結構 落着いていたね

東京市場は 

マイナス483円の1万1259円でした

史上最大の下げのダウ777ドル安から見ると

それほどでもないですね


狼狽売り 

が少なかったですね

TVでも「売買が 少なかった」って言ってました

でも 22億株ですからね

かなり冷静にみている様に思います


アメリカは 金融危機ですが

日本は もう金融危機は脱しました

企業は バブルの後遺症から立ち直り

財務体質も健全になっています

利益重視の経営をやっています

アメリカとは 違います

ただ 影響は避けられません

でも 

売られ過ぎ との水準訂正は早晩行われる

と思います


下げてばかりでは

やり様が ない

チャンスは また来る


ただ 時間は掛かりますね

全治3年ですかね・・・・・



今日は まあ悪い中でも

ええ方ですわ 
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年金シュミレーションのやり方

昨日 このwebでシュミレーションできると

お伝えしましたが やり方を追加します

http://www.shiruporuto.jp/tool/nenkinsimu/sisan/index.html


ず~と サラリーマン

ず~と 自営業 農業

これは 簡単ですね


でも

50歳までサラリーマンで

60歳まで自営業ならどうなるか

これを例にしてやって見ましょう

まず 自営業を選択して

国民年金を50歳までと60歳までで算出します

60歳年金から50歳年金を引きます 

そして

50歳までのサラリーマンの厚生年金を算出します

それには 標準報酬月額が必要です

社保庁から送ってもらいましょう

標準報酬月額を入れると算出されます

それに①を加算すると出来上がりです

簡単です

でも この通りではありません

極端に少ないときは

改ざんです

問い合わせましょう

ダウ史上最大の下げ

金融安定化法案が 反対多数で否決

これに あせった投資家が売りを加速

ダウ777ドル ナス199P の大幅な下げ



これを受けて 

現在 東京市場は 

マイナス492円の1万1251円となりました

本来 計算上の下げでいけば

800~1000円位下げるはずですが

ダウが上げても

下げ続けていたので

言ってみれば「織り込んでいた」とも言える

したがって

思うほど下げていません


9/30日経新聞によると

この2週間で上げている業種がありました

保険、証券、金融、その他金融です

これって

サブプライムで一番影響を受けそうな所でしょう

いままで 下げすぎて反発しただけでしょう

いくらなんでも

ここらは 買えません

買えそうな業種は

小売?

