は、社会起業スタートアップのための貴重なインキュベーション・タイムだ。

 こうした現役世代の週末社会起業を応援してケアする動きとして、スタートアップウィークエンドという世界的なムーブメントがある。これは、週末の54時間(金曜夜~日曜日)を用いて多様な人たちが集まり、新しいビジネスモデルを見つけ出すという起業体験をシェアする新しい形のコミュニティーだ。既に世界550都市規模で広まっていて、世界最大級の起業家育成コミュニティーとなりつつある。

 このワークショップでは、参加者が挑戦してみたいアイデアを手短にプレゼンテーションし、一緒に実現したいアイデアを投票で絞り込み、チームを作って起業に挑んでゆく。いわゆる起業アイデアの創発から実行までをケアするコミュニティーだ。

目覚めた学生による国際社会起業の動き

 ケアすべき領域は海外にもある。アジア・アフリカの国々で日本の技術を適正技術(利用者の環境、経済性などに配慮した技術)として活用し、現地の様々な社会問題をケアして解決していくことができる。

 オーストリアの経済学者シュンペーターの言を引くまでもなく、イノベーションは既存の何かの新しい組み合わせ=「新結合」から生まれるものだ。筆者が応援しているプロジェクトを紹介しよう。

 税所篤快さんは、バングラデッシュからやってきた留学生のマヒン(本名アブドル・モティン・セイク)さんらと共に「e-Educationプロジェクト」を立ち上げた。狙いは、農村社会でまったく教育を受けることができない子どもたちにDVD化された授業、教育コンテンツを届け、教育面で子どもたちをケアし貧困からの脱却を支援しようというものだ。

 最近の成果としては、500人を超える子どもたちにDVD化された授業コンテンツを届け、バングラデッシュ大学など地元の名門大学に合格する高校生もでてきている。



e-Farmingプロジェクトの活動の様子
出所:e-Farmingプロジェクト


 彼らは新たにe-Farmingプロジェクトを立ち上げ、新しい農業技術の導入と農家同士の連携強化、商業化に関するビデオ教材を作り、貧困から抜け出せない農村コミュニティーのケアも手がけている。DVDという日本では当たり前の技術と、バングラデシュの農村における貧困、教育問題というニーズを「READYFOR?」などのクラウドファンディング(ネットを介して資金提供者を募ること)などを活用した資金調達システムで「新結合」させている
一方、東京工業大学の学生、畑井丈虎さんのチームも、8カ月間ケニアであるプロジェクトに立ち会った。その時ケニアの田舎の集落で、料理中に使う燃料のせいで発生する有毒ガスの健康問題と貧困を目の当たりにして、「何かできないものか?」と自問自答したのだ。



トウモロコシの芯やサトウキビの搾りカスをコンプレスして「農業廃材原料の炭」を製造する適正技術
出所:廃材がケニアを変えるプロジェクト


 そこで彼らが注目したのは、トウモロコシの芯、サトウキビの搾りカスだ。これらを原料にコンプレスして「農業廃材原料の炭」を製造する適正技術を独自に開発した。

 この新しい炭を利用することで、安価で高効率の燃料を村人は得ることができ、従来の有毒ガスによる健康被害を解決することもできる。これらの廃材を利用すれば、安価に原料を調達できるし、継続的に普及も可能だ。

 現在は東工大の学生6人と現地スタッフ2人でCommunity Energy Efficiency Initiative(CEEI)という会社を設立して、持続的な普及にトライしている。すでにルバンガ村というコミュニティーで普及が始まっており、コンプレッサーと呼ぶ機械を独自開発してムミアス村という新たな農村コミュニティーのケアにも着手している。

ソーシャルにケアシフトしている欧米の一流大学

 このように目を海外の「排除」や社会問題に向け、内外にわたるリソースをうまく組み合わせることによって、グローバルなレベルでソーシャル・イノベーションを推し進めることができる。日本ではさほど注目されない技術や古くなった技術も、場所によっては立派な適正技術となり、ソーシャル・イノベーションの着火点になり得るのである。まさに所変われば品変わる、である。 

 そして、そのような取り組みが、近代資本主義や市場競争主義が生んでしまった「排除」などのグローバルな社会問題の解決につながっていく。

 これらの動向の本質をよく理解しているハーバード、プリンストン、イエール、MIT、スタンフォード、コーネル、バークレイ、オックスフォードなどの大学では、今こぞって学部レベルから社会人向け継続教育まで、全学横断的な「起業×社会イノベーション」の教育に力を入れて始めている。これらの大学では、近代資本主義や市場競争の中でひたすら勝ち続けて「豊かさ」を享受できる人々を量産するモデルから、逆に近代資本主義や市場競争が生み出してきた問題を解決できる人材を生み出してゆくモデルに転換中なのである。このように、欧米の一流大学は、ソーシャルにケアシフトしているのだ。
自分と社会をゆるく小さく結ぶソーシャル起業のすすめ

 本稿では、人生前半の仕事中心の10万時間と、定年後の自由な10万時間を比較することによって、次第に、時代の潮流が近代資本主義や市場競争からケアシフトしてゆく様子を描写してみた。

 自分をコネクトする相手としての「世界」は、本稿で見た通り、隣近所でも、専門職のコミュニティーでも、遠く離れたアジア・アフリカの国々でも、何でもよい。どこかに、自分ならではの取っ掛かりがあるはずだ。

 人は、意識を変性させマインドフルになって、新たな文脈つまり世界にコネクトすることにより、新しい物語を紡ぐようになる。コネクトし、橋渡しする両極、つまり、世界と自分が再帰的に変容してゆくのである。この過程では、自己変容と世界変容が相互交流し、再帰的に動いてゆく。

 もとより、人はすぐれて自己組織的で複雑適応的な生きものだ。ちょっとしたシステム思考、デザイン思考、マネジメント思考の方法を体得すれば、だれもが新しい物語、つまり、自己と世界の変容の只中に自分を置くことができるようになる。

 人は、世界をケアすることによって自分をケアする。再帰的なケアの循環は、両者の関係性をより身近なものとする。この関係性をつくっていくことがソーシャル起業の本質である。

 その動きは、実は、すでに定年を迎えた現在の林住期、遊行期の人々のみならず、学生期、家住期にいる人々までに徐々に顕在化しつつある。ソーシャルな起業力、つまり、より自由に生きて自分のソリューションをグローバルそしてローカルなコミュニティーで生かし、近代資本主義や市場競争が産み落としてしまった「排除」や社会問題を、自分のこととしてケアし、熱く解決してゆく人材こそが、今求められているのである。

 それが、近代資本主義や市場競争の自浄作用なのか、はたまた近代資本主義や市場競争に置き換わる新しいポスト資本主義なのかについては、いまだ明確な輪郭はない。

 しかしながら、だれもがケアシフトの影響を受けるし、またケアシフトの当事者となり得る。人生の前半から起業スキルを磨き、後半に向けてソーシャルな方向で起業スキルを活用してゆくことが肝心だ。


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Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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