また円高に・・・

為替がまた83円を切りそうな勢いになってきた!

日銀の為替介入の効果も切れたね!

野田財務大臣は、「鬼の首」をとったかのようなはしゃぎぶりだったが為替介入などたいして効果はありはしない!

世界の為替の流れをたかが1兆円や2兆円でかえられるはずも無い!

日銀の金融緩和の次の一手に期待して円安になっただけだ!

財政政策も金融政策もなんの対策も打たなければ当然また円高になるのは必定です。

ウオーレン・バフェット氏が、「株が 下がるのは悪い事では無い」と言っているそうな!
デイトレやる人は、投資家では無い!
「投資家とは、長期に渡って株を買い続けて行く人の事だから優良な銘柄が安くなれば買いのチャンスだからどんどん買えば良い」というのが彼の理屈だそうです。

株価が、低迷していてもこれが永久に続くわけではない!
株価の低迷が続く限り景気が良くなる事も無い!
景気が 良くなり始めると株価はすぐ反応する!
でも逆に株価に優遇政策をすることによって景気対策とする方法もあるのです。

でも原始共産主義を標榜する民主党には、分かんないだろうな!

とりあえずまだ数銘柄を追いかけています。
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SHL(4327)を追加で買いました!

昨日は、配当権利落ちの-60円相当に対して-107円でした。
1$83円突入の円高の割には下げ幅は少なかったと思います。

配当権利落ち日に配当分より大きく下げる事がままあります。
昨日は、SHL
一昨日の引けが、123000円なのにきょうは配当落ち3400円なのになんと110600円まで12400円押したのです。すぐさま買いに出ましたが 誰しも考える事は同じであっと言う間に戻してしまって118300円です。結局大引けは、117000円でした。追い掛け回して115000円で買えました!
きょうは、117800円ですね!

ここは 増収増益増配で有利子負債なしで配当性向50%(配当率5.8%)というすばらしい会社です。為替の影響も受けないし NO、1よりオンリー1の会社です。

日本が、大変だ!

005













ついにアグーが立ち上がりました

日本を中国に渡すわけにはいかんのだ!

一旦 緩急あれば義勇公に奉ず
(教育勅語より)



これは、アメリカもイギリスもフランスも中国もロシアにも同じ言葉があります。

*このイラストは、ふなきちエンタープライズに帰属しますので勝手に使用しないでください

こんな株は、買ってはいけません!

私の友人が最近サラ金株が安いって言ってアコムとかプロミスを買ってました。
武富士ではないから紙切れにはなっていませんが 業績の良い銘柄を買わないとだめですよね!サラ金株は、過払い金返還でつぶれるかどうかまるで「丁半博打」みたいなもんですよね!


28日の東京株式市場で、会社更生法による経営再建の調整に入った武富士株(東証1部)に売り注文が殺到し、1日の値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比50円安の116円で売り気配となり、値が付かないまま午前の取引を終えた。
 武富士を巡っては、上場廃止の恐れがあるとして、東証が27日、監理銘柄に指定している。

9月の配当権利落ち日です!

本日は、3・9月の配当権利落ち日です。

計算上で日経平均で-60円程度になるようです。

前場の引けが-73円ですから 為替が94円を切りそうな勢いからすると小幅だと思われます!
配当権利落ち日は、わくわくする日です。
配当よりも大きく下がる事があるからです。
そのときに買えばすぐ利ざやになるわけです

その典型が、SHL(4327)です。
昨日の引けが、123000円なのにきょうは配当落ち3400円なのになんと110600円まで12400円押したのです。すぐさま買いに出ましたが 誰しも考える事は同じであっと言う間に戻してしまって118300円です。
昨日とほとんど変わらなくなりました・・・・・


本日のマイナスが20万円くらいなので予想の配当が30万円弱なので配当権利落ちでは今回はプラスな感じですね

中国を頼らない銘柄が良いですよ!