食品スーパーがコンビニか・・・・

売って買い換えるものが

今は 分かりません


10月に中間決算が 発表になり

業績の悪化が 本格化すれば

その銘柄を売り 乗り換えるのが

良いでしょう



どれも これも 下げていますから

換金しても

乗り換えても 

損失が取り返せません


とりあえず

静観します

配当もらって様子を見ます 


狼狽売り

そして 

恐怖が 市場を支配しています

年金特別便

先週 ついに来ました

年金特別便です

60歳以下でも

勤労者でない方へ優先的に送られています

お勤めの方は まだ先ですね


加入月数は すぐ分かるし

正しかったですね

50才で退職したときすぐ社会保険事務所へ

調べに行きました


でも

まさか標準報酬月額まで改ざんしていたとは

思っていませんでした

やるの~

社保庁は・・・・・・

いったい どこまでやるのか・・・・・

あきれ返って 怒る気にもなりません


先週から 標準報酬月額を聞こうとおもって

電話掛け捲りましたが

なかなか 掛からずさっき

やっと つながりました

毎年の標準報酬月額の一覧を送ってくれるそうな

でもね・・・・・・

それが 正しいかどうかは

給与明細みても源泉徴収票みても

分からないんですよ

給与明細には 交通費や家賃補助など

収入のすべてが 書かれているわけでは

ありません

したがって

もし源泉徴収票を12で割ったものより

少なかったら

改ざんされていますね


なお このwebにてあなたのもらえる公的年金がシィミイレーションできます

どうぞ お試しください


http://www.shiruporuto.jp/tool/nenkinsimu/sisan/index.html





*標準報酬月額 
厚生年金の保険料は、会社員の月給や賞与に保険料率(現行13・934%)を掛けた額を、従業員と事業主が折半します。ただし、事務を簡単にするために、月給も賞与も1万円単位や千円単位の切りの良い数字に直した上で計算します。このように置き換えた月給を標準報酬月額、賞与を標準賞与額と呼びます。
 標準報酬月額は、30等級に分かれています。最高は62万円(30等級)、最低は9万8000円(1等級)です。大部分の等級が1万円単位の金額です。
 個々の加入者がどの等級に該当するかは、原則として毎年4月から6月までの3か月間の月給の平均額によって決まります。例えば、19万5000円以上21万円未満であれば、標準報酬月額は20万円(13等級)という具合です。新たに決まった等級は、月給が大きく変動しない限り、9月分から翌年8月分までの保険料に適用されます。
標準報酬月額のもとになる月給には、諸手当も含まれます。「通勤手当も計算に入るので、遠距離通勤だと等級が上がり、保険料が高くなる場合があります」

やっぱ マイナスだ!

なんだ かんだ

言いながら 下げています

極度に悲観的になっています



今日の日経新聞の一面に踊る

「景気低迷 長期化懸念」

「米国発 世界同時減速」


まったく いい話はありません

しかし

「米 75兆円を分割投入」の記事もあります

日本の金融危機のときは 

7.5兆円の公的資金を投入しました

規模においては 10倍です


新聞やアナリストが悲観するほどでは

無いかもしれません

5年掛かるくらいに思っておけば

案外 早く良くなるかも知れません



相場は 一方方向にぶれる事が多いです

どうしても極端になり易いのです


今月に入ってから日経平均は 1200円下げ

7勝12敗で ニューヨーク上げても下げています

東京市場は 下げすぎです

それは それで

また買いの要素でもあります

PERやPBRは 十分に値ごろを示しています

証券優遇税制

9/29 日経新聞に

「配当非課税などの証券優遇税制」

の記事がありました

新たに金融庁などが

英国の「小口継続長期投資非課税制度」を真似して

100万円までの株式の配当を非課税にする

と言う無いようです

これでは

もし3%の配当として3万円に20%の税金なら

「6000円を非課税にする」と言うものです

「無いよりは ましか」 程度ですね


しかし

2009年から2年間は

配当100万円 譲渡利益500万円までが

10%の税金で それを超えると20%課税されるので

超えた場合は 

確定申告により還付を受ける制度になります

*2009年2010年は 超えれば必ず必要です


ここで 

当ファンドがいつも言っています事が

記事にも書かれています


確定申告により

国民健康保険が 上がったり

扶養控除が受けられなくなったりする

問題が 出てきます

通常は 特別口座の源泉徴収あり の方がほとんどです

これは 分離課税なのでいくら稼いでも

なんら 問題ないのですが・・・・

確定申告すると

すべての所得と総合課税となってしまいます

これにより

確かに所得税は 申告により10%分は

還付を受けれますが

それにより

国民健康保険(対象者なら)が 跳ね上がります

サラリーマンの扶養者なら控除対象から外れます

仮に譲渡利益1000万円なら

500万円の10%の50万円を還付受けても

市町村により違うが それ以上増える場合もある

その上 扶養者なら対象から外れてさらに金が掛かる


ですから

ほとんどの方は

20%掛かってもそのままにしておいた方が

特になると思われます


しかし

2009年2010年度は

配当が100万円 譲渡利益500万円を超えると

必ず確定申告をしなければなりません

ですから

配当が 100万円を超えないように

配当権利確定日前に売り

その後に買い戻すとか


譲渡利益は 含み損銘柄を売買して

譲渡利益を 含み利益に置き換える等の

手段が必要になります



なかなか

個人でこの状況では

これだけの利益は出し難いですけどね

配当なんかは 

対策が必要な方は 多いと思います
 

大きく前進!

