どのくらい「現金化」するか迷っています!

死は足元にある


当ファンドは 主に配当で生活するスタンスです。
したがって株が減りすぎると譲渡利益で生活費を出さないといけなくなります。

しかし 当面の問題は、「証券優遇税制廃止」の対策と来年4月の「消費税増税」対策です。
1.「証券優遇税制廃止」の対策
これは 含み利益が多すぎるといざ売るときに20%の譲渡課税はやはりしんどいです。
そこで買値から2~4倍上げている銘柄は一旦売ってその日のうちに買戻し半分だけ「利益確定」するのです。
または、押した所で1単位追加して上げた所で1単位売れば半分「利益確定」できます。
あまりに多い含み利益を来年に持ち越すのは「」だと思います。

2.「消費税増税」対策
一番の問題は 来年4月以降必ず「買い控え」が起こります。
小売り・卸し・商社などは 大きな打撃を受けるでしょう。
そしてその翌年にはさらに消費税が10%になればことさらのことです!
株価が 上がり続けるのは難しいと思われます。
皆さんが そう思い始めれば「美人投票の理論」により株価は「売り方優勢」になります。


年が明けてNISAが始まれば何も分からない投資の初心者がNISA口座で株を買えば株価が下がって損益通算も損益の繰り越しも出来ない「をする可能性が極めて高い!NISAは、「株価が上がる」ことを前提にしている制度ですから下がればボロボロです!
NISA口座は 400万件を超える申し込みになるとの推定がでています・・・・
気の毒になあ~
では 逆にこういう人たちは とにかく株を買う訳です。
特定口座で持っていて年内に売って年明けにNISA口座で株を買い直す方もおられるでしょう!
一時的に株価は上がる可能性もあります。
でも 継続的に上がるとは限りません・・・・・
「株価は、業績に連動する」訳ですから業績が悪化すれば株価はさがります!
ここしばらくの先行きは 全く読めない状況ですね。

こういう時は 「現金比率」を上げておくのが「安全」です
*トータル100万円くらいなら半分になっても損失は50万です。でも2000万円が半分になったら損失は1000万円です。
比率は同じでも金額がでかすぎるでしょう!

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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