営業赤字続出!

ダウ226ドル ナス50P 下げました

為替は 89円と円高

原油は 41ドルと変わらず


日経平均は 6日で600円近く上げています

ニューヨークの下げを理由に利食いに走っていますね

まあ こんなものでしょうか


ハイテク 自動車に業績下方修正が

相次いでいます

特に為替差損によるものが大きいですね

まだ いまから有価証券の損がでてくるから

もっと下方修正が出ますね・・・・


内需であっても

当然 消費の低迷で業績は悪化するでしょう

ただ いきなり赤字はないでしょうから

配当が そのまま維持されればそれでよし

多少の減配は やむを得ませんね


今日は 四半期決算発表の山場となりました

悪材料で尽くし になるくらい出たほうが

底を打って 出直り易いですね


今年いっぱいは がまんですよね

とにかく 今日は 静観です!
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寝糞より 寝小便!

ダウ200ドル ナス53P 上げています

為替は 90.4円

原油は 変わらず

景気対策法案の上院可決や金利据え置き

などの条件が 重なり 急進しました


日経平均は 昨日は45円高と

気迷い相場でプラスマイナスを

うろうろしていました

まあ

かつての自民党の大物政治家金丸信が

よく言っていた

寝糞より 寝小便だ

を思い出しました

寝小便は よくないが 寝糞よりましだ

すなわち

45円でも上げておけば

下がるよりましだ

って事ですかね


なんと言っても

明日の四半期決算の山ですね

丸紅 商事 双日 ホンダ 川重 エーザイ 電力

日東電工 ・・・・・


三井物産のように純利益15%マイナスくらいなら

いいけれど 赤字なんてなったら

どうもこうもなりません

やっぱ

寝糞より 寝小便ですわ
 

やっと 反発です!

ダウ38ドル ナス12P 上げました

為替は 89円後半まで下げました

原油は 45.73ドル


日経平均は 反発して

プラス378円で8061円に迫っています

為替が円安とか一般企業へ公的資金投入とか

いろいろ言っておりますが

1/7の7連騰からほぼ一貫して下げておりましたので

1600円ものさげでしたから・・・・

相場は 反発の機会を待っていたのです


それにしても

アメリカの次々と繰り出す政策の早いこと

それに比べて日本の遅い事

これは アメリカの景気回復は

予想よりも早いかもしれませんね


しかし

油断はできません

二番底に対する備えは 必要です

四半期決算は 1/30に山を迎えます

どれほど業績が 悪化するか

もう予測がつきません


まだ ほとんどの会社が有価証券の損益を

利益に計上しておりません

為替も設定より円高ですし

下方修正が 続出するでしょうね


本決算予想を見送った信越化学は

続伸でしたね!

これなんか 買うんだったら

それこそデイトレ感覚ですね・・・


シモジマ続伸ですね~

なかなか買えない!

キューブシステムも買いそびれてる~

デビューしました!

去年の12月にゆいサークルに入って

昨日の商店街の「みたから市」のイベント参加が 

デビュー戦でした

立ち位置にはじまり 調弦や始まりの合図

細かい一連の流れが 分かりました


今回は 

自分の好きな歌謡曲でやらしてもらいました

でもマイクの前に立ち 前奏から曲に入る頃

後ろで応援してくれる仲間の手拍子や三板

なんかで自分の三線の音が聞こえなくなりました

そして 一瞬手が動かなくなりました

今まで ステージは一人でやってきたので

あんなに賑やかにやったこと無かったんです

後から聞くとステージでよくあることで

それを皆さん一番気をつけるんだそうです


特訓の時に

お囃子を入れてもらってやっておけば良かった

って思いました



昼からも緊張していましたが

仲間の声援を背中に受けて

間違わずに最後まで終わる事が出来ました

みなさんに感謝

相変わらずでんでん「間」が合いません

つまり ・・・・

一拍の長さが 私には分からないのです

一拍の長さが 長くなったり短くなったり

いろいろになるんです

ですから 手拍子とも合わなくなるんです


そのうち 分かるんでしょうけど・・・

こういう経験の積み重ねなんですね

ほんと楽しかった



勉強になった事は

他にもありました

十九の春が 「わたしが あなたにほれたのわ」の

ほれたのわ で少し遅れるのです

三味線を弾くと工工四は 間違っていない・・・

なぜか 分からなかったのですが

歌う時に「ほれたのわ」 の前に「間」を置いていたのです

やっと わかりました

これで 皆さんと合わすことができます

今は ばっちりです

よかったです~

これで いつでも男女でデュエットができます

今年は チャンスだ!