アメリカの金融機関への公的資金75兆円

議会にてなんとか大筋にて合意しました 

先週は

政府が 決定したことに

実効性が 伴わない恐れがあるとのことで

売られました


しかし

これにより 先週末ダウ+121ドル ナス-3P 

と一応好感されました

為替は 106円

原油は 106ドルとなりました

東京市場は 小反発し

じりじりと上げてプラス130円


ここらあたりで一番底 打ったと思って

いいんじゃないでしょうかね・・・・

もう あかんわって時が

一番のチャンスな時が 多かったですね



でも この状況はすぐには解決しないでしょう

長い事 かかるでしょうね

田中直毅さんが 「全治5年」って言ってました

なら株式市場は それより1年以上先行しますから

まあ 3年は低迷って感じですかね




 ポジショントレードとしては

輸出関連を損切りし

銘柄を好業績の 内需 薬品などへ入れ替え

現金比率をアップ

していきます


ただ 商社などの売られ過ぎ銘柄や

好業績銘柄は 下げても現状維持します

自動車 IT もある程度は維持します


今回は 世界経済の低迷で

新興国もダメージ受けていますから

輸出銘柄は イメージ的に苦しい

相場は 必ずしも数値通りには動かないですから

世界経済の低迷=輸出は ダメ

って図式になります


それは 仕方ないので

比率を下げて対応していきます


あくまでも

投資方針に従ってやりましょう

期待してたのに~

ダウ196ドル ナス30P 上げて

為替は 105.91円で

原油は 108ドルと上げていました


これなら 上げると期待したんですが

なんだ

寄り付きだけ プラスで

後ず~とマイナス

結局 前場引けは マイナス23円



どうなっているのだ!

薬品株が 買われ

珍しく ソニーが上げている


今日も 見てるしか無いか


今週買った小林製薬は 上げています

明日も上げたら吹き売りですかね!

麻生内閣誕生

やる気の無い福田内閣がつぶれ

麻生内閣が 誕生しました



一年前 福田さんは「やる気は無いけど

一度 総理大臣になってみたかった」って言う

ミーハー根性で総理になった

当然 何も出来なかった

中国に数千億円の金はやったけどね

ろくな事は しなかった


でも

麻生さんは 元気がある

そして 明るい

これは いいですね~


お友達内閣ってマスコミが言ってるが

こんな緊急非常事態には

やる気のある 志が同じ人で固めて

やらないと とてもできませんよ



閣僚も中川昭一財務金融大臣もやる気あるし

石破農林大臣も 彼なら誠実にやるだろう

細田幹事長が これがまたいいですね

この人は 外国では実力者で通っています


なかなかいい布陣だと思います

なんとか株についても

「優遇税制を作って欲しい」

株が上がれば 景気もよくなるんだ

なんで それがわからないんだ!

航空機延滞費用

海外へ出かけたのは

80回以上 100回未満 ですが

さすがに台風で飛ばない恐怖

経験したのは 初めてでした

ただ  飛行機の故障で飛ばなかったのは

2回あります

この場合は ホテル代も食事もすべて

航空機会社が 負担しました
*その中身は どんなものかはわかりません


いわゆる天変地変などが 初めてで

免責事項になっているのですぅ~




台風13号が

台北のあたりを2日間うろうろしてました

13、14日は 全便欠航でした

5000人近い日本人が

足止めでした 



出発前に保険会社で確認をしました

海外傷害保険に

航空機延滞費用ってえのがあります

当日欠航しても

翌日は 飛ぶかもしれませんから

飛行機を手配する必要は 無いのです

しかし

2日間台北で足止めされた人は

この保険を使えます 

これは

「飛行機が 6時間以上遅れて

運休 欠航となったときに

ホテル代 食事代 ホテルまでの交通費を

支払います」



航空機会社が 証明書を発行しますから

後は すべて領収書が必要ですので

確保してください


何処の保険会社も

最大で2万円です


でも ここの所を加入してないと

もちろん 出ませんから

確認しといた方が いいですよ

配当権利落ち 過ぎ!

