歴史は繰り返す

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「マネイジン」のwebです
http://moneyzine.jp/article/detail/195677

FX月間取引高第1位 この連載では、相場の福の神・藤本の「半歩先読み術」をご紹介してきました。
 では、なぜ福の神は、半歩先読みができるのか。それは、「歴史は繰り返す」からなんですね。世の中の出来事は、まったく初めてのことばかりじゃない。だから、過去の似た事例を見れば、「また同じ動きが起こるんちゃうか」と予測ができるんです。

 今回の東北大震災でも、震災当日の11日と翌週月曜14日の日経平均は下がりましたが、明けて15日に大きく下げた後、引けにかけて大きく戻して、ローソク足で長いヒゲをつけた形となって、震災後の安値となっています。

 これは、阪神・淡路大震災の時の値動きが投資家の念頭にあるからなんですね。パニック的に下がってもいずれはまた上がることを投資家たちは、過去の例から知っている。だからこそ、「震災で一時的に下がったときは、買いのチャンス」なのです。

 こうした、「過去の事例」がある出来事はすべて、投資家にとっては「想定内」の出来事。過去の出来事と同じような値動きを示すと先読みできるのです。


 一方、今回の震災で起こった例外は、福島原発の事故です。これは、過去の原発事故とはまったく違うケースなので、過去の事例とは比べようがない上、計画停電という、これまた過去の事例がない事態が発生しました。こうなると、どういう影響が起こるかわからない。こうした場合、投資家はどうしなければならないのでしょう?

 投資家は自分の想定に基づいてポジションをとります。想定以外の方向に動いたら、「先読みができない状況」と判断します。先読みができないとなれば、すぐに損切りをして手を打つべきです。これは【9501】東電株の値動きを見てもわかりますよね。

 投資でやっちゃいけないのは、「危ないことに手を出さない」「危ないとわかったらすぐに手を引く」ことなんですね。

投資家は日本の将来を悲観していない
 つまり、株式市場の「先読み」は、過去をテキストにして将来を知ること。逆にいえば、株価は将来を示しているわけです。

 では、株価は日本の将来をどう示しているのでしょうか


3月15日以降の株価を見れば、これだけのことがあったのに、震災後の安値より1000円以上高く、日経平均は9,000円台を保っています。

「今は悪い状況でも仕方がないが、必ず復興する」
と、投資家たちが考えている(信じているといってもよいかもしれません)ことが、日経平均の推移から、わかるのです。

 ただし、復興とは「現状に戻す」ことであってはいけません。今回の震災の教訓を生かして、さらに、よりよい形に変化し、リスクに強い国へと生まれ変わる必要があります。阪神・淡路大震災後には、建物の耐震基準が見直されたように、です。

 今回の震災の場合であれば、たとえば、ピーク時の電力供給量に問題が起こりえることが明らかになったのですから、これまで以上に深夜の余剰電力をうまく活用するシステムや、深夜のうちに電力を蓄えておく充電システムを整備する必要があります。

 こうした「よりよい変化」にかかわる銘柄は、復興において有望株だといってよいでしょう。
以前から、この連載でもバッテリー技術の進化、バッテリー関連銘柄については、たびたびご紹介してきました。が、今後ますます、日本のバッテリー技術は進化していくでしょう。復興を牽引するためにも、日本の省エネ化・バッテリー技術の進化が世界をリードせざるを得ない、というのが、私・藤本の先読みです。

日本が抱えるリスクの範囲は意外と小さい
 ところで、日本の復興を確信している投資家たちとは、いったい、どのような人たちなのでしょう。

 実は今、外国人持ち株比率が増えています。つまり、日本の復興を信じる外国人は多く、彼らが震災後、日本株を買い増ししているのです。

 これには、いくつかの理由があります。
 1つが、日本が抱えているリスクの大きさが、明らかになったということです。これまでの日本には、「地震大国」というリスクがありました。首都圏を大地震が襲うと、どれだけのダメージが出るのか、特に外国人には想定しにくいことだったのです。今回、首都圏を直撃しなかったとはいえ、外国人にとっては想定を大幅に上回る揺れだったことは確かです。

 先に、「過去の事例がない事態は想定外」と書きましたが、新しい体験はすべて、将来の先読みに活かせる経験となります。今回の経験も、新たな「過去の事例」となったというわけです。

 もう1つ、今回の地震で、日本が地震によって受ける被害の範囲もおおよそ明らかになり、それは、彼ら外国人投資家が想定したよりも低かった、ということもあります。

 また、ここしばらく世界各国で金融緩和政策が続けられていましたが、脱金融緩和の流れが、欧州から始まっています。しかし、日本は復興支援のために、もうしばらくは金融緩和政策を続けなければならなくなりました。すると金利の安い日本円を借りて、投資をする(円キャリートレード)外国人投資家がこの先、どんどん増えるはずです。

