ファミリーマートが韓国から撤退、日本型コンビニの展開困難に!

韓国では、2012年7月ファミマの契約店舗数千店が勝手に「独立」して同じような名前を使っています。
なんでもありのこの国では さすがの「反日」「親中国」企業も勝てないでしょう!
撤退するしか方法が無かったわけですね!
まあ 「因果応報」って所でしょうかね・・・・・
http://sanshindeegao.blog.fc2.com/blog-entry-2160.html


ファミリーマートが韓国から撤退、日本型コンビニの展開困難に
ロイター 3月28日(金)20時43分配信


ファミリーマートが韓国から撤退、日本型コンビニの展開困難に

3月28日、ファミリーマートは韓国の持ち分法適用会社の所有株を全て売却すると発表した。写真は都内の同社店舗で2010年11月撮影(2014年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 28日 ロイター] -ファミリーマート<8028.T>は28日、韓国の持ち分法適用会社の所有株を全て売却すると発表した。これにより、韓国での店舗展開はゼロとなる。

韓国では24時間営業などに対する規制が強化され、日本型コンビニの展開が難しい環境となったため、より成長が見込める地域に投資を振り向ける。
同社は、1990年から現地企業と合弁で韓国事業を開始。14年2月末には7925店を展開していた。2月末の海外店舗は1万3075店で、韓国は60%を占めている。ただ、13年2月の持ち分法投資利益が7億円で、利益面での影響は小さい。
今回、持ち分法適用会社が上場するのに伴い、25%の持ち分を売却する。売却は5月中旬を予定しており、売却額は未定。
広報・IR担当者は「撤退ではない。海外事業再編の一環。韓国は有望な市場であり、再度、進出する可能性はある」としている。


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諸葛孔明

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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