尖閣列島で巡視船に体当たりしてきた武装漁船の船長が釈放になった!
裁判もせず法務省指揮下の「地方検察」が 起訴しなかった!

これで朝鮮民主党は問題解決したって大喜びしてるけど また起きたら今度は巡視船に「見て見ぬふりを指示」すると思いますね!
何が起きても国民が知らないように言論統制をマスコミがやるでしょう。
これで 尖閣は 竹島と同じで武力による実行支配を招くことになってしまった!
せっかくアメリカが、バックアップしてくれたのに・・・

今回 クローズアップされたのが「レアルメタル」ですね!
希少金属ですね!
再生で確保する方向にするか 中国以外から確保するようにしないといけませんね!
また 都市金山銘柄ですね!

とにかく 今後は中国では無く インド・インドネシア・ベトナムんどとの商いに機軸を移さないといけませんね!

もうあてにはなりません!

製造工場は、中国から避難している!

テレビによると中国から製造工場が どんどん避難しているらしい!

人件費が、急騰していることや相次ぐ賃上げによるストライキなどに嫌気がさしてどんどん逃げ出しているのです。

トミカは、ベトナムへ
マニーは、カンボジアへ
ユニクロは、バングラディシュへ
アシックスは、インドネシアへ


政治によって何が起きるか分からない中国よりもっと安定した国へ行ったほうがいいですよね!
日本は、それに気がつくのが遅すぎましたね・・・・

韓国や欧米はとっくに中国から逃げ出しています。


逆に 製造工場としてはもう中国は魅力は無いが しかし 裕福な中国人を対象にした商売やサービスはどんどん進出しているようですね!

もう 中国なんぞは当てにせずインドやインドネシアやベトナムと経済や軍事などでもっと強力に結びついて中国に対抗していかないといけないですね!

あまりにも中国に頼りすぎている!
世界は、広いんだから・・・・・

今が、「買い時」であることに変わりは無い!

民主党は、おそらく効果的な経済対策は何も打てないでしょう!労組素人集団では経済対策など考えられるはずも無く 麻生総理のエコポイントやエコ住宅の延長程度の事しかできないでしょう!
しかし 企業は「円高対策」は確実に対応策を打っているでしょう。すぐには無理でも85円で利益が出る対策はとっくに始まっているでしょう。本来なら政府がもう少し時間稼ぎしてくれたらいいのですが、無理でしょう!
一転 内需型企業は 景気の落ち込みで共倒れかというとそうではなく確実に増益を見込んでいる所も多いのです。
また そういう銘柄を買わないといけないのです。
業績が、良い時はそうでもないのですが 利益が出なくなると有利子負債が大きな負担となります。その点 有利子負債の無い又は少ない企業はぜんぜんこたえません!有利子負債が無いくらいだから利益剰余金もたっぷりあり 配当もちゃんと払えます!
いまこそ優良企業を買っておくことですね!
以下は マネックス証券の記事です。



ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

株式市場は、政策当局の為替介入を契機に円高に歯止めが掛かり、漸く下値固
めの展開になりつつあります。この為替介入の効果についての見方は分かれま
すが、前回2003年から2004 年にかけて行った円売りドル買い介入では、約3500
億ドル(約35 兆円)もの資金を投じたものの、当時の防衛ラインと見られてい
た116円台を維持できず、十分な効果はなかったとする見方が有力です。ただし、
今回の行き過ぎていたと見られる円高については、過度な悲観の揺り戻しから
水準訂正される可能性があり、株式市場も一旦は戻りを試す展開になると予想
しています。また今回の介入が非不胎化であることから、金融緩和の効果が期
待でき、株式市場にとってポジティブな材料と見られます。今後為替が落ち着
きを取り戻せば、再びファンダメンタルズ、企業収益、および米国経済動向に
注目が集まると見ています。

まず国内の企業収益については、国内の企業業績は、米国景気鈍化、急激な円
高など不透明要素は多く、また業種毎によって好悪の差が大きい状況にあると
見ています。ただし、全体で見れば、期初の会社予想に対して上方修正含みで
推移していると見られ、現時点では、2010年度の東証1部上場企業の経常利益
(除く金融ベース)は、40%程度の増益になる公算が高いと予想しています。
今後は徐々に2011年度にマーケットの関心が向かうようになると見られますが、
足元では2011年度は政策効果の剥落などから欧米景気の減速感が強まり、日本
企業の業績も下方修正され、減益になるのではないかといった見方が台頭しつ
つあります。しかしながら、日本企業のリストラによる収益体質は改善してい
ること、引き続き新興国経済は堅調に推移すると見られることなどから、この
まま企業収益のモメンタムが悪化するとは考えておらず、2010年末から2011年
春には再び増勢を取り戻すと見ています。

米国経済については、8月時点と比べ、足元の経済統計は最悪期を抜けつつある
ことを示す統計が多いものの、住宅投資など悪化を示すものも散見され、景気
回復の道のりが決して平坦ではないことが見て取れます。来年前半にかけては、
潜在成長率を下回る1%台のGDP成長率が続き、年後半に回復するシナリオをメ
インに考えており、大きな変化はありません。引き続き米国経済動向には注意
が必要と考えています。

日本株については、これまで欧米株式市場に比べて遅れていたこともあり、当
面は円高の水準訂正などを好感して、アウトパフォームすると見ています。し
かしながら、為替介入によって円安をいつまでも維持できるとは考えにくく、
今後の米国経済動向次第では再び反落する可能性もあり、株価上昇局面ではポ
ートフォリオの銘柄入替などにおいて、慎重な対応が必要になると考えていま
す。

-----------------------------------
清水毅 
みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」の運用を担当。
「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」は国内株式を主要投資対象とするマネッ
クス証券専用ファンドです。

じりじりと円高・・・・・

昨日もはっきりしない相場でした!
きょうは じりじりと円高になっています。
当然 輸出関連に売りが出ています。

中国が 日本の国債を大量に買っているためそれによる円高との見方が出ています。そんなに銭があまっているならODAで3000億円もくれてやるのを止めたらどうなんだ!

尖閣列島も自国の領土だって勝手に言っているし・・・
ここでゆずったら「沖縄も中国のものだ」って言われるぞ!

有事のドル買い 金買い」って言われるから
もし 尖閣を中国が占領したら株価は暴落するだろう!
日本人は知らないが ベトナム、マレーシア、インドネシアと銃撃戦やっています。

さて きょうも株価は下げるでしょう!
様子見ですかね・・・・

追いかけていたプラネットは 530円で2日間取引できずでじり高になりました!結局 買えませんでした・・・・
きょうも 上げています!

国家公安委員長岡崎トミ子という人!

めでたく第二次韓内閣が発足しました。
17人の閣僚の中に元社会党が5人も入っています。
全議員の1割にも満たないのに閣僚の三分の一です。
日本の伝統や文化を否定する反日極左の人が政治の中枢を占めています。
前法務相の千葉は 成田空港建設反対で火炎瓶を投げていた「革丸」の活動家でした。

2-1岡崎とみこ






























2-2okazakiとみこ
























今度は 国家公安委員長の岡崎トミ子は北朝鮮の手先で日本人拉致の時土井たか子といっしょになって北朝鮮を擁護した人です。
日本人より朝鮮が大事な人なんです!
今も従軍慰安婦の政府保証などの運動に国費を使ってデモに参加している馬鹿です。際限なく続く訴訟などにより日韓基本条約で最終的な解決とした条約を結んだ!それにもかかわらず韓国は 金だけ取ってまた保障を請求し続けている。いくら払っても払っても終わりは無いのである!
韓国は 約束とか条約というのは関係ないのです!
それをしらないアホな日本の左翼人間がいるのです!
その代表が、岡崎トミ子です。
先が 思いやられるわ・・・・


日韓基本条約(ウィキペヂアより)
1965年、日韓基本条約とともに締結された財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定にもとづいて、日本が朝鮮に投資した資本及び日本人の個別財産の全てを放棄するとともに、約11億ドルの無償資金と借款を援助することによって、日韓間の両国間及び国民間の請求権に関する問題は完全かつ最終的に解決されていることが確認された。しかし、韓国政府や韓国メディアは国民に積極的に周知を行わなかったため、日本政府への新たな補償を求める訴えや抗議活動がなされ続けていたが、2009年8月14日にソウル行政裁判所による情報公開によって韓国人の個別補償は日本政府ではなく韓国政府に求めなければならないことが韓国民にも明らかにされている。なお、韓国はその資金をインフラの整備に充て、戦時徴兵補償金は死亡者一人あたり30万ウォン(約2.24万円)であった。  

頼むでアメリカさん!

産経新聞
【ワシントン=佐々木類】東シナ海の日本固有の領土、沖縄・尖閣諸島近海で起きた中国漁船衝突事件について、米政府は事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒している。尖閣諸島は日本の施政下にあり、日米安全保障条約の適用対象との明確な見解をとり、「有事」の際は米軍が対処することを示唆して、強気の姿勢を崩さない中国を牽(けん)制(せい)している。

米政府の認識と立場は、クローリー国務次官補(広報担当)によって端的に表明された。同氏は8月16日の記者会見で(1)尖閣諸島は日本の施政下にある(2)日米安保条約5条は、日本の施政下にある領域に適用される-との見解を表明。そのうえで「条約が尖閣諸島に適用されるかと問われれば、そうだ」と明言した。

 今月14日の記者会見でも、衝突事件に関し「対話による平和的解決を求める」と述べると同時に、「日米同盟はアジアの平和と安定にとって要石だ」と強調した。

 米政府は、中国政府部内で尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり、「漁船を隠れみのに軍と一体となって、この方針を行動に移している」(日米関係筋)との見方を強めている。衝突事件が「組織的な事件」との認識はこうした見方に基づいている。

 同筋は、衝突事件で中国が強気の姿勢をとっている理由について、「中国国内の(日本を批判する)世論への対策ということを超えた行動であり、尖閣諸島の領有化という明確な政府の意思を示したものだ」と警鐘を鳴らす。

 また、「民主党代表選という日本の政治空白と、沖縄県の米軍普天間飛行場移設をめぐり日米関係全般が停滞する中、中国は日米の出方を試した」とみる。

 中国が「核心的利益」と呼び、自国の内海化を進める南シナ海に目を転じると、インドネシア近海で6月、中国の漁業監視船がインドネシア海軍の艦船に「拿(だ)捕(ほ)した中国漁船を解放しなければ砲撃する」と警告し、交戦の一歩手前までいき緊張が高まった。

 この事件は、中国が南シナ海や東シナ海で、海軍の退役艦艇を改造した漁業監視船を派遣しつつ、漁船を“先兵”として使っていることを裏付けている。

 米軍は昨年3月、米調査船が中国海軍に妨害を受け、護衛のため南シナ海にイージス艦を派遣した。今回の衝突事件における今後の中国側の動向次第では、米政府が「艦船派遣という目に見える形で対中圧力をかける」(元米海軍将校)という可能性も指摘されている。

今日も円安は続いている・・・・

為替の介入から2日たちました!

今日も為替は対ドルで85.75円になっている。

これを頼りに株価は戻りを試しています。

ソニー、トヨタ、ホンダ、商事などの「コア30」銘柄は上げています。
今まで売られすぎてきた反動でしょうが、一旦円高になればまた急落です
あてにはなりません!

週末から3連休ですし こんな状況ですから上げれば売りが多い・・・
しかし、  米財務長官が為替介入に言及しなかった為 為替介入のカードはまだ生きています♪
当面これ以上の円高は避けられると思います

さて 昨日から追っているプラネット(2391)増収増益増配と好調なのに年初来安値更新です。昨日528円で指していて2日間まったく商いできずでした。今日も指しています!