 それについては、この連載の初期にお話したことがありますので、ぜひ、バックナンバーを読み返してみてください。

来年の3月以降に期待を
 株価も、外国人の日本株買いも、示している方向は、日本の復興です。
 経済界は、一瞬でも立ち止まったり、判断をやめてしまったりすると、命取りになります。ですからもう、次へ向かって動き出しているのです。

 私たちは悲観せずに、教訓を生かし、反省点を改善して、最善の形で最も効率よく復興が進められるよう、力を合わせていくしかありません。

 最後にもう1つ、来年の株価についての先読みをご紹介しておきましょう。
 来年の、3、4、5月はどうなっているか、ということです。

 カンのよい皆さんは、もうおわかりかもしれませんね。
 震災の影響で、今、多数の企業がダメージを受けています。この流れは少なくとも5月頃までは続くことでしょう。しかし、遅くても来春には復調傾向に動いているはず。ということは、来春はたいていの企業で、対前年度比がプラスに働いているはずです。

 投資家という人たちは皆、前年同月比を見るものです。来年の前年同月比が、多くの企業がプラスに転じるとなると、そこで、株価も上昇することが考えられます。このことは、ぜひ、覚えていてください。

 株式投資を行うときは、まず、「過去に同じようなことはなかったか?」と、振り返ってみる。そのためには、毎日、日経新聞を少しずつ読んでいって情報を積み重ね、気になった記事があれば、ストックしておいて振り返れるようにしておく。この連載のバックナンバーも、一通り、読み返してみるとよいかもしれません。

 先読み術の極意は、「過去から学べ!」の一言に尽きるのです。

 投資は、実際にやってみなければ、その方法論は身につきません。まずはやってみる。そして間違えたらすぐ修正することが大切です。

 日本の未来はそれほど暗いものではないと、株価が示しています。しかし、明るくするには、努力が必要です。そのためにも、各人が動かなければ!
今ほどわかりやすく、先読みできるタイミングは非常にまれだと、相場の福の神・藤本は考えています。

 本連載を通して、興味を持たれた方は、ぜひこの機会に、投資を始めてみてはいかがでしょう。
 長らくのご愛読、ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。
 ほなさいなら!
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「持ち家」か?「賃貸」か?

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友人が 中古マンションを買いました。
よく言われる話しで「持ち家」か?「賃貸」か?は議論が尽きません・・・

「持ち家は 家賃と同じ位でローンを払って最後に家が残る」って言います。
だけど家はふつう30年もすれば原価償却して価値がありません。
財産の価値は 土地ぐらいのものでしょう!
でも 家を買うとローン以外に見えない経費がかかります。
固定資産税はかかるし 家も古くなると修繕も必要です。
住民税も家があるかどうかで高くなるし ・・・・
まわりに変な人がいても簡単に転居もできません!

何よりもわたしが 嫌なのは 巨額の資金を「家」に投資すればもう他には投資ができないという事です。
私の考えは 頭金の1000万円で運用して家賃を払えば月々の家賃を投資に回して行けばいいですね!
十分な資金ができれば家はいつでも買う事ができます。
金が 無いのに無理して借金(ローン)することは 自分の首を絞めることになります。
一生ローンのために働く事になるのです。

でも 家は計算だけでは無いとも言います。
今後 円安が進み インフレが 進み 金利が上がると住宅ローンを抱えている人は大変な事になりますよ!
金利は 今後確実に上がります! 

思い切って銘柄の入れ替えしました!

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きょうは 日経平均は+50円程度と思っていました。
ところが +133円も上げました!
減収減益発表の「キャノン」は 「悪材料出尽くし」から+245円でした。

当ファンドは まだ「リーマンショック」の影を引きずっています。
いわゆる「コア30」銘柄を少なからず保有しております。
今年こそは それをいっそうするつもりでおりました・・・・
そこで今日の上げです!
きょうは チャンスと思って「ソニー」「トヨタ」「ホンダ」「キャノン」「住金」を売りました。

そして 「安田産業(7456)」「前沢給装(6485)」「サンヨーナゴヨ」を買いました!
昨日 「ガイヤの夜明け」で今度の震災での産業廃棄物処理で「安田産業」の技術力が卓越して
居るのが分かりました!金が 最高値をつけていわゆる「都市鉱山」銘柄としても良いですね!

前沢給装」は 水道のジョイントやメーターではシェア4割をしめています。
工場を福島県にもっていますが 被害はたいしたことが無くて生産はもう通常に戻っています。
ライフラインは 復旧しつつあると言っても家がある人の話しで家を失った数十万人の家は対象
ではありません。したがって今後家の建築にしたがって当然水道設備も必要になります。

「サンヨーナゴヤ」は 業績好調なんでどんどん増えていますね!

まだ この震災の影響が どのような形で出てくるのかわかりません。
製造業は 阪神大震災の時は1年で9割戻ったそうですが 今回は難しいとの見方もあります。
3月の決算よりも来年3月の決算が大切ですが まず分かりませんね!
でも WTIは115ドルに載せて商品相場は 高値を追っています。
インフレは 必ず近々せまってきます!
対策は 株ですよ!