ダウは 一昨日から3日続落です

272ドル 160ドル 29ドル と下げています

昨日は

絶対 東京市場も下げると思いきや

プラス28円でした

日本の金融機関が

アメリカの金融機関への出資や買収をしたため

それが 好感されて金融株を中心に買われました

全体は

はっきりしません

為替が 不安定ですから

ITや自動車は だめですし

資源株も原油相場が 不安定なので軟調



今日は 

配当権利落ちで まあ理論値では1%程度で

100円~150円くらいのものですが

現在は マイナス250円の1万1862円です

まあ

利益を確定に走っているのでしょう


当ファンドも少しずつ銘柄を入れ替えています

IT株を売って

薬品株を買いました

内需 ディフェンシブへ切り替えています


しかし

全部を総入れ替えなんてできません


日経平均は 4年ぶりの安値をつけていますから

全体には 含み損 が多数をしめます

損切はしながらも

銘柄の入れ替で対応します

商社株は 原油だけではないし

半期決算が 分かれ目と思います

もし 業績悪化すれば

大幅に減らすつもりです

当面は 様子見ですね

思ったほど下げないね~

今朝は ダウ161ドル ナス25P 下げました

為替も 105円と円高

原油は 130ドルまで急騰後 106ドル


現在東京は マイナス140円安の1万1950円

ダウは2日で530ドルも下げました

かなり下げると思っていましたが

それから見ると

あまり下がっていません


いいほうですかね・・・・

原油上げていますが

商社株は 軟調


ほかの方のブログ見ていると

デイトレの方は 儲かっている方多いんですね

ポジション取ってる人は だめですね

今の所は~

覚悟してね!

今朝 ダウ372ドル ナス94P 下げました

為替は 105円と円高

原油は なんと120ドルへ


ぬか喜び になりそうです~

上げたのも 2日かぎりですね

まあ 上げが急だったから

利益確定に走るのは 無理は無いですね


ニューヨーク市場は 大幅安

為替 原油 がこれですからね


明日は 

あきませんよ

日経平均は

500円安ってところですかね

まあ 仕方ないですね


まだ しばらくは

こんな調子でしょう

投資方針

9/15に リーマン・ブラザーズの破綻

AIG生命の政府管理へ移行

そして 「不良債権買取」

とめまぐるしく 動いた週でした


しかし

これは あくまでもアメリカの話であって

日本は すでに金融危機を乗り越えて

バブルの後遺症からやっと脱却して

成長過程にありました

資源高が あり

今回の危機です

しかし

日本の企業は バブルの経験から

馬鹿な事は もうしません

確実 堅実な道を歩んでいます


当ファンドは

銘柄の入れ替えや

現金比率の変更などをやりますが

長期投資の方針

に変わりはありません 


安定的に成長する企業から

配当を受け取り

社会に貢献する事による

株価の上昇による

利益を今後も求めていきます

「好業績銘柄を割安に買い 値上がりを待つ」




これほど

売られる事は 無いのです 
 

いい天気です!

昨日は 

四国地方は 大荒れの天気でした

突風が吹くわ 

集中豪雨はくるわ

道沿いの木が 何本も折れていました

向いの建材屋さんの看板が 落ちてました


でも 今日はすごく いい天気です

気持ちが いいですね~


気持ちが いいのは株式市場 

次々に打ち出される対策に

市場は 好感して買われています

畳み込むように

不良資産買取を表明しておりましたが

9/22 日経新聞では

「75兆円の公的資金を提示」

「住宅ローンやその証券化商品」

を買い取る具体的内容にも言及しています

議会もそれを承認する方向とのことです


どこやらの民主党みたいに「なんでも反対」とは

ちゃいますね~

やる時は やるんですよ



日経平均は 現在プラス315円の1万2236円です

銘柄入れ替えで

売却した 旭化成と東芝は 急進

購入した 東武ストアと住金物産は 微増

ヂフェンシブ銘柄の追加で小林製薬を3170円で買い入れ

内需関連の食品スーパーとか薬品が

円高になり上げたら吹き売りします



デイトレさんのブログ見てたら

空売りから入るのが やり易くて

買いから入るのは 皆さん苦手のようですね
 

条件は同じだと思うのですが

不思議ですね


だから 下げると加速が付くんですね

「川に落ちた犬はたたけ」ですかね

ダウは 続伸!

