小売業も業績は良くなっている!

今年3月期の決算も4年連続で純利益が最高を更新する予定でした。為替が対ドルで103円から115円まで円安がすすんで輸出関連株は、利益が大幅に改善する予定でした。ちょっと怪しくなってきましたが・・・・・・・
それでも 昨年9月より円安であることに変わりはありません!
長らく不振が続いた小売業もようやく利益に改善がみられています。
株価が上がるには 何といっても業績の改善しかありませんからね!

景気回復




小売りの8割、今期増益 格安偏重からメリハリ消費に
2017/4/12 23:57日本経済新聞 電子版

 小売企業の業績が好調だ。2018年2月期は主要57社の8割弱で純利益が増加し、セブン&アイ・ホールディングスなど3社に1社が最高益になる見通しだ。消費者の節約志向は根強いが、「健康」「安全」といった価値が受け入れられた商品は価格が高めでも販売を伸ばしている。格安一辺倒からの変化を商機ととらえ、単価を引き上げようと懸命だ。


 12日までに17年2月期の決算を発表した企業を集計した。17年2月期は純利益が3%の減益となったが、18年2月期は一転して26%の増益となる見通しだ。43社が増益を見込んでいる。

 イオンは12日、18年2月期に売上高にあたる営業収益が前期比1%増の8兆3000億円、純利益は33%増の150億円になる見通しだと発表した。総合スーパーを運営するイオンリテールの岡崎双一社長は「顧客は価格だけでなく価値を評価している」と話す。

 「高め消費」を取り込もうと旧ダイエーの店舗を総菜やワインを取りそろえた「イオンスタイル」などに転換する。プライベートブランド(PB)商品は低価格品だけでなく、安全認証を受けた魚や自然肥料で育てた肉など高価格品が好調だ。

 総務省の調査では家計支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」(2人以上の世帯)は16年に25.8%と29年ぶりの高い水準になった。この数字が示すのは衣料品などを買い控える節約志向と、共働き世帯の増加に伴う総菜や冷凍食品などの需要増加だ。

 こうした需要を取り込むのがコンビニエンスストアやスーパーになる。セブン&アイはコンビニで冷凍食品や総菜の販売が好調で、純利益は4期ぶりに最高を見込む。ローソンは糖質を抑えたパンや野菜を豊富に使った飲料「グリーンスムージー」が人気だ。店舗設備への投資が増えて減益となるが売上高は7%増を見込む。一方で高島屋とJ・フロントリテイリングは衣料品の売上高が5%程度減る見通しだ。

 節約志向をとらえて業績を伸ばす企業も多い。最高益を見込むしまむらは機能性を高めた商品を増やしつつ価格の安さも追求する。前期は人気商品の効果的な値引きを集客につなげた。野中正人社長は「低単価商品は提供し続ける」と話す。

 外食を含めた消費企業全体では個人消費の見通しは厳しい。日本経済新聞が実施した小売り・外食50社のアンケートによると個人消費が「強含む」と答えたのはわずか5社だ。7割の企業が横ばいが続くと見ている。


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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