14年連続増配の「SPK」

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配当出すのが嫌いな「キーエンス」のお話しを以前しました。
それに対して配当出すのが好きな会社もあります。
東証1部の「SPK」です。
業績は 好調ですし有利子負債もなしで株主資本比率も79%と非の打ち所が無い会社です。
経営陣は 連続増配を会社の方針としております。
事実 14期連続増配を達成しています。
長く保有するならこういう楽しみな会社を所有する事は良いですね♪
オススメ銘柄のひとつです!

以下は、決算短信の抜粋です。

spk

打診買いに出ました!

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ニューヨーク市場は 堅調に推移しました。
しかし 東京市場は 為替が円高になり81円代に突入です。
輸出関連を中心に下げました。
さくじつは 「国内の自動車工場が 生産再開」とのニュースであげましたが
日経平均は わずかの下げでした!

ニュースを見ていても「瓦礫の山」だったのがだいぶきれいになっていたり
さすがに「日本の底力」が 発揮されてきているなって感じました!
原発事故は わずかながらもカイゼンされてきているような気がして来ました♪

そこで
火曜日にインフォマートとP&Pを買いました。

一昨日は XネットとP&Pを打診買いしました。

昨日は 再度P&Pを追加で買いました!

まだ 二番底の恐れはありますし 企業の業績下方修正もありますが
そんな事ばかり言っていては 何もできません!

打診買い」は 良いでしょう!

福島原発汚染水処理、来月末めど=毎時50トン除染へ―仏アレバ社

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来日中の仏原子力大手アレバのロベルジョン最高経営責任者(CEO)は19日、都内で記者会見し、福島第1原発内にたまっている放射能汚染水の除染システムを5月末に稼働するよう東京電力から要請されているとした上で、実現に向け全力を尽くすと表明した。
同CEOによると、自社施設で既に導入している「共沈」と呼ばれる除染方法を採用し、汚染水中の複数の放射性物質を一緒に沈殿させる。1時間当たり約50トンずつ除染することが可能になり、「汚染の度合いは1000分の1~1万分の1になる」(同CEO)という。
また、海水脱塩のための「蒸発管」を他社と共同で供給することを明らかにしたほか、使用済み核燃料の処置や、原発周辺地域を含めた土壌除染などでも協力する用意があるとした。
さらに、東電が事故収束への工程表を発表したことについて、「(原発は)非常に大きな損傷を受けており、出たことは前進」と評価した。


この記事を読んで東電が発表したのでは無くてフランスのアレバ社が言って要るのだから一歩前進だと思いました。それに「冷却用の電源も複数路を確保」も良いことだとおもいました。悪い中でも少しずつ改善されているように思います。
はじめからあらゆる手を打てばよかったのに・・・
でも しかたありません!
何かをやるのに「もう遅い」というものはありません!
ひとつの山を越えたような気がします


昨日 P$P(2426)とインフォマートを買いました。
「打診買い」ですね!
きょうは 日経平均も上げています。

 

「稼げない人」の5つのポイント!

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社会人になってしばらく経つと、個人としての能力や性質の差が、給与の差となってあらわれはじめます。年収がどんどん上がっていく人もいれば、多少上がりはするもののすぐに頭打ちになってしまう人もいます。もちろん年収は働いている業界や会社にも左右されるものですが、同じ会社にいても収入の違いが出てきてしまうのも事実。
 では「稼げる人」と「稼げない人」の違いはどこにあるのでしょうか。

 今回はフィナンシャルプランナーとして、数多くの「稼げる」ビジネスパーソンと接してきた江上治さんの著書『一生かかっても知り得ない 年収1億円思考』(経済界/刊)より、お金を稼げない人に共通する性質を紹介します。

■「稼げない人」はマインドが低い
 「稼げない人」と「稼げる人」の一番の違いはマインド。
 現代では、職業選択の動機が「好きなことをしたい」「自分のやりたいことをやりたい」というものになりがちだと江上さんはいいます。しかし、何も知らない学生時代や社会人になりたての時期に「好きな仕事」や「やりたい仕事」などわかるはずがないというのは事実。自分が何も知らないことを自覚して、最初の何年かは丁稚奉公のごとくひたすら支持された仕事をこなすことで少しずつ「稼げる人」のマインドは育っていくのです。

■「稼げない人」は固定観念にしばられる
 固定観念は時に柔軟な思考や臨機応変な対応の妨げになります。
つまり、ある時点で良いと思ってやっていたことが、後々そうではなかったことに気づいても、自分の行動をなかなか変えられなくなってしまうのです。
冷静で客観的に事実を見て判断できるようになるためにも、固定観念は捨てておいた方がよさそうです。

■「稼げない人」は素直じゃない
 自分の考えに基づいて行動することは悪いことではありません。
 しかし、あまりにもそれが偏っていたり、自分の思い込みで行動していると、いつまでも同じ失敗を繰り返すことにもなります。
 自分を叱責したり、注意してくれる人の言葉に素直に耳を傾ける度量の広さを持ちましょう。