ダウ368ドル ナス74P 上げました

為替は 107円と円安

原油は 104,55ドルと上げている



次々と打ち出す政策に

株価は 即反応しています

さらに「外貨建て債券を担保に資金供給」の記事


これは

3日前に各国の中央銀行が

銀行へのドルの貸し出しを実施した

これは銀行間取引と呼ばれ

インターバンク市場での貸し出し

が停滞して

銀行の破綻が起きないように

資金を直接貸し出す事をやりました


それの追加として

「外貨建て債券を担保に資金供給」

への検討に入ったのです

基本的には 担保は自国通貨建てしか認めていないので

外債でも担保にできれば

資金が 確保しやすくなるからです

あらゆる 手段が考えられています


これなら

早晩 金融危機は 解決に向うでしょう

ただ あかん所は あかんよ

倒れるよ

それは 当然


株式市場は 過度に売られすぎており

買戻しは 明日から始まると思われます

山あり 谷あり

相場を長くやっていると

チャートとか

半値戻しとか

いろいろの指標なんかでは

まったく

対応できない事があります


チャートの分析も大切ですが

それより大切なものは

自分を見失わず 投資方針に基づいて動く

これですよね


まわりに振り回されて

狼狽売を繰り返していると

今回のような急騰があれば

これまた対応できません


そして 

最後は ゲイムオーバーリスクとなるのです


長らく相場を張り

利益も10年平均でいくら儲かったか

このくらいの余裕で見ないと

見失ってしまうかもしれません



商事も売りが殺到しました

そして急落しました

業績は 好調です

原油は 下がっても85ドル採算ラインです

何が 不満ですか?

これを投げ売って 

もっといい銘柄に何があるんですか?


業績が 良い銘柄は必ず見直しがあります

株は 丁半博打ではありません

「優良企業が 業績を伸ばしてそして配当 結果としての

株価上昇がある」



落ち着いて行きましょう 

良い株は 必ず戻る

もうPERが10倍以下いっぱいですから!

米 金融安定へ総合対策

アメリカは 

金融安定へ総合対策」を打ち出しました

早い話が

アメリカ版の「債券回収機構

みたいなのを作って

金融機関から 不良債権を分離し

そのための資金を数十兆円準備する
」との内容です 


さすが

アメリカは いざとなったら

動きが 本当に早いですね 

日本では 竹中さんを大臣にして

それから なんだ かんだ 言いながら

数ヶ月かかったけれど

アメリカはったった2日です 


ポールソン財務長官もブッシュ大統領も

リーマンの倒産を軽くみていたが

それを修正するや

一気にここまで来ました


大きく 前進しました

やっぱり 先週が 今年の一番底になるでしょう


ダウ368ドル ナス74p 上げています

為替も 107円と円高

原油が 104ドルと大幅高

ここが 気になりますね 

週明けも

株価は 戻るでしょう 

ぬか喜びに・・・・・

現在日経平均は393円高の1万1882円です

上海総合指数も 2075Pと2000Pを回復

とりあえず週末ですが

上げて終わってくれそうなので

一安心ですが

まあ 

来週も どう転ぶか分かりません

この

金融危機は 処理が終わるまでには

2年はかかるでしょう

日本でも

大手が 終わって

中小まで行くのに

3年かかっています


それなら

少なくとも来年いっぱいは

株価回復しないかも?


株から商品相場へまた資金が 向っています

原油や穀物相場が また上がりはじめました


その関係で

きょうは

売られまくってきた

資源関連株や商社株急進しています


あまり

上がったって喜べないですね

日米欧 ドルを緊急供給

ダウ410ドル ナス100P 上げました

為替は 106.26円

原油は 98ドル

上海総合指数は 1895Pと安値更新中

1000Pまで行くか?