国を守る決意を見せろ!

「産経新聞」9月16日(木)0時42分配信
 ブッシュ米政権で国務副長官を務め、知日派で知られるアーミテージ氏が15日、仙谷由人官房長官と首相官邸で会談し、沖縄・尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件を受け、「中国は尖閣諸島で日本を試している」と指摘した。

 また、アーミテージ氏は中国の東シナ海での活動活発化について「西沙、南沙両諸島の領有権問題でベトナム、マレーシア、フィリピン、台湾に警告する意味合いも強いのではないか」と分析した。

 会談後、仙谷氏は記者会見で「中国の海洋に対する進出意欲が見られる中、戦略的にどう考えればいいかを話した」と述べた。

 また、仙谷氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題の1年間の成果を問われ、「大変難しい話だ。答える能力も資格もない」と返答に窮した。


今年の5月南紗諸島でマレーシア固有の領土へ中国が進出し事件が起きた!
この時 マレーシアの首相はこう発言しました!
たとえ負けるのが分かっていても戦わないといけない時がある
この発言で中国はマレーシアが 「領土を守るため戦争をもいとわない姿勢」を感じて撤退しました。
中国が、本気で日本と戦争をする気があるかは別にして「国を守る決意」を試しているのです。
防衛出動を発令せよ!

プラネット(2391)買増しだ!

韓総理が再選されてどうもならんと思っていたら日銀の円売り介入で「円安 株高」となりました。
介入金額は、数千億円とほんのわずかでした!
また すぐ円高になるでしょう!
お愛想程度ですよね・・・・

明日からプラネットを買い増しします。
昨日 創立25周年で記念配当5円をつけて 来期は配当を1円増配と発表しました。
ここは、筆頭株主が「ライオン」「ユニチャーム」「資生堂」「サンスター」など優良メーカーが名を連ねています。
ここは メーカー・卸間の電子データ通信・交換(EDI)仲介をやっていて 日用雑貨業界8社とインテックが設立 した会社です。

もちろん 業績好調で 負債はなし 24円配当として配当率は4.6%です。
文句の付け所が無いですね!

しかし 株価は9/8 517円と年初来安値をつけています!
分からんな・・・・?

こういう時は まず買いですね

そうだ!日銀 思いっきって行け!

ついに日銀が 単独介入に踏む切った!

6年半ぶりとなる!

でも いくら日銀ががんばっても所詮限界がある。
為替相場は、心理戦なんだから前のように2兆円や3兆円やいう「はした金」をちびちび出してたら弱腰を見抜かれてしまう!

ここは いっきに30兆円くらいの円売り介入をやって度肝を抜いて「世界第二のGDPを誇る日本が本気になった」と思わせて円買いをやめさせる事が大切だ!

もうミンスの野田とか出てきてつまらん事を言うくらいなら引っ込んでいろ!
この馬鹿が

<米国>総額29兆円の景気対策…大統領発表

政府民主党は 9200億円の経済対策だそうですが アメリカはすごいですね!
本気ですね!



【毎日新聞ワシントン斉藤信宏】オバマ米大統領は8日、オハイオ州クリーブランドで演説し、設備投資減税や研究開発費の税控除拡充などを柱とする追加景気対策案を発表した。6日の演説で公表した道路や鉄道、空港などのインフラ整備計画と合わせて、新たな景気対策の規模は総額3500億ドル(約29兆4000億円)超に達する見通しとなった。大統領は11月の中間選挙を前に、景気浮揚と雇用創出に向けた政策を打ち出すことで支持率回復を目指したい考えだが、野党・共和党との対立は避けられそうになく、議会審議の難航は必至の情勢だ。



 大統領は演説の中で、「経済の回復はひどく緩慢で、我々の雇用創出の努力にもかかわらず、非常に多くの国民が失業したままの状態に置かれている」と危機感を表明し、追加の景気対策の必要性を強調した。また、今年末に期限切れとなるブッシュ前政権の導入した減税措置について「中間所得層への減税は恒久化すべきだと考えている」と明言。