■「稼げない人」は数値判断が苦手
 ビジネスはどんな仕事であれ、最終的には必ず数字に置き換えられます。
 これは売り上げや決算だけではなく、時間の使い方にもいえます。
 事実を客観的に見るためには数値化するのが一番ですが、数値化することで目をそむけたい事実も明らかになってしまいます。見たくない数字からも目をそむけずに見ることができるか。それも「稼げる人」と「稼げない人」の違いです。

■「稼げない人」は予算思考で行動する
 個人のお金の使い方のタイプは「予算思考」と「投資思考」に大別できます。
 「予算思考」とはお金を使う際に、まず財布の中身を気にする思考法で、「投資思考」とは財布の中身よりも「何に使うか」に重点を置く考え方です。
 江上さんによると、「稼げない人」は「予算思考」で行動するといいます。
「予算思考」とは基本的にお金を貯めるための考えです。貯めること自体はいいことですが、それによってお金の使い方が臆病になってしまっては、ビジネス上の大きなチャンスが来てもみすみす逃してしまうことになります。これでは「稼げる人」にはなれません。

 お金はないよりあった方がいいものです。
 普段の努力の割に収入が少ない、もっとお金を稼ぎたいと考えている人は、本書で紹介されている「稼げる人」の考え方や行動を学んでみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部/山田洋介)

もう「サラダセブン」は 食べられない・・・

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「日東あられ」自主廃業へ、借入金三十数億円

菓子・食品製造販売「日東あられ新社」(本社・岐阜県池田町、堀内潔社長)が経営不振から自主廃業を決めたことが19日、分かった。


 同社は18日の臨時取締役会で事業停止を決議。19日に岐阜県揖斐川町の工場の操業を停止し、同日午前9時から社員約90人を緊急招集して自主廃業すると伝えた。すでに受注している商品の生産を終えた上で、2~3か月後をめどに特別清算手続きに入る。社員は全員解雇する方針だ。

 理由について、同社は「経営を取り巻く環境が悪化していることに加え、親会社からの借入金が三十数億円に膨らみ、事業や雇用の継続は困難だと判断した」(総務部)と説明している。

 日東あられは1948年に創業。「日東あられ」「日東おもち」などのブランドで全国的にも知名度が高かった。バブル期に株投機の失敗などで約570億円の負債を抱え、91年に事実上倒産。その後、即席めん大手のサンヨー食品(東京)の支援を受け、94年4月に日東あられ新社(資本金3億円)を設立した。

(2011年4月19日22時54分 読売新聞)

高い配当の力は すごいぞ!

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好業績で財務状況が良く高配当銘柄」こそ10年以上の長期投資には向いているのです。しかし 世の中10年先は誰も分かりはしません。
でも 予測がつく優良企業はあるのです。

当ファンドは 基本10年以上の長期投資を考えています。
まず そのオススメ銘柄から配当5%以上を選んでみました。

*配当率の上位
1.アートネイチャー 6.5%
2.SHL       5.4%
3.インフォマート  5.2%
4.BSP       5.2%
5.エーザイ     5.1%
6.ハードオフ    5%
7.日本電技     5%
8.兼松エレクトロ  5%

配当率だけでなく優待などで配当利回りが高いものがあります。
これらは、最小単位にのみ適用されるので大量に保有する事は
できません。でも これらの銘柄を沢山保有すれば良いのです。

*配当率+優待
1.ビッグカメラ  11.6%
2.共立メンテ   11.3%
3.三光      10.5%
4.オートバックス 9.4% 
5.サンヨーナゴヤ 6%

仮に「ビッグカメラ」を35000円で1株購入したとします。
来年には 配当と優待券で4000円翌年は5000円翌翌年6000円もらえます。さすれば7年後には35000円を超えます。すなわちこの株は、7年で「ただ」になるのです。
共立メンテも9年で「ただ」になるわけですね!
でも この業績が10年続く事が条件ですが、まず大丈夫でしょう。
リスクもありますが 逆に株価が今より上がっている可能性もあります。
2008年10月~12月に26銘柄購入しましたが 21銘柄が上げています。なんと言っても「どの時点で買うか?」にかかっています。

仮に5%配当が確保できれば税金を取られても4.5%は残ります。
10年で元本に対して45%の配当があれば株価がまったく上がらなくても元本の1.45倍です。10年国債の利子1.2%でも10年で12%です。
もちろんこちらは 元本保証ですが 逆にその差額33%がリスクとして下げても良いともいえます。
さらに配当を再投資すれば利回りはさらに上がります。

配当について十分に意識するのは大切な事なのです。





  

人気の無い超優良企業「キーエンス」

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キーエンス(6861)は、FAセンサーなど検出・計測制御機器を中心に展開している超優良企業です。

PER 25倍 PBR 1.98倍 EPS 986円 配当率 0.3%(60円)
株主資本比率 95.4% 有利子負債 無し 

利益剰余金はなんと5220億円(配当総額の300年分)です。
計算を間違っているのかというほどの金を持っています。
財務上は すばらしい会社ですね!
業績も回復基調にあります。

でもこの会社極めて投資家から人気がありません・・・
なぜか?
株主に配当で還元する気はまったく無いのです
1株利益が、986円もあって配当がたったの60円です
しかし 社員の平均給与が、なんと1398万円(2009年度)です。
社員には 高級で待遇するが 株主にはまったく還元しないのです。

これでは 投資家から人気は出ませんね!
株を持っている意味が あまりないですね!
こんな銘柄もあるのですよ

当ファンドがオススメする銘柄は 「業績が好調で 財務上優良であり 高配当」の3条件がそろっているものです。

これからのお金との付き合い方を変えるための「7つの習慣」

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以下の記事はマネックス証券の記事です。
なかなか楽しい記事でした!


<習慣1> 目先の安さで判断しない
いわゆる「安物買いの銭失い」という状態です。例えば、5千円の靴と5万円の靴のどちらが安いか?5千円の方が目先は安く感じますが、5万円の靴が10倍長持ちすれば損得は逆転します。安いものを買うより、高くても質が良く長く愛用できるものにする方が、結局は安上がりということになるのです。
投資信託の分配金に惑わされて、商品選択してしまうのもこれに似ています。

<習慣2> お金だけでなく、時間も有限と考える
お金は足りないけど、時間は無限にあると思いこんでいる人がいます。例えば、10円安い大根を求めて15分かけて隣の街のスーパーまで行く人がそうです。15分かけて10円ですから、時給は40円です。時間は無限にあると勘違いしているからこのような行動をしてしまうのです。

時給換算で考える習慣をつけることで何をすべきか見えてきます。投資も分析にかけた時間と得られたリターンを時給で考えてみると「投資の時給」が計算できます。

<習慣3> 感情的に行動しない
感情的になって極端な行動をしてしまうと良いことはありません。震災の時も、株価が下落してパニックになり、日経平均が8000円台前半に下落したところで売却してしまった投資家がいます。

また、放射性物質が怖いから、と関西に"避難"している東京人がいるようですが

客観的な測定データを見れば、少なくとも現時点でそのような感情的な行動は無意味であることがわかります。

感情的に行動するのは、誤った判断をしてしまう悪い習慣なのです。

<習慣4> メリハリをつける
お金のコントロールには、仕事と同じようにメリハリが大切です。全てをやろうとするのではなく、効果のあることを集中的にやった方が効率的なのです。

例えば、5円、10円といった小銭を貯めて節約する。やらないよりは良いですが、合計では大した金額になりません。それよりも、例えば必要の無い保険を辞めて3000円削れば、年間で3万6千円。30年なら100万円近くの支出を減らせます。

このように大きな支出と小さな支出はメリハリを意識すべきなのです。何でもやみくもにやるのは悪い習慣です。

<習慣5> 希少性を考える
モノの値段は需要と供給で決まります。供給が増えないものは価値が落ちにくいと考えることができます。

例えば、東京の一等地にある中古マンションの価格はナゼ下がりにくいか、あるいはビンテージワインはなぜ価値があがっていくのか。どちらも供給量が限られている、あるいは減っていくからです。

逆に需要が減る、あるいは供給が増える可能性のあるものは、価格が下落するリスクがある。そんな風に考える習慣をつけると、何に投資すべきかが、見えてくるのです。

<習慣6> 権威にだまされない
大学の先生が言っている、芸能人が愛用している、というように専門家や有名人の権威付けに影響されるのは悪い習慣です。有名演歌歌手を広告塔に使った金融欺事件もありましたし、専門家の言うことが必ずしも正しくないというのは、今回の原発事故の報道でもわかりました。

人の言うことを、肩書きや知名度だけで鵜呑みにしてしまうのではなく、何が正しいことなのかを自分で納得する習慣をつけるようにしましょう。

<習慣7> 「結局は何とかなる」という発想から抜け出す
今まで何とかなってきたから、これからも何とかなる、という発想は危険です。日本はこれから大きく変わっていくことが予想されるからです。震災に関係なく少子高齢化問題、財政赤字問題、年金問題、人口減少問題、と日本には問題山積みです。これらが将来の私たちの資産を大きく変えていく可能性があるのです。 

将来を考え、今から手を打っておく習慣をつけることがとても重要だと思います。

今回の話のまとめ---------
■ お金の基本を知ることは投資のテクニックより大切
■ 震災はお金との付き合い方の習慣を見直す好機
■ 過去の延長に未来は必ずしも無いことを知っておく

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

まったく やり難い相場展開だな~

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ダウは、7ドル高で為替は 83.53円です。
WTIが 少し下がって107ドルあたりです。

原発事故の処理が長期化するという事で様子見状態が続いています。
4月下旬から始まる決算予測まで動きにくい状況です。

当ファンドは、2008年10月のリーマンショック以来優良株からの配当重視におおきく舵をきりました。譲渡利益重視では 今回のような状況になると対応がとれません。

相場が 下がっているときは 優良株も下がっていますから損切りして高配当に入れ替えて行っております。
いずれ原発も収束するでしょう・・・・
長引くかもしれませんが これを機会に省エネや脱原発などの新しい産業が育成されるかも知れません。

昨日 WBCで三菱ケミカHが 太陽光パネルのカーテンやガラスなどあらゆる所で使える薄型パネルを開発したと言ってました。
これは すばらしいですね!
震災は 不幸な事ですし このとき政権が民主党で在った事がもっと不幸ではありますが 新しい出発の芽が沢山出てきているようで「希望」が持てます。
さすが 日本ですね!

