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中国の情報操作が始まったわ!!!

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東京都が、尖閣を買い入れて実効支配をすることはほほ間違いないでしょう。
そこで中国が日本のマスコミを使って脅しに入りました!

今朝の「モーニングバード」では、中国の代理人の日本外務省元局長の孫崎と軍事ジャーナリストの田岡がでていました。
2人とも言う事は、「中国は尖閣を取るために軍事衝突をおこす」というのです。
田岡は、「中国の世論が 盛り上がれば戦争になる」→中国に世論などは無い
こんな事も知らない輩が、ずれた事を言っている。
孫崎も「戦争になればアメリカは日本の見方をしない」と言っている。
日本が 負けて尖閣を取られて中国の支配が始まればアメリカにとってまずいから絶対に尖閣を渡さないように行動するでしょう。
かつてフォークランド紛争がありました。
イギリス領にアルゼンチンが攻め込んで戦争になりました。
アルゼンチンの読みは「イギリスもアルゼンチンもアメリカの同盟国だから戦争になってもアメリカは中立を守るだろう」と読んで戦争を始めました。でも戦争になるとアメリカは、さっさとイギリスを支持してあっと言う間にアルゼンチンは負けました!
したがって 外交努力としては 尖閣で万一の事があればアメリカの日本への支持を確約しておかないといけないのです。2年前 尖閣で漁船衝突事件があって前原が「断固たる処置をとる」って発表した直後アメリカの空母は尖閣に向かって横須賀を出港しました。しかし 前原は怖くなってすぐ船長を開放したとの情報で引き返しました。アメリカは、中国の尖閣への進出は阻止したいでしょう。利害は、同じです

2人に共通する話は「戦争になるかもしれない。戦争になればアメリカは、日本に見方しない。だから棚上げして何もしないのが一番良い」これが中国の代理人が言った「中国の意見」です!
逆に言えば中国はもうどうしようも無いって事ですね!
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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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