7000割れか?

ダウ119ドル ナス13p下げました

為替は 対ドル97円

原油も44.76ドルと下げました

ダウは 7062ドルと7000ドル割れまで

あと一息ですね~

時事通信によると
米経済成長率の大幅下方修正や米金融大手シティグループの実質公的管理などの悪材料がそろい、ダウ工業株30種平均は前日終値比119.15ドル安の7062.93ドルと7000ドル割れ寸前で終了した。1997年5月1日以来、約11年10カ月ぶりの安値引け。ハイテク株中心のナスダック総合指数も13.63ポイント安の1377.84で引けた。

早い話が 良い話は無いし

当分出てこないでしょうね

返して東京市場

アメリカほどのひどさは無いのですが

企業のリストラ対応が 早かったため

早くも 減産幅を縮小とかがちらほら出ています

こうなれば 明るい兆しとなるでしょう

多分 業績も今年3月が最低で

来年が とんとんくらいで回復に向かうのでは

無いでしょうかね!

問題は 二番底がどこかですね~

下手に買いに出れません

資金も もうあまり残って居ないし

2/24にバブル崩壊後の安値7155円をつけてから

持ち直していますが

多分 一時しのぎに

公的機関が買っていると思います

大発会の9000円からみても大幅マイナスです

当面はちょこちょこって買っては

売って生活費を稼ぐしかないですね

以前にも言いました

複数持っていて大きく下げた株の対処法ですが

住金は 株価187円で配当10円純利は前期の半分の想定

しかし 無配などはあり得ません

シームレスパイプの特殊技術があり

基本的に継続維持です

しかし

コストが 高い

そこで 安値で1つ2つと買い

利益が 出れば一旦売るのです

売却損は出ますが 買いの単価が下がりますし

利益が 蓄えられます

戻りの楽しみが 大きいというものです

無配ほど悪く無くて 高配当で維持したい銘柄は

こんな風にしていってはどうでしょうか?


来週は ニューヨークの様子見で下げるでしょう

ニューヨークが 7000どるを割れば

あく抜け感から 反発の可能せいがありますね

それでも たいしたことは無いでしょう
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美人を褒める時!

昨日 JAL便でバリに着きました

関空を出る前に

JALのスッチーが ミィーティングしてました

インドネシア人6人と日本人3人でした

はじめ皆が 日本人かと思ったら浅黒い人が居て

そこで気がつきました

インドネシアにも色白の人が いるんだ~って妙に関心しました

バリでは あまり見かけませんが、、、

いい所のお嬢さんでいい大学を出たエリ-トなんでしょうね~

ちなみに

美人を褒める時は

色の白い人は チャンティ(かわいい)

色の黒い人は マニス(甘い)


って言います

公的資金で株買取

ダウは 236ドルも上げて

為替も96円代まで円安になったが

日経平均は

わずかに100円程度上げただけだ

政府のいい加減さと

民主党の打算の結果

経済対策予算案は いまだに中に浮いただけでどうにも

ならず お手上げ状態ですね

株が 上がるはずがない・・・

しかし

今日の日経新聞に

公的資金で株買取」の記事

株価が 下がりすぎて会社がつぶれそうなので

民間で資金を集めて株を直接 市場から買い付ける

これは 良い話ですね

本当は こんな場当たりな

話ではないようにして欲しいのですが・・・

ただ 早い事決めてやって欲しいですよね

アメリカみたいに!

能書きを言ってる場合ではないのですから



さて

ローソンが 反発して

昨日の安値3860円は買えませんでしたが

昨日は 配当権利落ちでしたからね・・・

4040円で買いました

今日の新聞で「am,pm」買収の記事で飛びつきました

今 4040円で買値ですね


日本システムディベロップメントを

狙っていますが

反発してしまいましたね

もう 底かな?

ついに半分に・・・

予想通り 順調に下げて

マイナス170円で日経平均は 7200円

バブル崩壊後の安値を一時割り込みました

少し戻しています

このままでは

今週中に7200円割れもありますね

ついに

投資額の半分を切りました

さすがに気分は 重いですが

相場に上下は つき物です

常に最悪を想定して最善の手を打つだけです


何をってか?

業績悪化で赤字で無配や減配会社を損きりして

好業績 微減益で配当や優待を維持できる所へ

切り替えてゆくだけです


今日買ったアート(9030)は

PER 6.7 PBR 0.7 配当率 4.3% 配当45円

優待もあるし・・・

前年比2倍の利益です


コマツは 買い損ねたわ

もう上げちゃってるわ

思うことは みなさん同じと見える

ここらなら安いって思ってはるわ

増配企業ですからね・・・・・


なんか 感じとしては

明日は 上げそうな気がしてきましたね

じりじり下げるの~!

ダウ250ドル ナス53P 下げました

為替は 94円と円安

原油は 38ドル

久しぶりに金相場は 下げて1トロイオンス990ドル

ダウ 7114ドル

日経平均7155円 マイナス220円と下値を争っています

こうなると売り方が

調子ついて寄りから空売りで来るから

下げる事あっても上げることは 無いですね

皆さんが 7000円割れるって思っているから

買う人が 居ませんよね


さて 今日の買いは

アート(9030)は 好業績で高配当で修正はなさそうです

1019円で指しています

優待ギフトもあります


コマツ(6301)もなかなか下がらないが

913円で指しました

10月安値は 702円ですが

増配だし 修正は無いと思います


まだ沢山ある自動車やハイテクを処分しながら

好業績 高配当に切り替えて

しのいで行きますです

今週の見通し

先週末ダウ100ドル ナス1P 下げました

為替も 円高の93円

原油は 38.94ドル

東京は 下げざるを得ません

今週は じりじり下げて

下手をすると日経平均7000円を

割り込む可能性もあります

政治の混迷 が足を引っ張ります

しかし

今回の不況に対する企業の対応の早い事

リストラ(人 設備 在庫)が急速に進み

今日の日経新聞によると

金属化学の減産幅が縮小」の記事

素材にいろいろの変化が現れてきました

良い話ですね~

先週は トヨタの件も出てました

政治が 悪くても

企業は 内部で着実に改善がすすんでいます

今回の二番底が 最大のチャンスかもしれません

夜明け前が 一番暗い

今週は

信越化学 東和薬品 ローソン エーザイ

などの好業績 高配当の安値を狙います

最高に楽しい一日でした!

今日は グループホームへ慰問ライブへ行ってきました

今年に入って4軒目でした

毎週毎週のライブでしたね

途中では 商店街振興のライブにも参加し

毎日 毎日 三線三昧の日々でした

福祉施設に行くと

めちゃ喜んでくれるのです

三味線初めて3年以上

慰問に行き始めて2年以上

なかなか上手にはなりませんが

今日は 初めて皆さんから

自然に手拍子貰える様な演奏が出来ました

本当に嬉しかったですね~

うまい」って掛け声が飛んできました

いくら練習しても人前で演奏するのは

難しいものなのです

場数を踏んで慣れないと

いくら自分の部屋で練習してもだめなんです


トレーダーとして自由に生きているので

この自由に対して感謝するため

世の中にお返しできたらと思い

ボランティアを始めました

そのおかげで沢山の方に出会い

そしていろいろ教えて貰い

やっとここまで来ました

もっと練習して喜んでもらえるように

演奏したいですね

シニア世代の56.2%が退職後に後悔していること

マネックス証券の記事です

三味線もって施設へ行くと思うのですが

70歳後半から80歳代の方が 多いですね

確かに75歳くらいからはあまり動けないかもしれません

私が バリ暮らしをやるのも後10年くらいかね~

元気なうちになんでもやらないとね・・・・





シニア世代の56.2%が退職後に後悔していること

 多くの方の資産運用の目的は、老後資金のため、だと思います。退職後のお
金についてどんなことに気をつけた方が良いのか?それを地道なアンケート調
査を積み上げてまとめたのが、フィデリティ投信株式会社フィデリティ退職・
投資教育研究所の野尻哲史さんです。調査結果は書籍にもなっています。

「退職金は何もしないと消えていく」野尻哲史著
http://mail.monex.co.jp/?4_45167_404240_11

 今回、野尻さんにマネックス・ユニバーシティのEラーニング受講者特典動
画にご出演いただきました。目的は、将来シニア世代になる時に向けて、お金
に関して今のうちにやっておくべきことは何かをお聞きするためです。対談形
式でわかりやすく解説していただきましたが、書籍を合わせてご覧いただくと、
より理解を深めることができると思います。動画は、前半のデータ編と後半の
実践編、合わせて1時間の動画です。

【特典動画】経済的自由を手に入れるための必勝法(受講者限定です)
http://mail.monex.co.jp/?4_45167_404240_12
(2月23日公開予定ですが、それ以降にお申し込みいただいてもご覧になれま
す)