 一方、世帯年収25万ドル(約2100万円)を上回る富裕層への減税措置については、「期間を延長せずに失効させる」と述べ、年末までに撤廃する方針を示した。



 政府高官によると、投資減税は総額2000億ドル規模で、工場建設など設備投資費用を1年目に100%課税所得から控除し、税負担を減免する。また、研究開発費についての税額控除制度の恒久化も提案する。控除額は10年間で1000億ドルに達するという。減税分の財源は多国籍企業やエネルギー業界に対する優遇税制の廃止や課税強化で捻出(ねんしゅつ)する方針。追加経済対策による長期的財政負担は1800億ドルという。

「思いっきり」が必要です!

チャートの分析やデータの解析も大切です!

ローソク足やひげの長さから動きを探るのもいいでしょう!

でも 案外こういうものって役には立ちませんね!

ブログ書いてるトレーダー(株を売買してる?)の方でも様子ばかりみている方がおられますよね!

どんな分析してもその内容から行動を起こすのかどうかが一番問題なんです!

格言に「上がって売れず 下がって買えず」ってあります。

平成元年の日経平均最高値の38900円の時は「来年には5万円くる」って言われて売り損ねた人が沢山いた!
2008年のリーマンショックで日経平均7000円割れになるとエコノミスとかいう何もしないのが「日経は5000円割れする」って言われて買わずに終わったひとがこれまた沢山いた!

結局 相場で大切なものは「思い切り」ですね!

PBRが0.5%以下で増収増益増配 有利子負債無しなんて夢のような銘柄がいっぱいあるのに「まだまだ・・」って言ってたらたぶん買うときは無いでしょうね!
PBRが、0.5%以下なら倒産したって儲かるんですよ!
住友鋼管(5457)は年初来安値を更新しました。
その後4日上げ続けていますが・・・・
業績は ぼちぼちと回復しています。
なによりここがすごいのは鋼管などの鉄鋼系なのに借入金がほとんど無し
だからPBRは 0.38%です!
狙っています!

この1週間で買ったものは きょくとう(2300)アートネイチャー(7823)P&P(2426)です。

そうそう ペパボ(3633)も2450円で追加しました♪

今は本当に円高?

きょうのマネックス証券の記事です。
この「本当に円高?」ってのはいろいろの所で記事になっているものです。
円高になってもガソリンで計ってみるとそれほど円高だとは思えないのが実質為替レートが120円相等だからでしょうね!

 

「今は本当に円高?」

「物価を考慮したらそれほどの円高ではないのでしょうか?」
という質問をいただいたことがあります。

為替レートと一言で言っても、経済学においては「名目為替レート」「実質為
替レート」「(名目)実効為替レート」、そして「実質実効為替レート」の4種
類あります。

今、市場を騒がせている円高ドル安の私たちが目にする市場相場が「名目為替
レート」です。
為替レートというのは二国間の通貨の交換比率ですが、各国において物価水準
が違いますので、通貨の実質的な購買力は需給だけで成り立つ名目為替レート
では表しきれません。そこで、名目為替レートを物価の動きで調整したレート
が「実質為替レート」です。
為替レートは貿易と密接に関連し、その貿易量につれて値動きします。そこで
ある通貨の他の諸通貨に対する為替相場の変化率を貿易量などの比率を使って
加重平均して算出したレートが「(名目)実効為替レート」です。
その名目実効為替レートの変化率からインフレによる通貨価値の下落分を差し
引いて加重平均したものが「実質実効為替レート」です。

その国における通貨の実際の実力を見るには「実質実効為替レート」が最も適
していると言われますが、実際の市場でそのレベルを気にしながら取引してい
る市場参加者はほとんどいないのが現実で、私たちはどうしても「名目為替レ
ート」の水準から市場動向を判断していますよね。