ダウ45ドル下げ ナス11P上げました

為替は 88.4円

WTIは 48ドルと上げています

来週の期待は できそうにありません

為替は 高止まりで
輸出関連は 買い辛く

内需のディフェンシブ銘柄や一部の話題銘柄のみか?



オバマ大統領の就任後100日

すなわち5月ごろまでに二番底

来る可能性が 高いと思っております

そこが 今年の最大の買い場であろうと思います

もちろん 来ないかもしれません

個別ではいろいろですが

内需も輸出も十分安ければ 買えばよいのですが

でも・・・・

為替は アメリカの動向では80円切るくらいまで

ありうると思っております。株安ともちろん同時

進行でしょう!そうなるとみな下がりますが、輸出は

さらに押すでしょう!

内需30銘柄以上買って輸出の下げと比べれば 

内需の方が断然下げ幅は 少ない!

外需の下方修正は まだまだ出る!

だって

為替を90~95円でおいて居る所ばかりです

当然ですね!

景気の回復傾向を見るのは

当然輸出株が 少しずつ回復し その後内需株そして

実態経済 の順ですから 

当面 内需株そして

底を打ったと思われる輸出株の順で買います


でもね・・・・

底を打つ頃って

めちゃ株が 下がって行く時だから

勇気が 居るんですよね

それも自分の「投資方針」を持っていないと

怖くて動けないものなんですねよね

けれども

今年買わないと来年では 遅い!

推奨銘柄が 上がっていない

10/28から買った

内需銘柄が上がっていない

ってコメントいただきました

(1/9の当ブログに一覧を載せています)

買った時から現在の株価を比べるのでは

あまり意味が 無いと思いますね


皆さんそれぞれ

投資方針ってえ物があると思います

当ファンドは デイトレではありませんので

「少なくと5~6年先でどうなるか」を考えて

「その企業を応援」するという意味で投資しております

当面は アメリカの経済が立ち直るまでは

円高は 修正できないだろうし

輸出企業は 苦しい

ただ 今は輸出企業もめちゃ安だから

様子見て 安値を買うのもでしょう

しかし この状況では

何処が下か分からないので

やはり5~6年くらいで言うなら

内需で好業績を狙うのがリスクが少ない

って言っているのです


その基準が PER10以下 PBR1以下 配当3%以上

出来れば 1株利益も200円くらいの高収益銘柄がいいですね


もちろん

輸出企業も円高対策やコスト削減やるから

潰れてはしまわないが 復活には数年かかるでしょう


商品市場も景気低迷で下げすぎていますが

原油や金なども次第には 戻してゆくでしょう

それとともに商社も戻すでしょう


株を買うな 時を買え

だと思います

安値を買って待つ だけですね

過去の 5年 または 10年で見れば

プラスで無かったのは去年だけでした

株価の戻りは

内需→輸出→内需 と繰り替えすでしょう

実態の経済が よくなるのは輸出が回復しだして

それからだと思います


ポジショントレードは

今日や来月の事でやるものでは無いのです 

よう下げよったな!

日経平均300円下げて 7745円

よう下げてるわ~

PER3倍くらいの株がごろごろしてる

サブプライムで外国投信などが

売りまくっているから

まあ 買い手が無いから

下がるしかないでないでしょうね


今週は 東京リース 北海道電力 東和薬品

を売りました

税引き5万円ちょとでしたね


信越化学が 3910円まで下げてきました

「業績下方修正の可能性あり」で

3800円まで下げて 先週4500円までありました

ここも boxで動いています

週明け 押せば買います

円高止まらず!

ダウ105ドル ナス41P 下げました

為替は 対ドルで88.9円と円高

原油は 43.67ドル


日経平均は 200円ほど下げています

円高 株安 消費の低迷

業績下方修正が相次いでいます

その代表は ソニー

一気に赤字へ転落

日産とならんで浮き沈みの激しい会社です

しかし

今3月期決算が 悪いのは当たり前で

別に 何の驚きも無いのです

ただ 下方修正であっても

赤字は 論外です

これでは 配当も減るだろうし

やはり 多少業績悪化しても

配当を維持できる内需株へ

シフトを加速しないといけませんな

去年が 配当は 税引き64万円だから

いくら悪くても60万円は確保しないといけないから



少し戻りを待って

ソニーはすべて売却します


来年春以降まで良い話は 出ないでしょうから

そう思っていると腹も立たん


今年 最悪

来年 少し回復


それで結構 

DOWAホールディング赤字へ

DOWAって聞いてすぐ分かる人は

すごいですね

松田産業とならんで

都市鉱山銘柄といわれた株です

携帯電話やPCなどの家電製品から

金や希少金属を取り出して

インゴットにして売っている会社です

ここが 7年ぶりに赤字になりました

金相場が 急落しているのです

プラチナにいたっては 1g2500円代と

5年ぶりの安値になり採算にのらなくなったのです

原油や金などの商品相場は 中東の戦争状態でも

あまり上がらなかったから

今までとは ぜんぜん違う展開になっています

「有事のドル買い」

「有事の金買い」


今は 円買い か?





 

プラスへ転じる

新大統領が 就任すれば

おおむね 上げるのですが

第二次世界大戦後では 初めてという

大幅な下げでした

ニューヨーク株高→ドル高円安→東京市場株高

っておもってたんですが

どう転んでも

東京は ぱっとしませんね

日本のほうが アメリカよりはるかに深刻では

無いのですけれども・・・・・

急速な円高で一時87円まで進んだため

自動車 ハイテクは軟調な展開です


薬品株は 昨日に続き堅調

東和薬品は 続伸しています


とりあえず

今日は 静観ですね


格言で

株を買うな 時を買え」って言いますが

輸出関連株は 遠~い先の話ですね

薬品株に買いが入る

日経平均は マイナス70円まで縮小の8000円

薬品株が 一転買われています

ゼネリックの東和薬品値上がり一位へ踊りでました

今 ストップ高になりました


小林製薬 アステラ 中外も買われています

いままで 売られすぎて

株式の保有が 少なくなりすぎた

需給バランスの調整化と思われます

星医療酸機もじり高です

円高で何か買おうか?

って考えて

売られすぎの薬品へお鉢が回ってきたんですね

日経平均続落!

オバマ新大統領が 就任したが

株価は ダウ332ドル安で迎えた

為替も円高ドル安

欧州が 下げたので連れ安だが

日経平均は ええとこ無しの下げばかり

就任もご祝儀相場は 無いようですね



アメリカの77兆円の公共投資は

インフラ整備でエコエネルギー、光高速通信、高速道路整備

多岐にわたっている

日本のように使わん箱物やいらん道路とは違う

公共投資に日本のメーカーの受注が増えるとの

観測も流れている


世界中で投資が行われる

効果は すぐには出ないが

夏以降は 何らかの状況に変化がでるでしょう

この3月決算は 最悪でしょうけど

それも 今織り込んでいると思います


日経平均7800円はそろそろ

自立反発してもいいくらいですが・・・・

今は 何処見たって言い話は無くて当然




ポジショントレードをやる者は

不安になる事が 多いです

人と反対の事をやらないといけないから

でも PERやPBRや配当率が異常に低いのは

これは 必ず水準訂正は起きます

それまでにやるべき事をやるだけです



「大相場は 悲観と絶望の中で底を打ち

懐疑とともに 育ち

楽感とともに天井を打ち

幸福感とともに消えてゆく」

下げ過ぎやろも~

先週末 ダウ68ドル ナス17P  上げたけど

為替は 90.15円と円高

原油は 36.51ドルと上げている


これで日経平均 250円安で8000円あたり

下げ過ぎやろ~

ヨーロッパが 下げたから

今晩 ニューヨークが下げると

先を見越して売っているようです


まあ 静観するしかないですね

今期3月決算は 最悪でしょうし

来期3月で改善にはなるでしょうから

夏までは 二番底を探る展開か・・・・



去年10/28から買った内需株34銘柄で(14:00時点)

上げ銘柄 17   利益192,100円

下げ銘柄 17   損益291,500円

薬品株や市況関連株が下げて

今週で逆転してしまいました

*利益の出たのは 売っているので・・・


正月からこっちで1000円近く下げているので

こういう時は

相場は きっかけを待っている

って言いますね

反発は 近い

後発薬品を賢く使うには

1/18の日経新聞で

後発薬品を賢く使うには」の記事で

長期に服用する場合は 節約の効果がある と書かれています

私は 病気の総合商社だもんで

すごく興味が あります


まず前立腺肥大症でいろいろ試してみました

先発が 第一三共の「ハルナール」

その後 旭化成の「フリバス」

その後 シェリングの「アビショット」

でも フリバスが一番体に合っていますね

ハルナールは 高いですね



逆流性食堂炎では

先発は 武田の「タケプロン」

後発は まだなし

後は h2ブロッカー「ファモチジン」を併用しています


高血圧では

先発は 武田の「プロブレス」

後発は 無いが

血管拡張剤の「ノルバスク」「アムロジン」

は後発薬ありです


高尿酸血症は

後発の「アロチーム」です


今後は

不景気になってきて

後発薬が ますます売れることになると

思います

事実 ジェネリック株は 上げてきています

東和薬品dすね


第一三共も後発製薬のランバクシーを

買収したくらいですから今後の成長分野です

様子見気分が 強い展開!

先週 ニューヨークが上げていたので

為替が 91円と円安に振れて

中東の戦争も収まりそうですし・・・

東京は 若干の上げですが

これといった材料も無く

様子見気分が強い展開です





東芝が アメリカで原発を単独受注

これをはやして出来高一位になっています

原発は 脱化石燃料でテーマとしては

事故ばかり起こす日立は だめでも

重工と並んで切れない銘柄ですね


今日の商いは

北海道電力と東京リースを売却

ローランドDCを買いつけました



輸出関連は 先行きが見えないのではありますが

安値で有るかどうかが 重要です


自動車などの完成品メーカーと違って

たとえば 日信工業(ブレーキでシェア世界一位)などの

部品メーカーはメンテナンスでも稼ぐことができます

590円あたりを底に切り替えしています



ローランドDCは 

優良企業ですが 輸出型メーカーなんです

一旦 10/28 900円あたりの安値をつけていますが

上げた後 また押されています

1000~1300円のBOXで動いているので

試してみました

PER5.9 PBR0.7 配当率4.6倍 株主持分比率77.5%

優待 5000円ギフト



ビッグカメラは ストップ安です

上場廃止の可能性が 高くなっています

待ち時間を予測する!

日経新聞の記事によると

リトルの法則」ってのがあるらしい

たとえば行列で順番を待ってるときに

一分間に増える客を総人数で割る

一分で2人で 全員が12人なら6分だそうです


そして

信号待ちの車でも

発進の波」ってえものがあって

1.4秒で1台進むそうです

後は 自分の前の車の台数を掛ければ

待ち時間が出る訳です


これらの法則で待ち時間を

おおよそ予測する事により

心の余裕を持つ事は 全体の利益になるそうです


うんうん なるなる

私は イラチなんで良い話を聞きました

これから そうやってやってみようっと

待ち時間が分かれば 余裕できるよね

小麦価格の値下げ

商品相場は 去年9月から急落し

原油(WTI)は 149ドルから36ドルと四分の一です

小麦も60%となっています

しかも為替は 当時120ドルから90ドル

これで 

小麦価格が下がらないのは

政府払い渡し価格が 年2回しか調整しないため

こうなってしまうのですね

10%下げる事になりました

小生は 朝食は食パンなんですが

一斤が 50円値上げしましたね


円高で原油安」なのに物価が下がらない

どこかが おかしい~

*ガソリンは 安くなったね~
 1Lレギュラー  94円

来週は 上げる?

ダウ68ドル ナス17P 上げました

為替は 対ドル90.35円

原油は 36ドルと上げています


昨日は 日経平均206円上げましたが

年初より1000円以上下げていたため

下げすぎによる自立反発

迅速なアメリカの対策でとりあえず買われました

バンカメの救済で金融株の不安が再燃しそうです

中東戦争の停戦が 進まず原油は 若干の上げ

資源株商社株は 買われるでしょう


1/20 オバマ大統領の就任がありますし
 
来週は 日経平均は上げると思われます 

為替も円安92円くらいまでは 押すと思われる 

一時的に輸出株が買われ 

内需が売られる事になるが 

内需の買い方針は変わらずで行きましょう


新大統領が いくら施策を売っても

半年や一年で景気が回復するはずもありません

失望売り が3ヶ月以内に出るでしょう

その時 二番底を試す事になると思われます

当然 円高もありましょう


好業績内需株の買い方針は 変わりません



(注)ビックカメラの不正経理事件は 上場廃止まで
 発展しそうな状況です。現在は 管理ポストへ移行
 しておりますが 週明け売りをお勧めします

小反発!

ダウ ナス とも小幅な上げ

為替は 89円

原油は 37ドル

大きな動きは ありませんが

日経平均は 年初からもう1000円以上下げているため

自立反発しています

下げすぎやね~


日記新聞では 「景気後退長期化警戒」の記事で

景気後退長期化で業績悪化を織り込み始めた

と記しておりました

相次ぐ輸出関連株の下方修正に嫌気売りが出ております

ハイテク 自動車は 何処まで業績悪化するか

まったく読めません

再下方修正も ありえます

輸出関連株を買うのは 早すぎますね

今年少なくとも夏までは 大きな反発は無いでしょう


やはり好業績の内需株にするべきですね

輸出関連株の赤字 ってえのと

内需株が 10%減益ってえのとは

天と地 の差がありますね

赤字なら 減配または無配でしょう

そんな会社は いらないのです



昨日ニュースで

第一三共とインド ランバクシーの記者会見で

不況になれば ジェネリック薬品はさらに売れる

との強気の会見をしていました

それ賛成です

薬は 高いから安いジェネリックへの加速が予想される

まだ 全体の7%でまったくすすんでいませんから

余地は ありますね~

東和薬品と同じですね

今度こそ押したら買い増しだ!



ローソンが 3日前増収増益増配発表してから

3日続落500円でしたので買いました

配当は 160円へ増配です


その分 ソニーを損きりしました

赤字だから減配するでしょう


円高は これからもさらにすすむでしょう

為替の影響が 少ない銘柄へ転換進めています

まだ ポートフォリオは 輸出関連が多い

え~とこ無しやね!

ダウ248ドル ナス56P 下げました

為替は 対ドル 88.94円

原油は 37ドルと下落ぎみ


日経平均は 350円安の8087円です

ニューヨーク市場が 続落で

為替が 円高では とりあえず売りしか出ない


ソニーを戻りでは 手仕舞しています

キャノンも もう少し減らそう

トヨタ ホンダ も・・・


損きりする以上は

穴埋めできる内需をもってこないといけない

「円高で原油安」

このキーワードでは 

市況関連か電力か小売しか思いつかないな


ソニーを売って北海道電力を買いました

この前 電力株が上げたときみな売ってました

どこも赤字ですが 配当60円出すのは 他の電力株より良い

 
押したら もうひとつ買おうとしてた

ゼネリックの最大手 東和薬品 急騰しとる

私もお世話になっとる・・・・

この株は 上がる


ローソンも 4300円くらいなら直ぐ買うけど

4500円くらいまで来るとすぐ戻しよるからな~

増収増益増配で 配当160円也

今 4540円!
 

まあ 今日も動けないですね!

がん患者「死後」信じない傾向

ニューヨーク市場に大きな動きが無いだけに

東京市場は 方向感の無い展開です

上げるでも無く 下げるでも無い

ハイテクも高安まちまち

銀行株は総じて高く リース株も高い

まあ 今日は静観ですね・・・・




さて こんな記事がありました

がん患者「死後」信じない傾向
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=719903&media_id=2


家族が 癌で死んだので

この話身につまされますね

調査した東大病院の研究チームは

そういう死生感を持っている人は少なく

患者は 死と向き合っている と話している


望ましい死は

「死ぬまで自分で身の回りの事ができる」

「死ぬまで意識はっきりしている」

家族も そう言ってましたね

私も そうですね!


この歳のなると家族や友人に

癌などで亡くなる人が 多い


いつ死んでも良いように

残りの人生を悔いの無いように生きたいですね



好きな酒を飲んで三線を弾き

びりになりながら水泳大会に出て

バリで相場を張って 踊り子さんのマネージャーをやり



そして

日が 暮れる

今年は 買いだ Ⅱ!

この暴落までに打つ手は無かったか?

確かに 北京オリンピックまでに

資金を30%くらい引き上げた

しかし

残りが ダメージを受けえた

これは 避けられなかった

売買と配当で生きる者にとっては

すべて手仕舞いすることは 出来ない

そこで やったのは

下げ相場で輸出から内需へ切り替えした

これは かなり項を奏した

10/28の日経平均7000円割れあたりでかなり

買ったのは いい所へきている

しかし

大底は まだあるか?

オバマ大統領が 施策をうっても

直ぐに効果が 現れなくて一時的に

失望売りが あると見ています

無いかもしれません

しかし

その大底のための資金は 必ず確保しておかないと

乗り切れません

以下は 同じ見解の方のお話です







こんな時のよくある質問

 株価がバブル崩壊後の最安値を更新し、金融市場が世界的に大波乱の様相を呈しています。今回は、私がセミナーなどでよく受ける質問とその答えをまとめておきます。

<現在の株価は大底を10合目とすれば、いまは何合目ぐらいなのでしょうか?>

 私の経験からして、暴落後の底入れに至る過程で以下のような現象が現われるように思います。

(1)新聞、テレビ、雑誌などがこぞって株価暴落をトップで伝える
(2)政府があわてて株式市場対策を講じる
(3)強気で知られる有識者が弱気に転じる
(4)自分を含め、下がったら買いたいという投資家が消える
(5)誰もが認める質の高い企業が、誰もが認める割安水準にあり、しかも誰も買わない


 現在の水準はほぼ、(1)(2)(5)までは満たしつつあるように思います。(3)について、強気論者はいまはおとなしくしている人が多く、まだ弱気に転じたというほどではありません。しかし、これだけ下がっているのですから、宗旨替えも時間の問題でしょう。最後の(4)はまだ十分とはいえないように思います。事実、私にも、「いくらぐらいになったら買ったらいいの?」と言う質問がたくさん来ます。そんなとき、「そのような質問が出なくなったら買いですよ」とお答えしています。もちろん、この5つ全部を満たさずに底入れすることもあると思いますが、満たし方が少ないほど一時的なリバウンドと言っていいでしょう。

 市場の大底というのは、必ずしも、時間とか、値頃で判断できるものではありません。大切なのは投資家総体としての心理であり、また、世相です。みんなが株式によるカネもうけをあきらめ、株式市場を無視するようになったときが本当の大底なのでしょう。その意味では現在は、調整はかなり進んでいるが、まだ、大底までには至っていないのかもしれません。

<持っている株式が大幅に下がってしまいました、どうしたらいいの?>

 買った株式が大幅安してしまった。このまま塩漬けにして何年も待つべきか、それとも思い切って損切りして、しばらく様子を見るか、あるいは面白そうな銘柄に乗り換えるべきか--。これはたぶん、一番多い質問だと思いますし、また、一番答えるのが難しい質問でもあります。そんなとき私は、「どのような理由でその銘柄を買ったのですか」とお聞きすることにしています。もし、短期でもうかりそうだと思って買ったのであれば、まず、自分の失敗を認めるべきです。その上でその企業をできる限り調べてみます。

 その結果によって2つの選択肢があります。調べてみたら、とても良い企業で、惚(ほ)れ込むことができるなら、その企業と結婚するつもりで持ち続けることです。その代わり、腹をくくる。何があってもこの企業の成長とともに自分の資産を増やすのだと決意をすることです。調査の結果、とてもそこまでは好きにはなれないのであれば、売却するより仕方ないでしょう。どんな下げ相場でも時にはリバウンドもあります。そこで売れれば大ラッキーです。自分が間違ったのだからしょうがない。欲張らずに手仕舞いすべきでしょう。これは大きな痛みを伴う作業となります。

 もし、その銘柄を買った理由が、本当にその企業が好きで、是非、長期的に応援をしたいと思ったのであれば、あえて売る必要はありません。大切なことは、株式に投資をしている以上、このような暴落に遭遇することが時々はあるのだということを心の底から実体験として理解することです。これこそが「リスク」ということの意味なのです。そして、このようなリスクがあるからこそ、大きなリターンを得ることができるのです。

<損切りしたらロスが確定してしまうのではありませんか?>

 その通りです。損失は確定してしまいます。それは間違った投資判断の結果ですから受け入れなければなりません。そんな質問がでた時、私は逆にこんな質問をします。

 「もし、その銘柄を持っていなかったとしたらあなたは、いま、その銘柄を買いますか?」と。

 そうすると多くの方が、「冗談じゃない。もう、2度とこんな銘柄は持ちたくない」と答えます。

 この答えは「売りたくない」というのと矛盾しています。ロスが確定するから売りたくない、塩漬けにしてでも持っていたいというのは、いずれ上がるという前提があってのことです。「持ちたくない」という前提は上がらないということです。心の内側を見るとやはり自分が判断ミスをしたのを受け入れたくないという心理があるのです。それは誰にでもある傾向です。投資で百戦百勝はありません。涙を飲んで損切りをして、まず、現金化する、そしてチャンスを見てもっと魅力的な銘柄をしっかり選んでそれを買うべきです。

<これから投資を始めようと思っていたのですが、本当に始めて大丈夫でしょうか?>

 このような方はとてもラッキーです。これだけ安い水準から長期投資をスタートできるチャンスはそんなにはありません。しかし、今回の調整局面は長く続く可能性があります。10年以上先を視野に入れて今後2年ぐらいで投資のコアを築くべきです。定期的に定額を投資してゆく「ドルコスト平均法」で積み立て投資をすれば良いだろうと思います。

(I-Oウェルス・アドバイザーズ社長 岡本和久氏寄稿)

今年は 買いだ!

不況だ 恐慌だ

良い話は無いのですが

相場は 必ずしも景気と連動しない事もあります

下げる時は 連動ですが 

特に 上げ相場の時です

景気が 悪いにもかかわらず

株高ってあるのです

これは 「株が 景気を先取り」するからです

以下は 私と同じ見解の方です






回復しない不況はない~トレンドとメガトレンドとサイクル(09/01/13 )

景気の悪化はサイクル、トレンドは拡大

 「回復しない不況はない」、これは私のようにわずか38年間しか証券市場にいない者の体験でも明らかです。いままで、数々のひどい状態が起こりましたが、世界も日本もそれらを乗り越え、経済は回復をしてきました。そしてまた、時に不況が起こることも真実です。ある意味、「繁栄は時に不況で中断される」ともいえるのです。良くなったり、悪くなったりしながらも趨勢として、経済は拡大し、企業はその価値を高めています。

 景気が良くなったり、悪くなったり。これは循環、つまり、サイクルです。趨勢として経済が拡大しているのはトレンドです。そのなかでも数十年単位で続くトレンドがメガトレンドです。私はこれから三つの大きなメガトレンドが我々の社会や経済に大きな影響を与えてゆくと思っています、それらは(1)グローバル化による世界経済のフラット化(2)グローバルな人口構成の変化(3)革命的な技術革新です。

株価形成の3大要因

 株価はトレンドや、その時々のサイクルの影響を受けながら変動してゆきます。また、投資家の心理が短期的には大きな影響を与えます。つまり、私は株価の形成は三つの要因で成り立っていると思っています。最初が企業の株主資本、二番目が利益水準とその成長性、そして最後が投資家の心理です。

 株式を買うということは企業の株主資本を買うということに他なりません。株主資本は長期的にみればトレンドに基づいて増加をしていきます。特にメガトレンドに乗った企業の価値の増加は持続性があり、かつ、増加のスピードも大きいでしょう。

 しかし、企業価値は一本調子で増加するわけではなく、毎年の利益によって増え方は変動します。利益は、その時々の景気や企業の状況に影響されます。景気が悪ければ、赤字になることもあるでしょう。これはサイクルに影響されているのです。

 最後の心理は株価の価値評価、バリュエーションに現れます。典型的には株価収益率(PER)です。ご存じのように株価は「利益×PER」です。利益の何倍の株価まで株式を買うかというのは、心理が影響するのです。みんなが楽観的なときには利益の何倍もの株価であっても買いたいと思うし、逆に悲観的なら、割安だと思っていても買いたくない。

2009年は長期的なコア銘柄を仕込む時期

 このような切り口で現状を見てみましょう。現在、世界的な景気後退が懸念されています。不況や恐慌という言葉も聞かれますし、人によってはかなり長期的な低迷になるだろうという人もいます。つまり、サイクルはかなりひどい下降に向かっています。その結果、投資家の心理は非常に悲観的になっています。サイクルが下降しているからファンダメンタルズも苦しいし、投資家心理も好転しない。一方、景気サイクルが繰り返すなか、メガトレンドは常に継続していきます。サイクルと心理が悪いので、超割安になっているメガトレンドに乗った企業も目立つようになりました。

 最初に述べたように、回復しない不況はないのです。サイクルが上向き、心理が好転したら、とてもいまの株価で買うことはできません。特にメガトレンド企業はそうです。2009年はそのような視点で長期的なコアとなる銘柄を貯めこんで行く時期でしょう。時間をかけて少しずつ買えばいいのです。上がり始めたら買おうと思っても、なかなかそんなうまいことはできないということを覚えておくべきです。以下は私の稚拙なる川柳です。

あの時に買えばよかった上げ相場

(I-Oウェルス・アドバイザーズ社長 岡本和久氏寄稿)

ソニーが 赤字!

世界的な消費の低迷と円高で

ハイテクも赤字が拡大

ソニーが 営業赤字1000億円

場合によっては 2000億円に拡大の可能性もあるそうな

赤字は 14年ぶりで2度目

連結のソニー生命の株式評価損が 500億円でている

去年と大違いですね


自動車と同じくハイテクも先行きが

まったく読めなくなってきました


こうして見てみると

内需は 今日もそれほど下げてはいませんね

円高に原油安 これで儲かる会社は

いっぱいありそうですねけどね~

まあ 消費の低迷があるから

いくらコストが 下がっても

売れないから儲からんか?


オバマ効果が薄れ

円高になっているので

為替が どうなるか分かるまでは

株価まだ下がる可能性が 高い

もうすこしいけると思いましたが

80円くらいまで行きますかね・・・


ソニーは 少し損きりしました

再下方修正の可能性があるし

減配は 避けられませんから

逆張り派は 10%

1/11に日経新聞に

「投資入門 今年の投資は」と題して

家計ネットで1000人に調査していました


資産の総額は どうなっているか?

資産が 減った人が40%

少ないと思いますが 

金融商品は持っていない 18%あるのです



今年の運用は どうするか?