とりあえずXネット(4762)を狙っています。
さっき下げてたのに今はプラスだ・・・・

サントリーのすばらしいCM「上を向いて歩こう」

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サントリーのCMの動画が見れます


これだけ大物歌手を12人も使ったらさぞかし金がかかったであろうと思います。
でも 感動した・・・・・

サントリーってすばらしい会社ですね!
でも 上場していない・・・・




やっぱ 苦しい時は日本人には「上を向いて歩こう」ですね!

今までで一番難しい曲面だと思います!

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相場を始めてもう30年近くになります。
そのうちには相場が乱高下する世界中のイベントを見てきました。

1985年「プラザ合意」(バブルの始まり)
1989年「日経平均最高値(38900円)」
1990年「湾岸戦争」
1995年「阪神大震災」
2001年「9・11同時多発テロ」
2008年「リーマンショック」
2011年「東日本大震災」


リーマンショックこそ「100年に一度の経済危機」といわれ長引いてすぐに良くなるとは思えませんでしたが それでもアメリカの金融危機なら日本の経済力でなんとかなると思いました!
他の戦争なども同じです!
でも 今回の震災は原発の事故で収束がみえず万一「爆発」で福島や茨城で向こう20年間人が住めないなどの被害なら大変な事態になります。原発事故の収束が無い限り「復興」もありえません!
これでは 株を買うわけにも行かず やはりポジションを下げるしかありません。
でも 「財務内容が良くて高配当の株」はこういう事態にも十分耐えれます。そして ソフト開発関連やネット関連などなら影響も少ないですね。ものによってはチャンスかもしれません。
いずれ復興も本格的に行われるでしょう。
まだ だいぶ先かもしれませんが・・・
押し目は、チャンスです。
東証1部の輸出関連株などを「損切り」して入れ替えるのも手ですね!

「ペーパーボーイ」下げてます!

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ペパボ <3633.OS>
 4日、創業者で現取締役の第2位株主、家入一真氏の保有株15万株を含む最大17万株の売り出し実施を発表。需給悪化懸念が台頭した。

震災前からじり安でした!
どちらにしても筆頭株主は GMOインターネットです。
すなわち創業者で現ペパボ会長熊谷 正寿氏が社長のGMOが65%を持つ個人会社みたいなものです。
ここは 個人向けサーバーのレンタルで業績を伸ばした会社です。
もちろん財務的には有利子負債も無くEPS300円という優良企業です。
配当130円に優待のお買い物ポイント3000円分(1年間保有する場合)を合わせると利回りは6.15%となります。

売出しをしたから売りが多くて下がる という話しで売られていますが 長期保有ならいまこそ買い時かと思います!
もともと浮動株は、13%しかないのですから・・・

株式市場見通し

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原発事故の見通しが立たず 東電は最安値をつけました。
低レベル汚染水の放出で補償問題が際限なく広がるとの懸念や電力不足による生産への影響や震災以後の経済の先行きなどから全面安となりました。
いろいろの意見が あって先行きは予断を許しません。
当ファンドは 引き続きポジションを下げるべく戻りを売って行きます。
以下は web上から意見の抜粋です。


株式市場見通し

足もとの国内株式市場では、国内製造業の供給能力不足が懸念され、2011年度の企業業績が低迷するリスクに注目が集まっています。特に、自動車や電気機器など加工組立業種の場合は、一つの製品に対して、多いものは数万点の部品を使用することになりますので、そのうち一つの部品が欠けた場合でも生産が滞り、関連する部品メーカーの全てに影響が出てきます。供給能力の回復は、製造業を中心とした喫緊の課題であると認識する必要はありますが、生産拠点の復旧、物流
網の整備、電力不足への対応などにより、供給面でのボトルネックは徐々に解消されるものと考えられ、実際に、東日本の生産拠点における操業再開などのニュースは相次いで報じられています。影響が長期化すると見られていた国内完成車メーカーにおいても、生産再開のスケジュールが明らかになりつつあり、着実に震災からの復旧は進んでいると言えます。

一方で、グローバルで景気拡大は継続しており、世界的なスマートフォンの普及北米の堅調な自動車販売、新興国での経済成長と消費水準の上昇など、需要面での力強さは継続しているということに関して、震災前から大きな変化はありません。グローバルで需要が失速することが回避されれば、震災からの復旧による供給能力の回復と、今年度下期以降の企業業績改善を徐々に織り込む形で、国内株式市場は反発局面に向かうものと見ています。

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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。

中長期投資のオススメ銘柄(10万円以上編)

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昨日は オススメ銘柄で10万円以下で買えるものを出しました!
今日は 10万円以上編です。

基本は、財務内容が良く(負債が無く株主資本比率が高い)そして業績は好調であり配当は4%以上であることが条件です。
以下の会社は長期保有に最適の会社です。
良い会社は 有名な東証1部の銘柄とは限らないのです。
株にブランド志向は 不要です!