 今回は、野尻さんとの対談の中で、本コラム読者の皆様のお役立てると思わ
れる部分をご紹介します。

■ 人生には3つのステージがある
 人生とお金の関係から考えると、3つの時期に分けて考えることができます。
定年まで、と定年後の前半と後半の3つです。野尻さんは、老後を60歳から75
歳までのシニア前半期と、それ以降をシニア後半期に分けることを提案してい
ます。これは厳密な区分ではありませんが、シニアライフと言っても定年直後
と高齢になってからではライフスタイルも資産運用も随分変わることを意識す
るためです。

 定年直後は定年前とあまり変わらないライフスタイルを続けていても、年齢
と共に変わっていきます。自分の親を見ていてもわかりますが、高齢になれば
外出することも減ってきます。海外旅行なども行きたがらなくなりますし、食
事の量も減ってきます。家にいてのんびり時間を過ごすことが多くなり、病気
さえしなければ、お金のかからない生活になっていきます。

 年齢と共に資産運用の方法も手間がかからずリスクの少ない方法にシフトし
ていく必要があります。3つのステージに分けることで、世代に合った資産運
用の方法を考えることができるのです。

■ 仕事をやめてもライフスタイルは変わりにくい
 アンケート結果で興味深かったのは定年後の生活水準が思ったより下がって
いないという感想を持つ人が意外に多いことです。定年退職したら生活を切り
詰めて支出を減らす、と思うのですが、現実はそれほど単純ではないようです。

 これは経済学のラチェット効果によって説明することができます。ラチェッ
ト効果とは、所得が減少しても、消費はしばらくそれほど減らず、消費水準を
維持しようとする傾向を指します。ライフスタイルは、一旦向上してしまうと、
下げにくいという下方硬直性があるのです。

 とすれば充実した生活を続けるためには定年後の一定水準の生活の維持を真
剣に考えておく必要があります。

■ もっと勉強しておけば良かった
 野尻さんのお話の中で一番響いたのは、シニア世代の56.2%が投資に関して
「もっと早くから勉強しておけば良かった」と後悔しているという結果が出て
いることです。

 投資をする、投資をしない、老後の資金の活用方法に関しては様々な考え方
があると思います。ただいずれにしても現時点で自分の老後資金についてどの
ような生活が想定されるのかについて考えておくことは後から後悔しないため
に重要なことだと思いました。

 老後のお金に関しては、いつから考えても早すぎるということはありません。
20代の方でも、40年後を想定しておくことは、後から後悔しないために大切な
ことです。

今回の話のまとめ---------
■ シニアの資産運用は2つのステージに分けて考える
■ ライフスタイルは仕事をやめても急には変えられない
■ シニアのお金について、できるだけ早くから考えておこう


(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の
意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

じりじり下げて 新安値か?

ダウと 日経平均が

安値の競争してるように見えるね~

抜きつ 抜かれてして・・・・

じりじりと下げてきてるね~

為替は 94円まで円安となって

輸出企業には メリットですが

この不況では 輸入をしてくれ所が無い

外国人売りが 止まりません

中東産油国も資金を引き上げているしね

とりあえず現金化してのですね 


でも・・・

この円安は 日本政府が何もせず

経済対策の遅れや 政局の不安定で

嫌気売りで 円安となっています

経済対策もアメリカと違って

公共工事も箱物や道路なんてもんばかりで

温暖化対策とか次世代通信などというのは無いから

またイラン所へ金を突っ込もうとしている

これでは 建設 セメント 鉄鋼 くらいしかメリット無いな

先行きが まったく見えてきません


じりじり下げて

7000円切りそうですね

こうなると今までの尺度で買うと

新安値に当たってまた損害を受ける恐れがある

迷う所ですが・・・・

業績が 比較的良い 微減益企業で

配当が 変わらずか 下がってもわずかって所

を買ってゆきましょうかね


狙っている所

信越化学の3800円以下 配当100円

東和薬品の3800円以下 配当45円
*配当少ないが 二桁増益で増配の可能性あり

ローソンの3800円代  配当160円

エーザイの2800円代  配当140円

 

銘柄の入れ替え

ダウ ナス とも小動きで

為替は 93.6ドルまで円安

しかし

これといった材料が 無いため

プラス50円くらいの幅で動いています


寄り付きは 

上げそうな雰囲気だったので

住金を185円で買ったら186円を付けて 

すぐ下げてしまった

ちょいと待とうかね

ここは 純利益が1700億円から1000億円に下方修正しましたが

配当10円(5.5%)は 検討中ですが 8円(4.3%)は固い

赤字と違うんだから・・・・

少し上げれば 売って買い上げ単価を下げておきます

沢山 持っておるのです


売りは 日信工業を845円で

買いが 660円でしたが

今期配当が 無しなんで優待貰っても

3月の米ビッグ3の倒産やらあればやばいので

とりあえず 手仕舞いしました


マニーが 下がってきた

昨年来安値まで後一息だ!


当分は こんな小動きで

3月の米自動車メーカーの支援関係しだいでは

昨年来安値7160円は ありえますね!

下げなかったですね~

ダウ297ドル ナス63P 下げました

為替は 92.20と円安です

原油は 34.9ドルと下げています


ビッグ3の再建案が提出されましたが

実効性に疑問視する声が出ています

昨日から 東京はそれを織り込んで下げていました

そのためか 日経平均マイナス100円程度ですね

GMが倒産すれば

底割れは まずさけられません

先取りで 日信工業などの部品系がストップ安でした

まあ とりあえずよかったですね


最近 中国は内需拡大へ動いています

ここには たしかに潜在需要はありますね

立ち直りは 日本が一番早いといわれてきましたが

中国でしょうね

では 夏以降 建設機械 海運株 鉄鋼株って事か!

900円割れくらいのコマツはええな!


日本株の外国人売りが続いています

これは 外国人比率が60%近いのですから

仕方が ありません

その分 持ち高が 無くなれば

一気に買って来るって事ですよね

好業績の優良株を安値でこつこつ買って

反騰に備えるのです


しかし

米自動車メーカーの倒産は 不安材料ですね・・・


信越化学は 下がらんな~

マニーは下げてきた もうちょい


コマツも もうちょい

今でも かなりええ所やけど・・・

PER8.8倍 PBR1倍 配当率4.5%

二番底が 来るか?

私の経験からして、暴落後の底入れに至る過程で以下のような現象が現われるように思います。

(1)新聞、テレビ、雑誌などがこぞって株価暴落をトップで伝える
(2)政府があわてて株式市場対策を講じる
(3)強気で知られる有識者が弱気に転じる
(4)自分を含め、下がったら買いたいという投資家が消える
(5)誰もが認める質の高い企業が、誰もが認める割安水準にあり、しかも誰も買わない

岡本和久氏


この記事は 1/13の紹介したものです

今日も順調に下げており

ビッグ3の倒産が 出れば

底割れの可能性も出てきます

常に

最悪を予想していないと対応できません

するする と下げた時に

何を買うかを決めておいたほうが良いでしょう

何度も言いますが

去年10/28からどんどん

内需株を買いましたが

案外 あの時にもそれほど

下げていなかったのです

まして底では無い銘柄が 多かったですね

したがって

今からガ~ンと下がった時には

いっそ 輸出関連などや市況関連などが

良いかもしれませんね

塩漬け株の対処法

ニューヨークが 休みなのですが

為替は 円安で92.56円

原油は 37.5ドルと少し上げています


米自動車メーカーの再建案の提出期限が

今日とあって警戒感から

東京は 売られています

しかし

それほど大きな下げではありません

マイナス100円程度です


昨日の日経新聞に

保有株式についてのアンケート結果が出てました

株価低迷 含み損どうする」との題です

半分に以下 36%

4割程度  25%

3割程度  18%

ここまでで 80%の人が3割以上の含み損を抱えています

そして

79%の人が そのまま保有し続ける

と答えています

ここまで下がれば

ハイテクも自動車も

だいたい底だから売って買い換えても

あまり変わらないような気もしますが

損きりしても

好業績に切り替えるほうが

良いと私は 考えます

無配や優待廃止なら 即売る

と答えた人もいました


やはり無配の株は 売って

配当のある好業績に乗り換えるほうが

戻りが 早いと思います


同じ 塩漬であっても

せっかくの安値ですから

大きく下げれば 少し買って

上げたとき 売れば

購入単価が 下がりますから

戻るときに その利益が出てきます

もちろん 

売った時点では 損が確定しますが

それにこだわる必要は ありません

半分や三分の一とかなってるハイテクなんかなら

ガ~ンって単価が 下がります

戻りの楽しみが 大きいというものです


さて

星医療酸機(7634)は 自社株買いで上げています

ストップ高寸前まで行きました


マニー(7730)は 5000円手前で切り返しました

残念・・・・


信越化学は 3980円は有ったが

なかなか 下げませんね・・・・

方向感のない相場でした!

ダウ89ドル ナス7P 下げていました

為替は 91.78円

株と為替でプラスマイナスって感じで

方向感が無い展開でした

内需では

ドラッグストアが 上げましたね

ツルハやマツモトキヨシですね


2.13%の自社株買い発表の松田産業

2/3から上げ続けですね

都市鉱山銘柄ですが 

理由は 金相場にあります

金相場は 1/13の2495円を底に上げ続けていまして

今日も2936円の高値を付けています


信越化学も下げてきました

チャート見れば分かりますが
 
12/22 3740円安値 1/7 4650円高値 1/26 3880円安値 
2/4 4580円高値 そして 2/16 4050円ですね!

3回稼いでいますけど!

3800円代を狙いましょう



当ファンドは

同じ銘柄を繰り返し売買し

その銘柄の特性をつかんで

繰り返し稼ぐという手法
をとっています

だいたい

それを40銘柄くらいやっています

みたから市ライブ

みたから市ライブ



















1/24(土)「みたから市」のライブの時のものです

商店街活性化のためにおこなわれているイベントで

毎月第三土曜日に何らかのイベントがあります

場所は 商店街の中にある「秋寅館」です

ここは 元は水道工事屋さんでして

百年以上前の建物です

そこを いろいろのイベントで利用させてもらっています


今回は ゆいサークルが担当しました

朝と昼 各1時間やりました

私は 歌謡曲を担当しました

ゆいサークルは 沖縄の民謡をやっていますが

お客様にいろいろの方がおられるので

歌謡曲も少し取り入れました

さすがにマイク使って本格的なのは

初めてなので緊張しました

でも

皆さんのお囃子や手拍子でなんとか

最後まで勤める事ができて楽しかったです


写真は 帰る前のリラックスしたときの物です

皆さんの笑顔がいいでしょう

売り買いを同時にやる!

日経新聞に

「株式の売買を同時に出してリスクを押さえる」

ってのが ありました

これは

同時に出すわけですから

買い」と「空売り」の組み合わせですね

下げれば手仕舞い

上げれば売り


スイングトレードをやる方向きですかね

一見正しいように見えますが

BOX相場で大して上げない または 下げない

これを大前提にしてやるんですけど

信用取引が 空売りには含まれますので

なにかの拍子に上げると落ち着かない人には

向かないようにも思います


上げれば 儲かっているから

空売りを手仕舞いしてもとんとんだそうです


やはり

基本は 好業績を買ってゆくことが

一番確実な そして リスクの少ない方法だと思います

そして 時間を見方に付けて待つ事ですね

思うほど 遠くでないかもしれませんよ


買いは

東和薬品 シモジマ 信越化学

コマツ キューブシステム

今週の見通し

先週は 

3日下げて 上げたのは金曜日のみでした

結局日経平均で300円のマイナスでした

週末 G7が 行われて

「不況脱出へ協調」を打ち出していくとの

認識とともに「保護主義への警鐘」が重要視される見通し

といっても

特別の手が あるわけも無く

買いの材料には なり難いですね

それよりも

アメリカの景気対策法案が 可決され

72兆円の経済対策が 始まる

なにより良い話は

「異例の早期決着」ですね

リーマンショクに油を注いだのは

民主党の反対で金融安定化法が否決された事による

失望であった事を忘れてはいけません


相場には 旗頭 希望が不可欠なのです

今回のように

新しい大統領のもとアメリカ議会が

一致団結して国難に当たる姿勢が

もっとも相場には 大切なのです

今週は 経済対策の具体化などにより

先週のマイナス分は 取り返せると思っています

為替も 円安へ動いています

去年10月28日以後に買った銘柄

2月14日

























去年10月28日以降に内需株を買いました

現在34銘柄があり

上げているのは13銘柄です
*黄色のマーカーのものです
もれていますが 東急コミュニケーションも上げています

今週の値下げで買値を下回ったものが多いですね


輸出関連でも

日信工業やローランドDCは 

底が近いと判断し買いました

現在でも為替に振り回されていますが

輸出関連も良いと思います

今なら長期的に見れば安い・・・


ただ これ以外に

当ファンドは ハイテク 自動車 造船などの

銘柄が 多くてポートフォリオが崩れていたため

内需を現在も増やしています


昨日の日経新聞でも

二桁の増益で最高益更新銘柄が

丸紅 ファーストリテイリング 東和薬品をはじめ

54社もあるのです

2~3割位の減益なら上出来ですよ

ポイントは  

営業減益が少ない または 営業減益で無い

銘柄が よいですね

営業利益は 良くて有価証券評価損などで

利益が 減ったのなら回復も早いですよね

もしくは M&Aなどの暖簾代とかですね



輸出関連も

急速なリストラ(人員 設備 在庫)が進んでいるので

今年は だめでも

来年春には 改善が見られると思います

何処で 買いに出るかが

判断の分かれ目ですね

反発!

ダウ6ドル下げ ナス11P上げました

為替が 円安の91円

原油は 下げて33ドル


日経平均は 反発して170円高の7878円

SQの算定値を昨日の引けが下回っていたため

上げを煽っておいて 売り込む」作戦は

ニューヨーク市場の想定以上の落ち込みで

不発に終わり

即座に買いで応戦してきましたね


売りは

ツルハを2740円で売りました

買いは 指しています

キューブシステム コマツ 

キューブシステムは 

商いが出来ん・・・


コマツ

売られすぎと思っています

900円前半なら100円くらいは直ぐ戻ります


また 失敗のシモジマ 下がらん・・・

東和薬品は 買い損ねました

3970円までしか来なかった・・・・


今週は SQ からみで短期筋に振り回された週でした

来週は 方向としては上げ基調と思います

投資方針確認

株価暴落を逆手に取る投資を心がける

(1)100年に一度の不況だから収益が伸びる銘柄、
  不況でも収益が落ちない銘柄を探す

(2)悪材料ばかりでも「打たれ強い銘柄」を探す

(3)収益悪化を理由に売り込まれ過ぎた銘柄を探す

この3条件が キーワードですね

私が 好きなのは (3)の売り込まれ過ぎた銘柄ですね

この一年は なかなか株価が上がる可能性は少ないですが

好業績または微減益銘柄が 沢山あります

よりどりです

最高のチャンスですねよね

特にM&Aの暖簾代で純利益が落ち込んだ

武田薬品 エーザイなどの薬品株

アサヒ キリンなどの食品株

営業利益が 悪いのでは無い所が重要ですね 



今日は 日経平均7705円まで下げました

明日のSQ算定値が 7750円なので

これ以上の下げは 無いだろうと思われます

予想通り 今週はええとこ無しで終わりそうです






ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 足元で過去に経験したことの無いような急激な景気指標や企業業績の悪化が
ある一方で、過去に例が無いようなスピードで企業のリストラが進行していま
す。1年前に過去最高益を更新した企業が1年後にはこれだけの人件費カット
を行うという背景には何があるのでしょうか?

 もちろん90年代に痛みを伴う本格的なリストラを後ろ倒しにし、調整が長
期化した経験則があることはもちろんですが、同時に近時の企業の厳しい国際
競争と労働力のボーダレス化という環境の変化も大きいと考えます。企業、労
働の価値がグローバルベースで計測され評価されるという点に近時のリストラ
進行、格差拡大の根源があると思います。もちろん、過度な競争により発生す
る弱者の保護という点は重要ですが、同時にセーフティネットの充実を図りつ
つも個人個人が付加価値の引き上げを図らねばならないという課題から目をそ
むけると、長期的に日本人はこれまでの生活水準を維持できないのではないか
と思います。

 短期的には民間ベースの最終需要がスパイラルに落ち込んでいく中で、公的
な需要創造が待たれる訳ですが、最も早期に需要創造が行われるのはやはりトッ
プダウンでスピーディーに政策が実施される中国と考えられ、当面は中国経済
の回復が希望の光です。国内では、日本の個人資産は数百兆円規模であると言
われながらも個人消費が景気の下支えにならず、ここ数年の年金問題等からく
る将来に対する不安が影を落としていると考えられます。

 長期的には、90年代後半のITバブル、今回の金融バブルの後、残された世
界経済の成長の源は、やはりテクノロジーの革新と新興経済国の成長と考えら
れます。引き続き日本はその成長の中心にコンタクトできる位置におり、株式
市場もその際は再度長期的な上昇トレンドに復する可能性が高いと考えます。

-----------------------------------
本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJ ITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://mail.monex.co.jp/?4_44329_405319_11

減配 無配 3社に1社!

一昨日は

「ダウ381ドル ナス66P下げました
為替は 91.2円 原油は 37.5ドルと下落!
金融安定化法案の実効性が無いとの見方から急落しています
今夜 ある程度戻らなければ 明日は 日経平均500円以上の
下げになるでしょう」

とお客様へはメールしました

今朝の引けは

ダウ50ドル ナス 5P 上げました

為替が 90円と円高になり

輸出は また売られる展開となるでしょう


現在 日経平均は マイナス150円

輸出は 総じて軟調

内需の ローソンや薬品株

都市鉱山銘柄の松田産業が 買われています


ジェネリックの東和薬品下げています

もう一押しあれば 3800円くらいなら買いですね


2/12の日経新聞に

減配 無配 3社に1社」の記事

それでも増配 悪くても現状維持銘柄を

買わないといけないですね


輸出株で為替で苦労していても

コマツはいいですね

増配してますね しかも配当率4%

武田薬品やローソンも増配ですね


多少減配はやむを得ませんが

無配とかは 論外ですね~

配当貰ってしのごうとしてるのに・・・



それから

総合メディカル急落しています

ここは 調剤薬局のチェーン店で

好業績企業です

今後も医薬分業は進むしジェネリックの浸透で

今後も安定成長が 期待できます

以下は 抜粋

「第三四半期決算で(前年同期比30.8%減)と2ケタ減益になり、売り材料視されている。調剤報酬改定の影響や事業拡大に向けた薬剤師の先行採用などにより、利益が伸び悩んだ。ただ、通期業績予想の連結営業利益32億9200万円(前期比9.2%増)は変更していない。コンサルティング関連事業の増益や、リース・割賦関連事業、レンタル関連事業での改善などを見込んでいるため。
 同時に発表した上限10万株(発行済み株式総数の1.3%)・3億円の自社株買いには反応薄」

今日も あかんわ!

ダウ9ドル ナス0.1P 下げました

為替は 91.21円

原油は 41ドル

いい話は まったく無く

悪い話だけが 拡大して報じられています

昨日のマイナス107円は 意外でしたね

まさか 下げるとは思いませんでした


昨晩のWBSテレビで

「企業の雇用 在庫 設備の3つの調整が早い」

って言ってました

そう思いますね

100年に一度の危機というだけあって

対応が すごく早い

それだけ 回復も早いのではないかと思いますね

調整が 早ければ

また 必要になったとき再雇用も早いでしょう

立ち直らないと何も出来ませんからね


今日は 以下を指して居る

売りは ウェーブロック

買いは ツルハH

ツルハは 増収増益発表後3日で400円下げた

強気で指して買えれば良し


今週は とにかくあかんやろう

こんなもんか?

現在 日経平均は 150円高です

為替の91.8円と円安を受けて

相対的には ハイテク 自動車が上げています

コマツは 10日あまりで200円上げましたね

週末のSQを皆さん警戒していると思います

下手に買うとガ~ンってきますからね

今3月決算は ほぼ織り込んできたと思います

ものすごい赤字ですから・・・

それだけ 来期は持ち直す可能性が高い


円安を受けて

輸出が 買われ

内需が 売られる


きわめて分かりやすい展開です

中でも電力は 売られてますね

でもこの位の円安そして原油安で

増収増益(赤字の所も多い)になっています

北海道電力なんかだったら2000円切るくらいなら

買いですよね


内需でお勧めした

ウエーブロックが 520円で公開OTBになり

2日間ストップ高で現在510円はさんで動いています

これは 310円で買いましたから

儲かりましたね


商社株もジリ高となっています

特に丸紅は 

下方修正といっても増収増益増配(配当は予定)ですから

PER4倍 PBR0.7倍 配当率4%はいいですね

来期も最悪を予定していますが

対ドル WTIの採算ドル価格を現在IRに問い合わせ中です

今期は 無理でも来期は早速上方修正もありうる


今週は やりにくい

JAL 新燃料サーチャージを公表

赤字のJALが 新燃料サーチャージを公表した

2008年11月~2009年1月の3ヶ月平均値

 64.22 米ドル (確定値)

これなら5月出発は 片道3000円になる

今回2月の14500円でも大概高いのに

去年の11月の22000円なら飛行機代(往復39800円)より高い

この様子なら7月出発は サーチャージは無しじゃね~

やれやれ えかった

50の手習い

三味線をやり始めて3年

独学でやっていたのが

最近 サークルへ入りいろいろ教えてもらうと

結局 小学生時代の音楽の授業まで遡って

勉強するにいたっています

yahooで検索するのに「トーン記号」が無い?

そら無いわいな 「ト音記号」じゃったわ

大体 三味線弾く人は ギター弾く人も多い

必然的に 音楽の基本は知っている

これだけ何も知らない人は おらんそうな

でも 挫けはしないのです

怒られながらメトロノーム相手に練習し

なんとか手拍子貰って歌える所までこぎつけました

老人ホームを今年に入って2軒 ライブを1軒

後2軒老人ホームへ 毎週お座敷が掛かっています

得意は お富さん お座敷小唄 愛しちゃったのよ

なんかですね~

唄三味線なんで 

とにかく唄って自分で伴奏に三味線を弾きます

うめ吉さんの「お富さん」はですよ

ぜひ you tube で聞いてみてください



うめ吉さんの「お富さん」
http://www.youtube.com/watch?v=eCrBxLPIQwM

来週の見通し

週末に

ダウ217ドル ナス45P 上げました

為替は 円安に大きく傾きました

雇用情勢の悪化で議会が 景気対策法案を

早急に可決するとの思惑や不良債権買取銀行の設立

などから株が買われ ドルも買われました


東京市場は 相変わらず

政府の対策が はっきりしません

麻生さんの発言で政府が 右往左往しています

まあ 当てにはなりませんが

13日からG7が ローマで開催され

ここで去年の11月の議決事項の確認や

保護主意への警鐘がなされると思われます

新しいものは 出ませんが

機敏な財政出動や資金供給の拡充につて

確認がされると思われます


相場には あまり大きな影響は

無いと思われます

ユーロの利下げが見送りになり

結果的にドルが買われています

円安は続きそうです 

週明けは

輸出関連株および好業績内需(微減益銘柄)等が

買われて日経平均は 200円以上の上昇と思われます

どちらかと言うと

上げても売り辛く 

買われれば週末はSQ算定日で売られる可能性が

高いのであまり活発な売買は お勧めできません


どちらかと言うと

薬品は また売られる可能性が高いので

安値を拾うなら金曜日に 押したなら 良いと思います

オバマ大統領就任演説全文(2)

America, in the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words. With hope and virtue, let us brave once more the icy currents and endure what storms may come. Let it be said by our children’s children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter, and with eyes fixed on the horizon and God’s grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.

アメリカよ、共通の危機に直面し、苦難というこの冬の時代に、これらの普遍の言葉を思い出してください。希望と美徳を持って再びこの氷のように冷たい潮流に勇敢に立ち向かい、襲い来る嵐を耐え忍ぶのです。我々は試練の中この旅路を終わらせることを拒み、後戻りすることも、ひるむこともせず、遥かなる地平線に目を据え、神のご加護に守られ、自由という素晴らしい贈り物を運び、無事に未来の世代に届けた、と子孫に語り継いでもらおうではありませんか。

Thank you, God bless you, and God bless the United States of America.

ありがとう。神の祝福がみなさんにありますように。神のご加護がアメリカにありますように。


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My fellow citizens, I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors. I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shown throughout this transition.

国民のみなさん。私は今日、我々の目の前にある問題に対しての謙虚な気持、皆さんが私に授けてくださった信頼への感謝、我々の先祖たちが払った犠牲を心に留めながら、ここに立っています。ブッシュ大統領のこの国への献身、そして今回の政権移行に際して見せてくださった寛容さと協力に感謝します。

Forty-four Americans have now taken the presidential oath. The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace. Yet, every so often the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms. At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because we, the People, have remained faithful to the ideals of our forebears, and true to our founding documents.

これで44人の米国人が大統領就任の宣誓をしてきたことになります。誓いの言葉は繁栄の潮流の高まり、平和という穏やかな海の中で語られてきましたが、時には暗雲が立ちこめ、荒れ狂う嵐の中で宣誓されたこともあります。このような時にアメリカが前進することができたのは、高い地位にいる者の手腕や先見性という理由だけではなく、我々国民が先人たちの理想に忠実であり続け、また建国の文言を忠実に守ってきたからです。

So it has been, so it must be with this generation of Americans.

これまでがそうであったように、この世代のアメリカ人もそうでなければなりません。

That we are in the midst of crisis is now well understood. Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred. Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age. Homes have been lost, jobs shed, businesses shuttered. Our health care is too costly, our schools fail too many and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

我々が危機の真っ只中にあるということはすでに知れ渡っていることです。我が国は暴力と憎しみの広大なネットワークを相手に交戦中です。ひどく弱体化した我が国の経済は、一部の人間の強欲と無責任の結果であると同時に、厳しい選択をしこの国を新しい時代へと準備することを怠った我々全員の責任でもあります。家が失われ、仕事は削減され、企業が倒産しています。健康保険制度は費用がかかり過ぎ、学校教育もその多くが失敗しています。我々のエネルギーの使い方が敵を強化し、地球に脅威を与えているという証拠が連日寄せられています。

These are the indicators of crisis, subject to data and statistics. Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land, a nagging fear that America’s decline is inevitable, that the next generation must lower its sights.

これらはデータや統計が示す危機の指標です。計測することはできませんが同じように深刻なのは、我が国が失いつつある自信です。アメリカの衰退は避けがたく、次の世代は目標を下げなければならないという消えることのない怖れです。

Today I say to you that the challenges we face are real. They are serious and they are many. They will not be met easily or in a short span of time. But know this, America, they will be met.

我々が直面する困難は現実のものだと私は今日皆さんに申し上げます。それらは深刻で、多数存在します。簡単に、短期間で解決できるものではありません。しかしアメリカよ、覚えていてください、それらの困難は克服される、と。

On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.

今日、我々は怖れではなく希望を、そして衝突や不和ではなく目的の一致を選び、ここに集まりました。

On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn-out dogmas, that for far too long have strangled our politics.

今日、我々はあまりにも長い間我が国の政治を抑圧してきたささいな不満や果たされない約束、非難や使い古された教義に対し終わりを宣言するためにここに来ています。

We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things. The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.

アメリカはいまだ若い国ですが、聖書の言葉を借りると、子供じみたことをやめる時が来たのです。我々が持つ不屈の精神を再確認し、 より良い歴史を選び、世代から世代へと受け継がれてきた大切な贈り物、高貴な理念を進展させるときがきたのです。全ての人間は平等、自由であり、最大限の幸福を追求する機会を与えられるべきであるという天与の約束です。

In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given. It must be earned. Our journey has never been one of shortcuts or settling for less. It has not been the path for the faint-hearted ? for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame. Rather, it has been the risk takers, the doers, the makers of things ? some celebrated but more often men and women obscure in their labor, who have carried us up the long, rugged path towards prosperity and freedom.

この国の偉大さを再認識するうえで、我々はその偉大さが決して与えられるものではないということを理解しています。自ら勝ち取らなければならないのです。我々のこれまでの旅路に近道や満足でないものに妥協するということはありませんでした。労働ではなく娯楽を選び、富と名声の快楽のみを求めるような臆病者の道でもありませんでした。むしろ、リスクを厭わない人間、行動を起こす人間、ものを作る人間、その中には称賛を得た人もいますが、ほとんどは目立つことなく仕事をしている男女が、繁栄と自由に向かう長く起伏の激しい道のりにおいて我々を支えてきたのです。

For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.

我々のために、彼らは少ない所持品だけをかばんに詰め、新しい生活を求めて海を渡りました。

For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.

我々のために、彼らは労働搾取工場で骨折って働き、西部を開拓しました。鞭で打たれることに耐え、硬い地面を耕してきたのです。

For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg, Normandy and Khe Sanh.

我々のために、彼らはコンコルド、ゲティスバーグ、ノルマンディー、ケサンなどで戦い、命を落としました。

Time and again these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life. They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions, greater than all the differences of birth or wealth or faction.

我々がより良い生活が送れるよう、彼らは苦しみ、犠牲を払い、手が擦り切れるまで働き続けました。彼らはアメリカを単に個々の大使の集合よりも大きいもの、出生、富、党派の違いより偉大なものと捉えていたのです。

This is the journey we continue today. We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions ? that time has surely passed. Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.

この旅は今も続いています。我々は地球上で最も豊かで強い国であり続けています。我が国の労働者はこの危機が始まったときと比べてその生産性が落ちたわけではありません。我々の独創性が薄れたわけでも、先週、先月、去年と比べて物やサービスへの必要性が弱まったわけでもありません。我々の能力は依然として衰えていません。しかし、頑なに方針を変えず、一部の利益だけを守り、楽ではない決断を下すのを先延ばしするような時代は明らかに過ぎ去りました。今日から我々は立ち上がり、埃をはらい、アメリカを再生する作業を再び始めなければなりません。

For everywhere we look, there is work to be done. The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act ? not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. We will restore science to its rightful place, and wield technology’s wonders to raise health care’s quality and lower its cost. We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories. And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age. All this we can do. All this we will do.

どこを見ても、なされるべき仕事があります。経済状態は大胆で迅速な行動を求めています。これに対して我々は行動します。新しい職を創造するだけでなく、成長への新しい基盤を築くために。我々は、商業を潤し人々を繋げる道路や橋、配電網やデジタルラインを構築します。我々は医療制度の質を高め費用を安くするために、科学をその本来の役割に戻し、技術の驚くべき力を駆使します。自動車を走らせ工場を稼動させるのに、太陽、風、大地を利用します。新しい時代のニーズに応えられるよう学校、大学を変革します。我々にはこれら全てのことを成し遂げる能力があります。そして、実際に実行していくのです。

Now, there are some who question the scale of our ambitions, who suggest that our system cannot tolerate too many big plans. Their memories are short. For they have forgotten what this country has already done, what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage.

中には、我々の志の大きさを疑問視する人もいます。我が国のシステムは多数の大きな計画を支えられないというのです。その人たちの記憶は浅すぎるでしょう。彼らはこの国がすでに成し遂げてきたこと、想像力が共通の目的や勇気の必要性と合わさった時、自由な人々に何が出来るかということを忘れてしまっているのです。

What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them, that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply. The question we ask today is not whether our government is too big or too small but whether it works, whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified. Where the answer is yes, we intend to move forward. Where the answer is no, programs will end. And those of us who manage the public’s dollars will be held to account ? to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day ? because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

彼ら悲観論者は、彼らの足元の大地が変化したこと、これまで長いあいだ我々がとらわれてきた古臭い政治的議論はもう通用しないということを理解していないのです。今日我々が問う質問は、政府が大き過ぎるか小さ過ぎるかではなく、それが機能するかどうかです。家族が適正な賃金の職を見つけ、費用をまかなえる医療や、威厳のある老後を過ごす手助けとなるかどうかです。答えがイエスであるならば前進しましょう。答えがノーであるならば、その政策は中止します。公の資金を管理する者は賢明にそれを使い、悪い習慣を改め、白日の下で仕事をするよう責任を問われます。そのとき初めて国民と政府の間に不可欠な信頼を回復できるからです。

Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill. Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control. The nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product but on the reach of our prosperity, on the ability to extend opportunity to every willing heart ? not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

同様に、今日我々が問うのは市場が世のための力なのか害となる力なのかという質問ではありません。市場が持つ富を創造し自由を広める力は並ぶものがありません。しかし、今回の危機はそれを監視するものがいなければ統制を失うということを思い出させてくれました。また、富む者のみを優遇していたら長きに渡り栄えることはできないということも思い出させてくれました。我が国の経済の成功は常に、国内総生産の規模だけではなく、繁栄が広がる範囲や、やる気のある者すべてに機会を与えることができる能力に起因しています。これは決して慈善のために行われるのではなく、それが共通の幸福に通じる最も確かな手段だからです。

As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals. Our Founding Fathers, faced with perils that we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations. Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience’s sake. And so to all the other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and we are ready to lead once more.

我が国の防衛については、国の安全と従来の理念の二者択一を誤りとして拒みます。我々の想像を絶するような危機に直面した建国の父たちは、法の支配と国民の権利を保証する憲章、何世代もの先人の血肉により拡張されることになった憲章を起案しました。これらの理想は今日でも世界に光を与えるものであり、ある結果を得るために諦めたりはしません。主要な首都から私の父が生まれた小さな村まで、今日これを見ているすべての国の人々と政府に、アメリカが平和と尊厳のある未来を追求するすべての国家、男女、子供たちの友であり、我々が再び導く態勢にあることを知っていただきたい。

Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.

先人達がミサイルや戦車だけではなく強固な同盟と揺ぎ無い信念を持ってファシズムや共産主義を屈服させたことを思い出してください。彼らは我々の力だけはこの国を守ることはできないこと、それが我々に好き勝手に振る舞う資格を与えるものではないと理解していました。代わりに、我々の力は賢明に使用されることで大きくなるのだと知っていました。この国の安全は我々が掲げる大義の正当性、模範が示す力、謙虚さや自制心という調和の資質により保証されるのだと知っていました。

We are the keepers of this legacy. Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort, even greater cooperation and understanding between nations. We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard-earned peace in Afghanistan. With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat and roll back the specter of a warming planet. We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense. And for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken. You cannot outlast us, and we will defeat you.

我々はこの残された伝統の継承者なのです。再びこうした原則に導かれることで、国家間の更なる協力や理解といった一層の努力が求められる、新たな脅威に対応することができるのです。我々は、責任を持ってイラクをその国民に返し、苦労して成し遂げられた平和をアフガニスタンにもたらすことを始めていきます。古くからの友好国やかつての敵国々と共に、核の脅威を削減し地球温暖化の悪影響を緩和するためにたゆまぬ努力を重ねます。我々は自分たちの生き方について弁解するつもりはありませんし、それを守ることに躊躇もしません。テロを起こし、罪のない人間を殺害することで目的を遂げようとする者には、今、我々の精神はより強固であり、それが突き崩されることはなく、あなたがたが我々を超えて存続することはできず、そして我々は必ずあなたがたを打ち負かして見せる、とここに言います。

For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus, and nonbelievers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth. And because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass, that the lines of tribe shall soon dissolve, that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself, and that America must play its role in ushering in a new era of peace.

寄せ集めという我々の立場は強みであり、弱みではありません。我が国はキリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教やヒンズー教、そして無宗教の人間によって構成された国家です。我が国は、地球上のあらゆる場所から集まった言語と文化によって形作られています。我々は南北戦争や人種差別という苦い経験があり、その暗い時代を経てより強く、より団結するようになったので、昔から続く憎しみはいつの日か消え、民族を隔てる境界線もすぐになくなるものだと信じています。世界がより小さくなるにつれ、共通の人間性が生まれると信じています。また、アメリカは新しい平和の時代へと先導する割を果たさなければならないと信じています。

To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society’s ills on the West ? know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy. To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist.

イスラム世界に対しては、相互利益と尊重を基盤に、進むべき新しい道を模索します。紛争の種を蒔き、自国の問題を西側諸国の責任にしようとする国の指導者には、国民は何を破壊するかでなく、何を構築できるかであなたを評価するのだということを知ってほしい。汚職や偽り、異議を唱える者を黙らせることで権力にしがみつく者には、その振る舞いが歴史的に評価されることはないということ、けれども、固く握った拳を開く意思があるのならば、我々は手をさしのべることを厭わないということを言いたい。

To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow, to nourish starved bodies and feed hungry minds. And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to the suffering outside our borders. Nor can we consume the world’s resources without regard to effect, for the world has changed and we must change with it.

貧しい国の人々には、畑が実り清潔な水が流れるよう共に取り組むこと、空腹の体に栄養を与え飢えた心を満たすことを約束します。我々と同様に比較的豊かな国には、国境の外で起こっている苦難に無関心でいることはできないということ、他への影響を省みずに地球の資源を消費することはできないということを言います。世界は変わり、我々も共に変わらなければならないのです。

As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far-off deserts and distant mountains. They have something to tell us, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages. We honor them not only because they are guardians of our liberty but because they embody the spirit of service, a willingness to find meaning in something greater than themselves. And yet, at this moment ? a moment that will define a generation ? it is precisely this spirit that must inhabit us all.

我々が眼前に広がる道のりを考える時、今この瞬間にもはるか彼方の砂漠や遠く離れた山々をパトロールしている勇敢なアメリカ人たちのことを、慎み深い感謝の念と共に思い出します。彼らにも、アーリントン墓地に眠る英雄たちが時を超えて語りかけるように、今日我々に語るべきことがあるのです。我々が彼らを誇りに思うのは、彼らが我々の自由を守るだけではなく、奉仕の精神を身を持って表し、自己を超えたより大きなものに意義を見出す意欲を持っているからです。この瞬間、この世代を特徴づける今日この瞬間に、この精神こそが我々全てが持たねばならないものなのです。

For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies. It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job, which sees us through our darkest hours. It is the firefighter’s courage to storm a stairway filled with smoke but also a parent’s willingness to nurture a child that finally decides our fate.

政府にはできること、しなければならないことがありますが、我が国が支えとしているのは、突き詰めればアメリカ国民のみなさんの信念と決意なのです。堤防が崩れたときに他人を迎え入れる親切な心や友人が失業するのを見るより自分の労働時間を削る無私の気持ちといったものが、我々にとって最も暗い時代を乗り越えるさせてくれるのです。我々の運命を決定するのは、煙に包まれた階段を駆け上がる消防士の勇気であり、子供を育む親の意欲でもあります。

Our challenges may be new ? the instruments with which we meet them may be new. But those values upon which our success depends ? honesty and hard work, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism ? these things are old. These things are true ? they have been the quiet force of progress throughout our history. What is demanded then is a return to these truths. What is required of us now is a new era of responsibility, a recognition on the part of every American that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.

我々の課題は新たなものかもしれません。それを克服する手段も新しいものかもしれません。しかし、 誠実さ、勤勉さ、 勇気、公正さ、寛容さ、好奇心、忠誠心、愛国心など、その成功を左右する価値観は古くからあるものです。これらは真実なのです。これらは我々の歴史を前進させてきた静かなる力なのです。必要なのはこの真実に立ち返ることです。我々に今求められているのは責任という新しい時代です。全てのアメリカ人の皆さんが、我々自身とこの国、そして世界に義務を負っていること、その義務は仕方なく引き受けるのではなく喜んで掴み取るものであることを認識し困難な任務に全てを捧げること以上に我々の魂を満足させるもの、我々の人格を定義付けるものはないという確固とした知識を持つことが求められているのです。

This is the price and the promise of citizenship. This is the source of our confidence, the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.

これが国民であることの代償であり約束なのです。これこそ不確かな運命を形作るよう神が我々に求める知識であり、我々の自信の源泉なのです。

This is the meaning of our liberty and our creed, why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

これこそが我々の自由と信条の意義なのです。これこそが、あらゆる人種と宗教の男女・子供たちが、この偉大な広場で共に祝うことができる理由であり、60年足らず前であったなら、父親が地元のレストランで食事することさえ許されなかったかもしれない男が今、最も神聖な宣誓をするためにみなさんの前に立つことができる理由です。

So let us mark this day with remembrance of who we are and how far we have traveled. In the year of America’s birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people: “Let it be told to the future world…that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive…that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet it.”

我々が誰であるか、どれだけ長い間旅をしてきたかを忘れないよう、今日という日を記憶に留めて下さい。アメリカ建国の時代、何か月も続く酷寒の中で少数の愛国者の一団が、凍てつく川岸で消えそうなたき火に寄り添っていました。首都はすでに放棄されていました。敵が迫っていました。雪は血で染まっていました。我々の革命の結末が最も不確かだった時、我が国の建国の父はこの言葉を人々に読むよう命じました。「未来に語り継がれるだろう... 真冬の最中、希望と美徳のみを残し全てが息絶えたとき... この町と国は共通の危機に恐れを抱いていたが、それに立ち向かった、と。」

America, in the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words. With hope and virtue, let us brave once more the icy currents and endure what storms may come. Let it be said by our children’s children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter, and with eyes fixed on the horizon and God’s grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.

アメリカよ、共通の危機に直面し、苦難というこの冬の時代に、これらの普遍の言葉を思い出してください。希望と美徳を持って再びこの氷のように冷たい潮流に勇敢に立ち向かい、襲い来る嵐を耐え忍ぶのです。我々は試練の中この旅路を終わらせることを拒み、後戻りすることも、ひるむこともせず、遥かなる地平線に目を据え、神のご加護に守られ、自由という素晴らしい贈り物を運び、無事に未来の世代に届けた、と子孫に語り継いでもらおうではありませんか。

Thank you, God bless you, and God bless the United States of America.

ありがとう。神の祝福がみなさんにありますように。神のご加護がアメリカにありますように。

オバマ大統領就任演説全文(1)

今 英文が 人気あるそうですよ!




My fellow citizens, I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors. I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shown throughout this transition.

国民のみなさん。私は今日、我々の目の前にある問題に対しての謙虚な気持、皆さんが私に授けてくださった信頼への感謝、我々の先祖たちが払った犠牲を心に留めながら、ここに立っています。ブッシュ大統領のこの国への献身、そして今回の政権移行に際して見せてくださった寛容さと協力に感謝します。

Forty-four Americans have now taken the presidential oath. The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace. Yet, every so often the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms. At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because we, the People, have remained faithful to the ideals of our forebears, and true to our founding documents.

これで44人の米国人が大統領就任の宣誓をしてきたことになります。誓いの言葉は繁栄の潮流の高まり、平和という穏やかな海の中で語られてきましたが、時には暗雲が立ちこめ、荒れ狂う嵐の中で宣誓されたこともあります。このような時にアメリカが前進することができたのは、高い地位にいる者の手腕や先見性という理由だけではなく、我々国民が先人たちの理想に忠実であり続け、また建国の文言を忠実に守ってきたからです。

So it has been, so it must be with this generation of Americans.

これまでがそうであったように、この世代のアメリカ人もそうでなければなりません。

That we are in the midst of crisis is now well understood. Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred. Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age. Homes have been lost, jobs shed, businesses shuttered. Our health care is too costly, our schools fail too many and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

我々が危機の真っ只中にあるということはすでに知れ渡っていることです。我が国は暴力と憎しみの広大なネットワークを相手に交戦中です。ひどく弱体化した我が国の経済は、一部の人間の強欲と無責任の結果であると同時に、厳しい選択をしこの国を新しい時代へと準備することを怠った我々全員の責任でもあります。家が失われ、仕事は削減され、企業が倒産しています。健康保険制度は費用がかかり過ぎ、学校教育もその多くが失敗しています。我々のエネルギーの使い方が敵を強化し、地球に脅威を与えているという証拠が連日寄せられています。

These are the indicators of crisis, subject to data and statistics. Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land, a nagging fear that America’s decline is inevitable, that the next generation must lower its sights.

