株価が上がって「良い事」が少しづつ出てるじゃないか!

生保も損保も預かった金は「株」で運用しています。
国民年金も厚生年金も同じです!
中小企業でも株の運用部門があります。大手の会社ならもちろん株を大量にもっています。
株価が上がれば「営業外利益」が増えて本業の利益を押し上げることになります。
野田元総理が国会で言ったように「株が 上がっても金持ちが喜ぶだけだ」ってのは間違っていることは証明されましたね!




<日本生命>保険料引き下げへ…運用環境改善し還元

毎日新聞 1月7日(火)11時57分配信



 日本生命保険は7日、4月から主力商品の保険料を引き下げる方針を明らかにした。引き下げ幅は、20代の標準的な契約で7%台になる見込みで、保険離れが進む若年層ほど引き下げ幅を大きくする。運用環境の改善で、予定利率(契約者に約束する運用利回り)が運用利回りを上回る「逆ざや」が解消されたことなどから、保険料引き下げで契約者に還元する。

 日生の主力商品は、死亡や医療、介護など11種類の保障を組み合わせて加入する。死亡保険に医療や介護の保障を組み合わせた標準的な契約の割引幅は20代で7%台が最も大きく、30代7%前後、40代5%台、50代は4%台になるという。

 昨年来の長期金利の低下などを受け、日生は4月から、予定利率を現在の1.65%から0.3~0.5%程度引き下げる方針だ。通常、予定利率を下げると保険料は上がるが、医療保障の割引制度導入や、介護保障や身体障害保障の割引拡大などで値下げにつなげる。

 日本生命以外の大手生保の一部は昨年4月、主力商品の保険料を引き下げていたが、日生は主力商品の発売から1年程度と短かったため、据え置いていた。【高橋慶浩】


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

株価&為替ボード
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
351位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
166位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブログ村
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる