精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと!

精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと
Forbes JAPAN 2/11(土) 10:00配信

精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。

精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。

1. 失敗にこだわらない

精神的にタフな人は、自分が何に気持ちを集中させているかによって、自分の感情が左右されることを知っている。そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。

2. ネガティブな人と付き合わない

冷たい人、失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。

心の知能指数が高い人は、必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。

3. 自分を疑わない

精神力の強い人には忍耐力がある。失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。

4. 謝罪を求めない

強い精神力の持ち主は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは、今の幸せや喜びを台無しにする。

5. 自分を哀れまない

自分を哀れむことは、自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。精神力の強い人は、自分を哀れんだりしない。それは自分自身の力を放棄することを意味するからだ。

6. 恨まない

他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。ストレスを抱え続けることは、健康に害を及ぼす。米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。精神的に強い人は、自らストレスを抱え込むようなことはしない。

誰の悪影響も受けない
7. 誰の悪影響も受けない

他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。強い精神力の持ち主が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。

8. 人のことに介入しない

精神的に強い人は、他人を批判しない。人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。自分を人と比較することは、制約を課すことだ。嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとっても、プラスになる。

9. 怠けない

カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。自分自身のボディイメージや、自尊感情も改善した。自信を高めるための努力を続けることは、精神的な強さを得ることにつながる。

10. 悲観しない

ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。だが、精神的に強い人は、自分にはどうすることもできない事柄に心を捉われたりしない。

Travis Bradberry


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日経平均2万円は単なる通過点かもしれない

木を見て森を見ず」
は、トランプ氏の発言 は、米国景気+トランプ氏の政策

森が見えれば結論ははっきりしているんです。

望遠鏡



日経平均2万円は単なる通過点かもしれない
東洋経済オンライン 2/12(日) 6:00配信

日経平均2万円は単なる通過点かもしれない
結局、日米首脳会談では直近のマーケットを崩すような悪材料はなかった。株価はもう一段上昇するのか(写真:UPI/アフロ)
株式市場をとりまくムードは一変した

 株式市場をとりまくムードは一変した、といえるかもしれない。東京証券取引所が発表する投資主体別売買動向で見ると、2月第1週の外国人投資家は、現物・先物で4045億円の売り越し。これほどまでに売るのは、昨年9月第4週以来だ。

 一部の外国人ファンド関係者からは、「日経平均株価の今年の高値は1月4日の1万9594円(終値ベース)になるのでは」という意見も出ていた。多くの投資家は買いを手控え、中には空売りを膨らませていた筋も少なくない。

 しかし、心配されていた日本銀行の「イールドカーブ・コントロールを柱とする金融緩和」の政策変更懸念は、9日の中曽宏・日銀副総裁の高知での会見で明確に払しょくされた。また、中曽副総裁は日銀の量的緩和策の限界についても明快に否定した。

 一方、日米首脳会談を前にして円安の方向観が不透明になる中での日本企業の業績を見ると10-12月期(9-11月期を含む)の売上高は前年同期比マイナス-2.7%だが、経常利益は同プラス7.1%と好調(岡三証券調べ、2月9日現在)。日経平均のEPS(1株利益)も急速に上昇、2月10日現在では1235.11円と、2015年11月30日の史上最高値1275.68円の背中が見えて来た。ちなみに2015年の時は、翌日の同12月1日には日経平均は2万円を超えていた。

 さらに、9日の米国においては週間当たりの新規失業保険申請件数が記録的な低水準を記録し、金利は上昇に転じた。トランプ大統領は航空大手の経営トップとの会談で、税制や航空インフラに関連し「2~3週間以内に驚くべき発表をする」と発言したため、ダウは10営業日ぶりに史上最高値を更新し、ナスダックも3日連続史上最高値更新と強い動きを示した。

 これを受けた先週末10日の日本株は、まさにムード一変。日経平均は頭を抑えられていた25日移動平均線(約1か月の売買コストを指す)の水準を一気に超えたどころか、逆にこの線から1.4%の上方かい離となった。1日の上げ幅471円は大発会の479円に匹敵するもので、終値1万9378円は大発会の本年最高値1万9594円に迫る位置に来た。「大発会が本年の高値」説を信じて売った向きの買い戻しも入ってきた。