これらはデータや統計が示す危機の指標です。計測することはできませんが同じように深刻なのは、我が国が失いつつある自信です。アメリカの衰退は避けがたく、次の世代は目標を下げなければならないという消えることのない怖れです。

Today I say to you that the challenges we face are real. They are serious and they are many. They will not be met easily or in a short span of time. But know this, America, they will be met.

我々が直面する困難は現実のものだと私は今日皆さんに申し上げます。それらは深刻で、多数存在します。簡単に、短期間で解決できるものではありません。しかしアメリカよ、覚えていてください、それらの困難は克服される、と。

On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.

今日、我々は怖れではなく希望を、そして衝突や不和ではなく目的の一致を選び、ここに集まりました。

On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn-out dogmas, that for far too long have strangled our politics.

今日、我々はあまりにも長い間我が国の政治を抑圧してきたささいな不満や果たされない約束、非難や使い古された教義に対し終わりを宣言するためにここに来ています。

We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things. The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.

アメリカはいまだ若い国ですが、聖書の言葉を借りると、子供じみたことをやめる時が来たのです。我々が持つ不屈の精神を再確認し、 より良い歴史を選び、世代から世代へと受け継がれてきた大切な贈り物、高貴な理念を進展させるときがきたのです。全ての人間は平等、自由であり、最大限の幸福を追求する機会を与えられるべきであるという天与の約束です。

In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given. It must be earned. Our journey has never been one of shortcuts or settling for less. It has not been the path for the faint-hearted ? for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame. Rather, it has been the risk takers, the doers, the makers of things ? some celebrated but more often men and women obscure in their labor, who have carried us up the long, rugged path towards prosperity and freedom.

この国の偉大さを再認識するうえで、我々はその偉大さが決して与えられるものではないということを理解しています。自ら勝ち取らなければならないのです。我々のこれまでの旅路に近道や満足でないものに妥協するということはありませんでした。労働ではなく娯楽を選び、富と名声の快楽のみを求めるような臆病者の道でもありませんでした。むしろ、リスクを厭わない人間、行動を起こす人間、ものを作る人間、その中には称賛を得た人もいますが、ほとんどは目立つことなく仕事をしている男女が、繁栄と自由に向かう長く起伏の激しい道のりにおいて我々を支えてきたのです。

For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.

我々のために、彼らは少ない所持品だけをかばんに詰め、新しい生活を求めて海を渡りました。

For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.

我々のために、彼らは労働搾取工場で骨折って働き、西部を開拓しました。鞭で打たれることに耐え、硬い地面を耕してきたのです。

For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg, Normandy and Khe Sanh.

我々のために、彼らはコンコルド、ゲティスバーグ、ノルマンディー、ケサンなどで戦い、命を落としました。

Time and again these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life. They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions, greater than all the differences of birth or wealth or faction.

我々がより良い生活が送れるよう、彼らは苦しみ、犠牲を払い、手が擦り切れるまで働き続けました。彼らはアメリカを単に個々の大使の集合よりも大きいもの、出生、富、党派の違いより偉大なものと捉えていたのです。

This is the journey we continue today. We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions ? that time has surely passed. Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.

この旅は今も続いています。我々は地球上で最も豊かで強い国であり続けています。我が国の労働者はこの危機が始まったときと比べてその生産性が落ちたわけではありません。我々の独創性が薄れたわけでも、先週、先月、去年と比べて物やサービスへの必要性が弱まったわけでもありません。我々の能力は依然として衰えていません。しかし、頑なに方針を変えず、一部の利益だけを守り、楽ではない決断を下すのを先延ばしするような時代は明らかに過ぎ去りました。今日から我々は立ち上がり、埃をはらい、アメリカを再生する作業を再び始めなければなりません。

For everywhere we look, there is work to be done. The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act ? not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. We will restore science to its rightful place, and wield technology’s wonders to raise health care’s quality and lower its cost. We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories. And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age. All this we can do. All this we will do.

どこを見ても、なされるべき仕事があります。経済状態は大胆で迅速な行動を求めています。これに対して我々は行動します。新しい職を創造するだけでなく、成長への新しい基盤を築くために。我々は、商業を潤し人々を繋げる道路や橋、配電網やデジタルラインを構築します。我々は医療制度の質を高め費用を安くするために、科学をその本来の役割に戻し、技術の驚くべき力を駆使します。自動車を走らせ工場を稼動させるのに、太陽、風、大地を利用します。新しい時代のニーズに応えられるよう学校、大学を変革します。我々にはこれら全てのことを成し遂げる能力があります。そして、実際に実行していくのです。

Now, there are some who question the scale of our ambitions, who suggest that our system cannot tolerate too many big plans. Their memories are short. For they have forgotten what this country has already done, what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage.

中には、我々の志の大きさを疑問視する人もいます。我が国のシステムは多数の大きな計画を支えられないというのです。その人たちの記憶は浅すぎるでしょう。彼らはこの国がすでに成し遂げてきたこと、想像力が共通の目的や勇気の必要性と合わさった時、自由な人々に何が出来るかということを忘れてしまっているのです。

What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them, that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply. The question we ask today is not whether our government is too big or too small but whether it works, whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified. Where the answer is yes, we intend to move forward. Where the answer is no, programs will end. And those of us who manage the public’s dollars will be held to account ? to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day ? because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

彼ら悲観論者は、彼らの足元の大地が変化したこと、これまで長いあいだ我々がとらわれてきた古臭い政治的議論はもう通用しないということを理解していないのです。今日我々が問う質問は、政府が大き過ぎるか小さ過ぎるかではなく、それが機能するかどうかです。家族が適正な賃金の職を見つけ、費用をまかなえる医療や、威厳のある老後を過ごす手助けとなるかどうかです。答えがイエスであるならば前進しましょう。答えがノーであるならば、その政策は中止します。公の資金を管理する者は賢明にそれを使い、悪い習慣を改め、白日の下で仕事をするよう責任を問われます。そのとき初めて国民と政府の間に不可欠な信頼を回復できるからです。

Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill. Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control. The nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product but on the reach of our prosperity, on the ability to extend opportunity to every willing heart ? not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

同様に、今日我々が問うのは市場が世のための力なのか害となる力なのかという質問ではありません。市場が持つ富を創造し自由を広める力は並ぶものがありません。しかし、今回の危機はそれを監視するものがいなければ統制を失うということを思い出させてくれました。また、富む者のみを優遇していたら長きに渡り栄えることはできないということも思い出させてくれました。我が国の経済の成功は常に、国内総生産の規模だけではなく、繁栄が広がる範囲や、やる気のある者すべてに機会を与えることができる能力に起因しています。これは決して慈善のために行われるのではなく、それが共通の幸福に通じる最も確かな手段だからです。

As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals. Our Founding Fathers, faced with perils that we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations. Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience’s sake. And so to all the other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and we are ready to lead once more.

我が国の防衛については、国の安全と従来の理念の二者択一を誤りとして拒みます。我々の想像を絶するような危機に直面した建国の父たちは、法の支配と国民の権利を保証する憲章、何世代もの先人の血肉により拡張されることになった憲章を起案しました。これらの理想は今日でも世界に光を与えるものであり、ある結果を得るために諦めたりはしません。主要な首都から私の父が生まれた小さな村まで、今日これを見ているすべての国の人々と政府に、アメリカが平和と尊厳のある未来を追求するすべての国家、男女、子供たちの友であり、我々が再び導く態勢にあることを知っていただきたい。

Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.

先人達がミサイルや戦車だけではなく強固な同盟と揺ぎ無い信念を持ってファシズムや共産主義を屈服させたことを思い出してください。彼らは我々の力だけはこの国を守ることはできないこと、それが我々に好き勝手に振る舞う資格を与えるものではないと理解していました。代わりに、我々の力は賢明に使用されることで大きくなるのだと知っていました。この国の安全は我々が掲げる大義の正当性、模範が示す力、謙虚さや自制心という調和の資質により保証されるのだと知っていました。

We are the keepers of this legacy. Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort, even greater cooperation and understanding between nations. We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard-earned peace in Afghanistan. With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat and roll back the specter of a warming planet. We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense. And for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken. You cannot outlast us, and we will defeat you.

我々はこの残された伝統の継承者なのです。再びこうした原則に導かれることで、国家間の更なる協力や理解といった一層の努力が求められる、新たな脅威に対応することができるのです。我々は、責任を持ってイラクをその国民に返し、苦労して成し遂げられた平和をアフガニスタンにもたらすことを始めていきます。古くからの友好国やかつての敵国々と共に、核の脅威を削減し地球温暖化の悪影響を緩和するためにたゆまぬ努力を重ねます。我々は自分たちの生き方について弁解するつもりはありませんし、それを守ることに躊躇もしません。テロを起こし、罪のない人間を殺害することで目的を遂げようとする者には、今、我々の精神はより強固であり、それが突き崩されることはなく、あなたがたが我々を超えて存続することはできず、そして我々は必ずあなたがたを打ち負かして見せる、とここに言います。

For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus, and nonbelievers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth. And because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass, that the lines of tribe shall soon dissolve, that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself, and that America must play its role in ushering in a new era of peace.

