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内需系の高配当銘柄が底堅い、ディフェンシブ性評価で資金流入

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アメリカの景気減速懸念からダウは大幅な下げで 為替も高とまりです。
そのうえ今週は メジャーSQ清算日となっていて買うに買えない状況でしょう。
*先物取引とオプション取引の清算が重なるSQをメジャーSQ
でも それは売買で利益を上げる人の話しであって当ファンドはあまり関係ありません。
今回の下げでは 三菱商事(配当3.7%)とサンヨーハウジング(配当4.9%)を買い進めています。
戻せばすぐに手仕舞いするべく待っています。
戻らなければ好業績高配当なんで持続っていう方法もあります。
どちらでもかまわないのです!
でも 全面安の中上げているのは高配当銘柄でしたね!
考える事は皆さん同じと見える!


[東京 5日 ロイター] 内需系の高配当銘柄が底堅い値動きだ。米雇用情勢の悪化や長引く欧州財務問題でリスク回避の動きが続くなか、比較的安全な運用対象として評価を受けている。9月期決算銘柄では権利取り狙いの資金も流入しているとみられる。

 株価の低迷を背景に株式の配当利回りが高止まりしている。5日前場段階での東証1部予想配当利回りは約2.18%と年初来の高値水準で推移している。一方で、債券は8月米雇用統計の悪化により米債が買われた流れを引き継ぎ大幅続伸。10年国債利回り <0#JPTSY=JBTC> は、前週末比4bp低下の1.020%となり、両者の利回り格差は拡大している。  5日の株式市場では、日経平均が150円を超す下げ幅となる中で、大東建託 <1878.T> 、ローソン <2651.T> 、エーザイ <4523.T> 、良品計画 <7453.T> 、スカパーJSAT <9412.T> 、KDDI <9433.T> などの内需系高配当利回りの銘柄が底堅さを見せた。米雇用情勢の悪化や欧州財務問題への懸念で年初来安値を更新したトヨタ <7203.T> 、TDK <6762.T> などとは対照的な動きだ。「リスク回避資金の受け皿になっている。円の先高観があるため海外投資家の一部は輸出株を売っても自国通貨に換えず、高配当の内需株にシフトしているようだ」(準大手証券トレーダー)という。

 9月中間期決算、本決算企業に関しては、権利付最終売買日が9月27日、権利落ちが28日と権利取りが接近し、所有期間利回りが高いことも材料視されている。「株価水準が低く買いやすい状況だ。低金利による運用難で高配当銘柄に対する投資家の関心は高い」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)との声が出ている。  今年度の企業業績は、欧米景気の失速懸念や円高の影響で下期のV字回復シナリオが軌道修正を迫られる可能性も出てきたが、市場では業績に安定感がある内需系企業には大幅な減配リスクは想定しにくいとの見方が多い。

 (INVESTMENTVIEWS)
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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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