1.SPK(7466)
2.Xネット(4732)
3.SHL(4327)
4.BSP(3800)
5.インフォマート(2492)
6.中央自動車(8117)
7.サンゲツ(8130)
8.ペパボ(3633)
9.オービック(4733)
10.東計電算(4746)

*優先順位の順番ではありません。

お客様から「銘柄のオススメを公開していいのですか?」って言われました。
なんでもありません!
スクーリングを掛ければ誰でもすぐ分かる事です。

問題は これらの銘柄を「どの時点でいくらで買うか?」が重要なのです。

ソニーは落ち目の会社です。
1万2000円で買ったソニーは悪い会社です。
でも2100円で買ったソニーは良い会社なのです。
この意味お分かりかな?

「働かなくても食っていける」必要貯蓄額は最低1.3億円!?

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私あたりの老後として考える金額は最低3000万円あれば「配当5%」と「譲渡利益」で年間200万円はいけると思います。。あと週に3~4日家庭教師でもやれば80万円は稼げる。そうすれば 田舎なら十分暮らして行ける!もちろん国民年金くらいはかけておけば65歳から月額6.5万円(年間約80万円)くらいもらえば悠々自適ですよ!これで360万円はある訳です。
ただ3000万円を用意してそれを6~7%で運用しないといけないのです。それくらいの努力は 必要でしょう!
以下は「フリーマガジンR25」のweb記事です。


労働なくして収入なし
しかし逆を言えば、十分な貯蓄があれば働かなくても生きていけるってこと。では、いくらあれば働かずして生きていけるのか? 「30歳の独身男性が80歳まで生きる」という条件で、経済ジャーナリストの荻原博子さんに聞いてみた。

「都心の2LDKマンションに住み、趣味や余暇も楽しみたいのであれば、独身でも家賃と生活費で毎月30万円ほどはかかるでしょう。50年間だと1億8000万円の貯蓄が必要です」

一方、第一生命経済研究所の副主任エコノミスト・柵山順子さんは、平均的な家計や家賃をもとに1億2600万円と試算。

「都市部なら毎月の支出は生活費と家賃で21万円。これは『洋服や娯楽にも月に数万円ほど使える』程度の生活水準ですね」

うむむ、もっと少なくならないものか。ファイナンシャルプランナーの藤川 太さんにも聞いてみた。

「郊外に住み、生活費と家賃で毎月13万円ほどに抑えられるなら、50年間で7800万円が必要」

ただし、これは突発的な出費などを無視したギリギリの金額なので、実際は8000万円ほどが最低ライン。では、妻と子供1人を働かずに養うなら? 荻原さんは家賃や生活費、教育費等で毎月50万円ほど必要とし、約3億円と試算。柵山さんは「都内の2LDKマンションに住むなら、平均的な家庭でも月42万円は必要。教育費等を含めて約2億5700万円」と見る。じゃあもっと生活を切り詰めたなら?

「生活費と家賃で20万円とすれば、教育費を含めても1億3000万円ほどで済みます。もちろん、日常生活で達人級の節約術を強いられますが…」(藤川さん)

それでも1億円台…。しかも、これらはいずれも物価が変わらないという前提の話。物価水準が上がれば、必要金額ももちろん上がる。やはり地道に働くしかないのか…。
(糸数康文/Office Ti+)
(R25編集部)

働かなくても食っていける」必要貯蓄額は最低1.3億円!?はコチラ
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです

初心者向きオススメの低単価銘柄です。

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オススメの低単価銘柄です。

オススメの順です。
1.きょくとう(2300)
2.アルプス技研(4641)
3.ハードオフ(2674)
4.プラネット(2391)
5.中山福(7442)
6.日本アンテナ(6930)
7.兼松エレクト(8096)

これらは 全て10万円以下購入できます。
借入金は無し(またはほとんど無い)です。
業績も順調です。

一番のオススメは 「ビッグカメラ」です。
ここは 小売業なんで借入金は多いが 業績は好調。
配当(1000円)や優待3000円分はいいですね。3万円で買えま
すからね!13%の配当ですよね!長く持てばさらによくなるよ

「損切り」と「待ち」について

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最近 当ファンドに新しく情報配信契約したいただいたお客様が2人おられます。当ファンドは 情報の配信も会社定款のひとつとしております。ただし これは収益の柱ではなく 一般の投資家の方がどんなふうなお考えをお持ちかを知るためにやっています。
もちろん お客様の質問にも分かる範囲で答えております。

まったくの株式投資初めての方も1人居られます。
チャートや財務諸表や株の独特の言葉などを説明しています。
チャートで株価がこの10年くらい下降傾向の銘柄は不安との話しがありました。
でも私は チャートをあまり重要視していません。
私が 知っている専業トレーダーの方やブログで「本当に株で食べている」って思われる方はそのようですね!
過去のトレンドから未来は予測できませんから・・・
新しい会社の方針とその効果でトレンドが上方修正されて行くときもありますし 新規投資により流れが変わることがあります。
少なくとも「向こう10年はどうか?」って感じで考えます。
安定成長(成熟)という場合もあります。
その企業がちゃんと配当を払って安定するかどうかを決めるのに「配当金額」が「利益剰余金」の何年分あるかというのもあります。
これは 今回の震災とかリーマンショックで一時的に業績が悪化して配当とEPSが同じになってもどのくらいがんばれるかを見る事ができます。
ハードオフは、16年分 インフォマートは10年分 サンゲツ(8130)にいたっては24年分です。
つまりキャッシュを潤沢に持っているという事です。
何事もそんなに先のことで確実なことは何も無いのです・・・
でも いろいろの指数は10年くらい安定配当ができるように思えます。
日経平均は2007年にバブル以降の最高値をつけました。
この時ほとんどの企業が2008年3月決算で最高純益をつけました。
そして リーマンショックを迎えます!
100年に一度の経済危機」になり 景気は、どの企業も低迷期に入っています。
いわゆる 地合いの悪さにひきずられています。
もちろん そのなかでも好業績はあります!

ご存知「三菱商事」などが筆頭ですね!
でも ここは大企業だけあって配当はよくありません。
複数持っていて上がれば少しづつ売ってゆくことですね!
2000円当たりでみなさん買っていますから売りは3000円くらいでしょうか?
商事における「損切り」は考えていません!

ブログの話しは 推測 予測であって確実なことは何もありません。全ては 「自己での判断」であり「自己での責任」であります。
当ファンドは お客様にも「自分の投資基準」なり「投資方針」を持つ事をオススメしております。

日経平均の5年分

「積水化学」と「サンヨーハウジング」を比べてみる!

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積水化学(4204)」は、住宅部門が半分 設備が20%くらいなので70%を住宅関連で稼いでいるので住宅メーカーと比べてみます。

比べる所は 当ファンドオススメの「サンヨーハウジング(8904)」です。
まず 財務諸表を見てみましょう!
(注)どちらも増収増益で好調なので条件は同じ

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何を見ても圧倒的に「サンヨウハウジング」が優れています。
PER、PBRはもちろんの事 特にROE(自己資本収益率)は3倍です。
*ROE = 当期純利益 / 株主資本 × 100
すなわち
ROEが高い →効率的に経営が出来ている、株主にとっても魅力的
ROEが低い→効率的な経営が出来ていない

しかし
株主資本が少ない(負債が多い)企業は
ROEが高くなるので注意がひつようです。
負債が多くてROEが高いというのはよくありません

でも 「サンヨーハウジング」の場合は、株主資本比率が積水よりも高く(有利子負債の比率が少ない)そしてROEが3倍優れているという事は 数値上では4倍以上効率がよいことになります。

さらに 配当率
圧倒的に「サンヨーハウジング」がすぐれています。
そして 優待として1000円のクオカードがもらえます。
これを合計した配当利回りは6%になります。
中期的につまり10年持ち続けるとしたら大きな差になります。

どちらも 東証1部の大手です。
しかし 発行済み株式数が5億3900万株の積水と13万3千株のサンヨーと今後好材料があった場合 どちらが上がるとおもいますか?
*額面が 50円と5万円なので単純に50円換算してもサンヨーは積水の4分の一ですね!

ここで生きてくるのが営業報告書です。
住宅メーカーとしては両者はやり方がまったく違います。
積水は 「建売」中心 サンヨーは、「注文住宅」中心です。
ここにROEの差が出ているのです。
建売は 売れ残りがでるし 売れるまでに金利がかかる。
でも 注文住宅は 客が注文してから建てるから売れ残りが無くて金利負担がほとんどないのです。
だから ROEの率が高い すなわち「お金がよく回転する」のです。


当ファンドが言う よい会社とは「PER15倍以下 PBR1倍以下 配当率4%以上で有利子負債がない会社です。そしてROEが高く自己資本比率も高い企業」なのです。

何を売って 何を残すのか?

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チャイナシンドロームになるかもしれないのに上げている相場は何なのでしょうか?

需給は急速に改善」との証券会社の話しもあります。
その話しは 分かるがでも原発事故の状況はどう判断するのでしょうか?

当ファンドは、売りの継続です。
お客様から「何を売って 何を残すのか?」との問い合わせが続いています。
継続は 「高配当で有利子負債が無く株主資本比率が高い銘柄」です。配当もらってじっくり待つのです。
でも 自動車やITみたいな銘柄は さらに下がるでしょう!
配当も少ないし辛抱して待てないでしょう!

震災の時にオススメした「Xネット」「アドバンスクリエイト」「インフォマート」「SHL」などはネット関連ソフト関連ですし それに負債も少なくじっくり待てる銘柄だと思います。
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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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