寄せ集めという我々の立場は強みであり、弱みではありません。我が国はキリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教やヒンズー教、そして無宗教の人間によって構成された国家です。我が国は、地球上のあらゆる場所から集まった言語と文化によって形作られています。我々は南北戦争や人種差別という苦い経験があり、その暗い時代を経てより強く、より団結するようになったので、昔から続く憎しみはいつの日か消え、民族を隔てる境界線もすぐになくなるものだと信じています。世界がより小さくなるにつれ、共通の人間性が生まれると信じています。また、アメリカは新しい平和の時代へと先導する割を果たさなければならないと信じています。

To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society’s ills on the West ? know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy. To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist.

イスラム世界に対しては、相互利益と尊重を基盤に、進むべき新しい道を模索します。紛争の種を蒔き、自国の問題を西側諸国の責任にしようとする国の指導者には、国民は何を破壊するかでなく、何を構築できるかであなたを評価するのだということを知ってほしい。汚職や偽り、異議を唱える者を黙らせることで権力にしがみつく者には、その振る舞いが歴史的に評価されることはないということ、けれども、固く握った拳を開く意思があるのならば、我々は手をさしのべることを厭わないということを言いたい。

To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow, to nourish starved bodies and feed hungry minds. And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to the suffering outside our borders. Nor can we consume the world’s resources without regard to effect, for the world has changed and we must change with it.

貧しい国の人々には、畑が実り清潔な水が流れるよう共に取り組むこと、空腹の体に栄養を与え飢えた心を満たすことを約束します。我々と同様に比較的豊かな国には、国境の外で起こっている苦難に無関心でいることはできないということ、他への影響を省みずに地球の資源を消費することはできないということを言います。世界は変わり、我々も共に変わらなければならないのです。

As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far-off deserts and distant mountains. They have something to tell us, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages. We honor them not only because they are guardians of our liberty but because they embody the spirit of service, a willingness to find meaning in something greater than themselves. And yet, at this moment ? a moment that will define a generation ? it is precisely this spirit that must inhabit us all.

我々が眼前に広がる道のりを考える時、今この瞬間にもはるか彼方の砂漠や遠く離れた山々をパトロールしている勇敢なアメリカ人たちのことを、慎み深い感謝の念と共に思い出します。彼らにも、アーリントン墓地に眠る英雄たちが時を超えて語りかけるように、今日我々に語るべきことがあるのです。我々が彼らを誇りに思うのは、彼らが我々の自由を守るだけではなく、奉仕の精神を身を持って表し、自己を超えたより大きなものに意義を見出す意欲を持っているからです。この瞬間、この世代を特徴づける今日この瞬間に、この精神こそが我々全てが持たねばならないものなのです。

For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies. It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job, which sees us through our darkest hours. It is the firefighter’s courage to storm a stairway filled with smoke but also a parent’s willingness to nurture a child that finally decides our fate.

政府にはできること、しなければならないことがありますが、我が国が支えとしているのは、突き詰めればアメリカ国民のみなさんの信念と決意なのです。堤防が崩れたときに他人を迎え入れる親切な心や友人が失業するのを見るより自分の労働時間を削る無私の気持ちといったものが、我々にとって最も暗い時代を乗り越えるさせてくれるのです。我々の運命を決定するのは、煙に包まれた階段を駆け上がる消防士の勇気であり、子供を育む親の意欲でもあります。

Our challenges may be new ? the instruments with which we meet them may be new. But those values upon which our success depends ? honesty and hard work, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism ? these things are old. These things are true ? they have been the quiet force of progress throughout our history. What is demanded then is a return to these truths. What is required of us now is a new era of responsibility, a recognition on the part of every American that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.

我々の課題は新たなものかもしれません。それを克服する手段も新しいものかもしれません。しかし、 誠実さ、勤勉さ、 勇気、公正さ、寛容さ、好奇心、忠誠心、愛国心など、その成功を左右する価値観は古くからあるものです。これらは真実なのです。これらは我々の歴史を前進させてきた静かなる力なのです。必要なのはこの真実に立ち返ることです。我々に今求められているのは責任という新しい時代です。全てのアメリカ人の皆さんが、我々自身とこの国、そして世界に義務を負っていること、その義務は仕方なく引き受けるのではなく喜んで掴み取るものであることを認識し困難な任務に全てを捧げること以上に我々の魂を満足させるもの、我々の人格を定義付けるものはないという確固とした知識を持つことが求められているのです。

This is the price and the promise of citizenship. This is the source of our confidence, the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.

これが国民であることの代償であり約束なのです。これこそ不確かな運命を形作るよう神が我々に求める知識であり、我々の自信の源泉なのです。

This is the meaning of our liberty and our creed, why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

これこそが我々の自由と信条の意義なのです。これこそが、あらゆる人種と宗教の男女・子供たちが、この偉大な広場で共に祝うことができる理由であり、60年足らず前であったなら、父親が地元のレストランで食事することさえ許されなかったかもしれない男が今、最も神聖な宣誓をするためにみなさんの前に立つことができる理由です。

So let us mark this day with remembrance of who we are and how far we have traveled. In the year of America’s birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people: “Let it be told to the future world…that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive…that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet it.”

我々が誰であるか、どれだけ長い間旅をしてきたかを忘れないよう、今日という日を記憶に留めて下さい。アメリカ建国の時代、何か月も続く酷寒の中で少数の愛国者の一団が、凍てつく川岸で消えそうなたき火に寄り添っていました。首都はすでに放棄されていました。敵が迫っていました。雪は血で染まっていました。我々の革命の結末が最も不確かだった時、我が国の建国の父はこの言葉を人々に読むよう命じました。「未来に語り継がれるだろう... 真冬の最中、希望と美徳のみを残し全てが息絶えたとき... この町と国は共通の危機に恐れを抱いていたが、それに立ち向かった、と。」

桁違いの赤字

2/7の日経新聞の記事

製造業初の最終赤字

いくら円高 有価証券の損失といっても

この金額は 尋常では無い

*純利益の損失

日立    7000億円

パナソニク 3800億円

東芝    2800億円

NEC     2900億円

ソニー   1500億円

トヨタ   3500億円

シャープ  1000億円

東レ    160億円

三菱UFJ  420億円(4~12月期)


三菱UFJ銀行の420億円が少なく見えるのは

マジックか?

そして

来期もほとんどの会社が 減収を想定している

では もうITや自動車はあかんのか?

それは 間違いです

有価証券を現在簿価にすれば

株価が 回復すれば

即 利益が出る訳でしょう?


為替もほとんどが対ドル90円 中には89円って所もある

これなら 少なくとも

為替差損は 出難いと思われます


そして このリストラの嵐

また 飽くなきコスト削減

これで 日本企業は体質が強化されます

来年の春には 回復の兆が出るはずです
*実体経済では 無い

そうなれば

利益は飛躍的に回復するはずです



しかし

そうは言ってもとりあえずは

どないかって事ですが・・・

この赤字の嵐の中で増収の記事

共立メンテナンス経常11%増

内需で当ファンドがお勧めしていた銘柄です

内需でも減益多いですよ

でもね・・・・

赤字ってのは 少ない

為替差損とか有価証券評価損は

まだ許せるけど

営業赤字ってのは 何をしとるんですかね?

論外ですよね


星医療酸機も増収増益でしたね




今年の前半は 内需でしのぎ

利益が出れば 利食いをし

その資金で

後半は 輸出株の安値を拾ってゆく

来年春の反騰に備える作戦です

M&A加速!

ダウ108ドル ナス31P 上げました

為替は 90.8と円安

原油は 41ドル

ニューヨークは 景気安定化法が

成立しそうな事で期待感から上げました


東京は 日経平均で100円ほど上げていますが

方向感の無い展開です

円安の割にはハイテクは

高安まちまちですし

昨日買われた資源株は 

早くも売りに押されています


アサヒビールが 「韓国のOBビールの買収」の記事

円高を武器にM&Aが 盛んになっています

食品だけでなくあらゆる分野でやっています

これは

円高を友好に使う一番の手ですね

いいことです

ただ 当面は暖簾代で減益になります

これは まったく問題ありません

昨日書きました薬品も同じですね


昨日は

武田薬品を強気で指していました

3990円 昨日の安値で買えました

暖簾代で今期利益半減ですが

来期は倍増です

営業不振では 無いのですから

配当176円と増配


エーザイも同じで昨年暖簾代で赤字でしたが

今年は 一気に500億円の利益です

配当140円と増配


東和薬品ももう一押しあれば買います

増収増益のジェネリック最大手!


なにしろ

配当で食っていかないといけないので・・・
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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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