実体が 無いものは 消えてなくなるでしょう




東京は 現在日経平均338円高の1万1828円です

心理的な節目の1万1000円を意識する動き  

と伝えられていました


しかし

9/19の「日米欧 ドルを緊急供給

これにより各国中銀が 金融仲介役をこなす

異例の処置となりました

これにより

米ドルの調達が 容易になり

市場への安心感が広がりました


何より

世界が一緒にこの金融危機に当たる

とういう強い姿勢 見せる事ができました

リーマン・ブラザーズの時のような

ノーテンキな事言ったら大変な事になります

やっと

アメリカ政府当事者も気が付いたのです

とにかく

アメリカは 

一旦決まると

やる事は とても早い 

そこは

さすがですね~ 

乱高下しながら

収束に向って欲しいですね

まだまだ

そうは 行きませんが

内需や薬品や食品小売などは

ひとつでも

拾っておく事を検討しておいてください

ここが

一番底だったとなる可能性が高い 

心穏やかでは無い

私は 自営業です

トレーダーをやっています


現在 サブプライムに端を発した金融危機のため

パニック的な状況で株式相場は急落しています

アメリカだけでなく

世界中で同時に株安がおきています


今は

個別に業績悪化の銘柄を 手仕舞いし 

優良銘柄のみ残し

 現金比率を上げて

内需関連比率を上げ

あわてず様子を見ます 


はっきり言って

心穏やかでは無い

しかし

相場師であって

心を乱されているようでは

勤まりません



そこで

後2~3年

いや

後5~7年

回復しない事を想定して

資金計画を考えました 



相場で生きる者にとっては

浮き沈みは つき物です

儲かった時よりも

損失が 大きくなった時の対応がもっと大切なのです

「心配で寝られない」

なんて人も今は沢山おられるでしょう

でも

銘柄を整理して

待ち」の状況に入った時は

後は 

戦争で言えば

ろう城」ですね

立てこもって外部環境の改善を待つのです

その期間を

最大7年と想定しました  

株は そのままで維持し

ほかの予備費を取り崩して

生活資金に当てます  


今までは最低年に400万円くらいの稼ぎで

食ってきましたが

それが 難しくなりました

したがって

食いつぶして行って

70歳の時点で現在の株だけが

残ると言う計画です

17年間待てば 上がるやろう

そのくらいの気なら大丈夫でしょう 






株で儲けて バリ暮らし

ですから

たとえ儲からなくとも

いまさら 

ほかの方法は 考えられません 


バリへは   

これからも 

一年のうち半年は 住みますよ 

パニック状態

ダウ449ドル ナス109P 下げました

為替は 104円で変わらず

原油は 97ドル

上海総合指数は 1929Pまで来ました



現在 日経平均はマイナス370円の1万1379円です

もうアメリカは 投資家がパニックっています

AIG生命が 政府管理下へ入って

安心かと思いきや

政府の方針が どうなっているのか分からず

疑心暗鬼になって

優良株であろうが何であろうが

売りまくっています


当ファンドは

基本的に 静観しています

ただし

本日の日経一面の

東芝営業赤字

このような場合は

直ちに売却します

損切りをやるのは 

当初の予定と違った時はやります

700億円の利益から300億円の赤字」 なんですから



しかし

地合いが 悪くて

または

先行きが 暗い 読めない

このような事で

売りに回ったりはしません


ニューヨーク市場が

落ち着きを取り戻すには

かなり時間がかかりそうで

東京もそれに引きずられると

思います 



金融危機は 

アメリカであって

日本では ありません 

日本の企業が それなりの業績であれば

また 早晩 見直しが入るでしょう



銘柄は

内需関連でしょうね

IT 自動車は アメリカが厳しいからダメですね

金融 生保 損保 は もってのほかですね



皆さん

落ち着いてください