悪材料が結局出なかった日米首脳会談
 さて、以上のような一変した相場の雰囲気を引っさげて日米首脳会談が開かれた。見方はいろいろあるが筆者に言わせれば、あまりに呆気ない結果だった。

 駐留米軍の経費負担増懸念は「米軍を受け入れてくれて、日本国民に感謝」となり、「継続的な為替操作」と言われる恐れのあった日銀の量的緩和策についてはまったく触れられなかった。また、共同声明では、尖閣諸島を含む日本の施政領域すべてが日米安全保障条約の適用対象であることが再確認された。

 日本側にとってもそうだが、米国としては30分余の会談では深い議論の時間もなく、共同声明はおおかたすでに出来上がっていたであろう。少なくとも形は全面的に日本との友好関係をアピールするだけの会談だったようだ。すべての相場観をこの会談に集中し、緊迫感を最大にして見守っていた日本の投資家にとっては、拍子抜けこの上ないものだった。

トランプ大統領は日本の投資家にとって天使か悪魔か? 

 結局、9日のトランプ大統領の発言「2~3週間以内に驚くべき発表をする」で相場が一変した感もあるわけだが、今週の株式相場はどうなるか。

 おそらく、日米首脳会談の結果を心配して買いを控えていた向きがどれくらい買って来るか、空売り筋がどれくらい踏んでくるかにかかってくるだろう。いずれにせよ、日経平均は前述の本年の高値抜けから、いよいよ2万円が視野に入ってくるだろう。

 上昇を期待していた向きにとっては、前週末のトランプ大統領は、天使のように見えたはずだ。だがまたいつ豹変するかわからない。悪魔のような過激発言を連発し、日本の投資家を翻弄するだろう。トランプ大統領との付き合い方を、その都度市場を通して学ぶ事になる。

 筆者にはトランプ大統領が予想以上に強(したた)かのように見える。ドッド・フランク法の見直し等、金融規制の緩和は経済人の支持を集め、インフラ投資の拡大では民主党議員の支持も多い。「トランプ絶対反対」だった地区も活性化する国内情勢を見て「とにかくトランプに任せて見よう」となるところも増えているという。

 では、トランプ大統領は日本の投資家にとって、天使かそれとも悪魔なのか? その答えはいずれ出るが、トランプ大統領との付き合いは始まったばかりだ。「アメリカファースト」とは違うものの、安倍晋三政権の、日本の成長を考えた「ジャパンファースト」の軸がブレなければ、筆者は日経平均2万円など単なる通過点だと思っている。

 アメリカのQE(量的緩和)政策で進んだおおよそのレンジである1ドル=80円―100円のドル安水準だった2012年―2013年においても、日本企業の剰余金は着実に増え、今や約370兆円(金融は除く)に積み上がっている。マネーストックM3は直近1383兆円で、東証1部の時価総額の約2.4倍とジャブジャブの状態にある。

 今週の予定では国内で10~12月期のGDP統計発表(13日)、日興証券、野村証券、大和総研から発表される経済見通し(17日)を見て見たい。海外も米国中心に注目指標は多いものの、概ね堅調な1週間になると思っている。海外ファンドも個別株物色に移っており、特に東証2部、ジャスダック、マザーズの新興市場銘柄が活躍する相場を想定している。

平野 憲一


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何でも上がっていますから注意が必要です!

2/10 トランプ大統領が 税制改革への積極姿勢を評価して株価は急騰しました。

でも 銘柄を見ていると業績が良くないのに「思惑」で買われているものがあります。

特に 米国における「高速鉄道関連銘柄」です。

株式市場は、テーマが大好きです。

数日でだいたい終わる感じで今日はそんなのもありました。

トランプ大統領が何を言おうが ドル高=円安 の流れはかわりません!

円安から証券会社が目標株価を引き上げています。

当然ですが 輸出関連株で「ソニー」「パナソニック」「三菱電機」「日立」「オリンパス」「ホンダ」「三菱商事」「新日鉄住金」などです。

たとえ短期であっても買う気になれません!

為替が 将来的に円安であっても円高になるたびに乱高下を繰り返すようね輸出関連株はまっぴらごめんです!

内需株で好業績を買って心安らかにしているのが良いのです♪


右肩あがり


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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