増やすと答えた人は 10%

減らすと答えた人も 10%

何もしない     21%

後 リスクのある金融商品は持っていない 44%


増やすと答えた人は

日本株を増やすと答えた人が 一番多かった


これから何が分かるかと言うと

「株価は 今後も低迷するから

何もしない 買い増しもしない」

これが本音です

しかし もし株価が上がり始めたら

このようなアンケートの内容は

がらっと変わりますよ

上がると 「そろそろ買おうかな」って考えるんです

その時は もう遅いんです

まだは もう もうは まだ


しかし

日本株ならまだしも

外国為替証拠金取引(FX)や

新興国株なんかに手を出した人は 

死ぬまで待っても戻らんでしょうね



日本株には こんな不景気でも

増収増益銘柄が まだたくさんあります

たとえ

減収って言っても

輸出関連のように「赤字」なんてのではなく

5%や10%くらいのマイナス程度なんです

そういう企業は 優秀なのです

そういう銘柄を買って応援するのです

それにより 大きな利益が得られるのです


当ファンドの方針に書いてある

「投資は、投資を通じてその会社の経営に参加し 

社会に貢献すること」



人と同じ事をしていて稼げるはずは無いのです

10年単位で考えれば 

今 優良銘柄を買うことは リスクは少ない

投資は 飛行機の操縦と同じ?

アメリカのことわざに

「株式投資は 飛行機の操縦と同じだ

訓練せずにやれば必ず失敗する」


ってのが あります


米国や英国は 投資の歴史が古い

したがって 投資をする時は 投資クラブ

勉強してからはじめるものです

投資クラブとは 個人が集まってやる勉強会で

練習として少しの株を試しに買ったりします
*巨大な投資クラブもあるが 本来は違う


日本は 投資について認識が薄い

訳の分からない人が いきなり投資する

必ず 失敗します

やった人は 分かりますが

ギャンブルと違って株式は

まぐれで儲かる事は 絶対にありません


よき指導者を探して

基本的なことを勉強してからはじめる事を

お勧めします

ルピア反発!

為替は 対ドルでは円高が進み

現在 91.3円くらいですが

ルピアは 反発して

1円が 119ルピアになっています

先月の1円 130ルピアが嘘のようですね


でも去年夏の70ルピアよりは良いか!

出発が 近づいて来てるのに・・・・

かなわんの~~

最近買った内需株

クリックすると大きくなります
銘柄一覧

















去年の10/28から買った内需株の一覧です

37銘柄あります


購入の条件

来期へ増収増益傾向で

PBRが 1倍割れを基本

PERは 平均の14倍以下基本

配当率 3%以上

優待が あるものが優先


後 2335 キューブシステムを狙っていますね

これも なかなか下がらんな~


方針としては

内需株は

長期持久戦に備えて

好業績 高配当 優待付き
  

で対応しています

利益確定は そのつど値動きの大きいものでやります

証券会社の人は プロか?

最近 御近所の方とお話をしました

公務員だったんですが

定年退職されて

莫大な退職金をもらい資産運用しているそうです

でも やり方に問題があると思います

その方の話によると

「貯金していても利子が安いから」 との話で

証券会社にお任せしとるそうな・・・・

聞くと「オーストラリア外貨預金」「投信」「株」

のようでした

外貨預金と投信は たぶん半分になっているでしょう

株だってどんなことやら

この方は 株はまったく分からず

証券会社の人は プロだから任せている」と言われてました

人のふんどして相撲をとる人は プロでは無いのです

本当に株式の売買で稼げるのなら

会社辞めて自分でトレーダーやれば良いのです

出来ないから 会社に勤めて給料もらっているのです

プロって言うのは 株の売買だけで食べている人の事を言うのです

自分で稼げないような人の話を聞いて

稼げる訳は無いのです


それから

私が 「情報提供して月3000円貰っている」 って言うと

情報の提供が 「証券会社はただ」って言ってました

そりゃ 損しかしない情報は ただで当然でしょう

彼らは 客のためでは無く

会社のために働いているのですからね



トレーダー(ディーラー)を事典で引くと

「自己の負担で

有価証券の売買を行う証券会社・銀行などの金融機関と自己売買業者」


とあります

日信工業は 底を打ったか?

日信工業は

最近鼻息が 荒い

12/22の584円の昨年来安値を皮切りに

ず~と8日間上げ続けて

きょうも上げて817円です

ブレーキのシェア世界一位で

二輪四輪どちらで抜群の技術力です

昨春が 高値2040円で

昨年9月22日の1647円から下げ続けてきました

自動車株は 下方修正もありうる状況ですが

さすがにこれだけ下げれば

もう十分でしょうね

当ファンドは 664円で買いました

PER6.5 PBR0.58 配当率4.66% 配当38円

優待は 3000円ギフトを年二回


技術力で優れている会社は

基本的に良い会社です

しかし 条件があります

「安く買った良い会社が 良いのです」

1500円で買っていたら悪い会社なんです
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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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