金があるなら「震災の寄付金」を言ったとおりに払え!

震災の時100億円寄付するって公言しておいてその金はいまだにどこへ行ったかわかりません!
金のほとんどは自分の設立した団体「東日本大震災復興支援財団」へ寄贈しました。すなわち自分の右手から左手に金を握り替えただけです!寄付する気が無いなら公言しなければいいだけなのです!

http://www.k2wave.com/tatemae_41.html


孫社長「カネは天から降ってくる」
日経新聞 2013/11/9 8:50


 「山賊みたいな見た目のやつだけど、最高に素晴らしい男なんだ」。ソフトバンク社長の孫正義(56)が紹介してくれたのは身長2メートルを超すボリビア出身の大男、マルセロ・クラウレ(42)。携帯端末の卸大手、米ブライトスターの最高経営責任者(CEO)を務めるこの人物は少し変わった経歴を持つ。


10月31日の決算説明会の席に笠井氏の姿はなかった
 15年ほど前。携帯電話を買おうとたまたま立ち寄った販売店の店主に「電話を買うよりこの店を買わないか」と持ちかけられたのが起業のきっかけ。200人のドライバーを雇い、ピザの出前のように携帯を家まで配達する手法で事業を拡大した。いまや世界125カ国で年8000万台の端末を販売、売上高は6000億円を超える。

 アメリカンドリームを体現したクラウレは似た境遇にある孫に共感を覚えたようだ。ソフトバンクによる1200億円超でのブライトスター買収の提案を受け入れ、端末調達などでグループ戦略の一翼を担う。「孫さんの下で僕の会社も1兆ドルの価値の会社に育てたい」とクラウレ。新たに迎えた一員を孫は頼もしそうに見つめる。世界で繰り出す買収は事業とともに人材も吸い寄せる。

 人との出会いはソフトバンク飛躍の原動力。検索サービスの草分けとなった米ヤフーのジェリー・ヤン(45)、「iPhone(アイフォーン)」を世に送り出した米アップルの故スティーブ・ジョブズ……。ヤフーへの出資によるキャピタルゲインは苦しい資金繰りを助け、iPhoneは携帯事業の快進撃の起点となった。ネット業界のキーパーソンが孫の力を増幅してきた。ただ、新たな出会いがあれば、別れもある。

 「悲しくて、悲しくてたまらない」。10月21日、ソフトバンク取締役だった笠井和彦が76歳で亡くなった。孫はこう声を絞り出すのがやっとだった。

 富士銀行副頭取から転じた安田信託銀行会長を退く際、孫が三顧の礼で迎えた。買収戦略を財務面で支え、決算会見でいつも孫の隣に座った笠井は「孫さんの投資にノーというのが私の仕事」と語っていた。かけがえのないご意見番を孫は失った。

 「カネなんていくらでも天から降ってくる」。相次ぐ買収で純有利子負債は半年で4兆円以上増え、7兆円に迫る。それでも孫は強気の姿勢を崩さない。出会いと別れを伴いながら、暴走にも見えるソフトバンクの拡大は続く。(敬称略)

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諸葛孔明

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サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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