「優待タダ取り」今回は2銘柄です♪

世間で話題になっている「優待品タダ取り」について解説します。

これは 通常「つなぎ売り」と言われる「信用売り」と「現物買い」を同時に行う商いです。

「現物買い」により優待品権利を取ると同時に「信用売り」により値下がりのリスクを回避することができます。

これで手数料だけで権利が取れるのです。

以前は 優待株の現物を買い 権利落ちで売ると人気の銘柄は「配当+優待」以上に下がって大損をしたりしました。

そのリスクをなくしたのが「つなぎ売り」です。



つなぎ売り2月
今回は、この2銘柄が「信用売り」の残高が奇跡的に残っていて売買できて儲かりました



手数料がどのくらいか試算します。

イオンモール(8905)17万円 優待品 (イオンGの優待券3000円分)
現物買い 206円 +信用売り 258円 +貸し株料 36円  =500円   ➡利益は、2500円

アークス(9948)25万円 優待品  (ギフト券2000円)
現物買い 308円 +信用売り 258円 +貸し株料 58円  =624円  ➡利益は、1376円

両方の場合(42万円)は、
現物買い 463円 +信用売り 258円 +貸し株料 90円 =811円   ➡利益は、4189円

合計99万円の場合  優待券 8000円
現物買い 822円 +信用売り 477円 +貸し株料 213円  =1512円 ➡利益は、 6488円

「つなぎ売り」には、必ず買いたい銘柄で「信用売り」の「一般信用短期」の銘柄が証券会社で採用されていてなおかつ貸し株に余裕がないといけません。逆日歩がかかる「制度信用」ではだめなのです。いままで いつも「つなぎ売り」をやろうとすると人気の銘柄は いつも「品切れ」になっていてできなかったのです。今回は、この2銘柄が 「一般信用売りの余裕あり」になっていてできました。


優待のブログを見ていると20銘柄も「つなぎ売り」やっていて「信用売りの余裕ありの争奪戦だ」って言われていました。


つなぎ売りの心得

つなぎ売りの要点
1.信用売りの一般信用短期は5営業日有効なので2/24権利落ちだったら2/20 19:00以降なら注文出される。 
期日一般信用取引

2.手数料は、現物買い+信用売り+貸し株料 =経費総額
3.資金が必要=現物買い+信用売り(現物の三分の一)
4.手数料などがかかりますから優待品が最低2000円以上でないと儲からない!
5.現渡は、権利付き最終売買日の15:30から夕方の値洗い処理が完了するまでの間(18時頃(予定))は、現渡注文ができません。つまり19:00以降で行ないます。

現渡


株主優待で稼ぐ
このブログが詳しいです。


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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