ただ、長期的に見た為替レートの決定論として挙げられる「購買力平価説」は
まさに物価水準に注目した理論(「為替レートは長期的には各国通貨の購買力
が同じになるように決定される」)ですから、そういう意味からも上記質問に
ある「実質為替レート」を知っておいて損はないと思います。

前置きが長くなりましたが、物価を考慮した「実質為替レート」では現在の水
準はどんなものなのでしょうか。
実質為替レートは以下の式から求められます。(自国通貨建て)

実質為替レート=名目為替レート×(外国の物価水準/日本の物価水準)

ドル円史上最安値の79円75銭は1995年4月の為替水準です。この1995年を基準年
としてみると、この約15年間で、米国の物価水準は40数%上昇したのに対し、
日本ではほとんど変化ありません。
その数字をベースに計算すると、実質為替レートは120円前後となりますので、
たしかにそれほど円高水準とは言えませんね。

日銀では「実質為替レート」の推移は発表していませんが、「実質実効為替レ
ート」は発表しています。それを見ると、こちらでも1995年当時よりやや円安
となっています。

だからもっと円高になって然るべき・・・という判断材料にはなりにくいとは
思います。前述の通り市場参加者の多くはこれらのレートを見ていないですか
ら。
ただ市場参加者が過去の最安値を突破したいと望み、それを防止する対策等が
政府・日銀から出てこなければ80円超えは十分にありえるでしょう。

廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

円高で儲かる所はないのか?

1$が84円になっています。
このまま何もしない事がわかってしまえば80円切るのも時間の問題です。

韓総理は「雇用の確保」「新卒採用への補助金」とか言ってますがそれは会社がまともに存続できての話しです。
円高で受注が減りリストラが始まれば雇用の確保どころか会社が倒産して何の意味もないのです。公務員なら倒産は無いが民間は倒産するのですよ!
雇用の確保を言う前に「円高介入」や「経済対策」を打つべきですが労組や市民運動から成り上がった人には経済対策が何か分からないのでしょうね・・・
「先送り」しておけば今までは誰かが何かをやってくれてましたから・・・
今は 自分達がやらないといけないから・・・・

では ぼやいていても仕方がありません
円高で利益を得る所は?
すぐ考え付くのがニトリなどの輸入商品販売会社です!
原油も安くなるし・・・・・

円高で勝負に出ている業種があります。
それは 綜合商社です
円高を利用して「ドル建て」で海外の資源開発の権益をどんどん買っています
今WTIは 75ドルまで下げています。
商社の採算ラインは76ドルと言われています。
大手五社のなかで資源の構成比が最も高いのが商事と丸紅です。
経済が よくならないと原油相場は上がりはしません。
しかし 丸紅は11年3月期に最高純益回復を見込んでいます。
もちろん資源相場が今より上がるという見込みの元でしょうけど・・・

日本株は 世界から見放されたように経済紙などで書かれていますが トヨタでさえPBR1倍割れです。
PBRが、0.5倍とかで有利子負債が無く 配当率5%以上(優待など込み含む)などのすばらしい銘柄がいっぱいです。有利子負債が無ければ業績が多少落ちても配当は変わらず出して 配当率が50%超えても大きく影響を受けません
*「先行きが分からず不況になって業績が落ちるかもしれない」とか言っていると何もできませんからそういうのは置いておいて!
ここまで下げてくれば何かのきっかけがあれば反発は必至ですね

ぽちぽちと買っています。
優良銘柄がいっぱい年初来安値ですよ!

 

2008年10月27日以降に買った銘柄の推移!

2008年10月27日以降に買った銘柄の推移です。
さすがに「リーマンショック」直後に買ったものは含み利益が出ています。
しかし 2009年以降に買ったものは利益が出ていません!
先月末から利益が 激減しています
含み利益が無くなった銘柄が多いですね!

業績が 良かろうが 悪かろうが 関係なく下げています。
優良銘柄の下げは 確実に拾って行くつもりでおります。


3-12010年4月



























3-22010年9月
























3-32010年9月
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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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