日本の企業は 金融危機をもう経験しています

直ちに

倒産の危機 などはありません

影響を受ける

程度で軽微です


自信が 無いとき

分からない時は 休む事 です
 

台湾で台風に遭遇

9/11~15まで台湾へ行ってました

台風13号に遭遇しました

この台風は 足が遅くて

大阪を出るときもまだ

台湾に来てなくて「行きはよいよい」

だったんです

ところが

9/13に台湾上陸の手前でくるりと一回転

9/14は 台湾上陸後海に出るやまた一回転

いつまでたっても

台湾から離れてくれなかったんです

まるで 遊女の深情け


もちろん

9/13,14は 日本行きの飛行機は

前便 欠航でした

私は 9/15に遅れて出て

1時間半遅れで台風を避けながら帰ってきました

この長期滞在型台風のおかげで

台湾は 観測史上最悪の被害を出しました

ほんとうにお気の毒でした


こちらは

暴風雨の中

食べ歩きと買い物に奔走しておりました

「ここまで来て

台風ごときに じゃまされてたまるものか」
 

ってなくらいの勢いで

もう台北中を走り回っていました


MRTを使って移動したので

台風の影響は ありませんでした

すぐ来るし

便利でした


台風で

夜市も店が少なかったし

道端の露天は出ていません

それに三越も休みでした

なにより

観光施設がすべて閉館でした

故宮も忠烈堂もみなです


でも

食べるのは 休み無く食べました 

はい 

物価は

安い事は 安いですが

あまり 日本と変わりません

缶ビールは 台湾ビールで35元くらい

これは 安いけれど

ほかの料理とか

ラーメンとか

そんな気がしました

AIG生命救済決定!

先ほど

FRBは AIG生命Gに対して

9兆円の融資を決定しました


これで

とりあえずの

連鎖倒産は 防げると思います 

よかったです 



しかし

まだまだ おかしい所はいっぱいあります

1998年ころの南米金融危機のときに
*アルゼンチンなんかが 破産したとき

アメリカの金融機関は 莫大な損失をこうむったのに

それをごまかし続けてここまで来て

サブプライムでついに力尽きたようです



日本のバブル崩壊後の金融危機と

まったく同じですね


山一が 倒産したのが リーマンでしょ

大和を買ったのが三井住友銀行なら

メリルを買ったのが ゴールドマンになりますね


日本の金融危機は

大手の救済から中小まで行くのに

3年くらいかかりました

アメリカは そんなにかからんけれど

2年はかかるとして

来年一杯は

株価あきませんな

生活資金を調達せな・・・・・・

明日は?

今度は

AIG生命が 倒れそう 

ブッシュさんは 

もう死体なので何もできません

ポールソン財務長官も

ま~

ノーテンキな ですこと



さすが

グリーンスパン前PRB議長は

100年に一度の危機」と言っています 

そうなんです

銭を出さなくても

「重大な関心を持っている

いつでも 対応する用意がある」

って言うだけでも

え~んやがね

なんで

そんな事が 分からないの 




そうなんですよ

現状を認識できない人には

それに対する対策など打てはしないのです


リーマン・ブラザーズが 倒れたらどうなるかを

判断できなかったのですね

そして

世界中に莫大な損害を与えたのです

まだ 

これでは

止まりませんよ



「AIGも放っておく」

なんて言ったら

それこそ

もう歯止めが利かなくなります


さっさと

銭を出せよ

倒産を阻止せよ


それ出来ないと

世界恐慌になりまっせ


とりあえず

明日のブッシュさんの判断にかかっています

何もやらないと

下がりますね

リーマン・ブラザーズと言えば

1904年 時の日銀副総裁 高橋是清は

アメリカで日露戦争の戦費調達に奔走していた

これに答えたのが銀行家ジフであった

国家予算6.8億円に対しての借り入れは1億円
*予想される戦費は4.5億円でした
 借り入れは 外債を購入する事でした

その半分が ジフによるものでした


アメリカ政府は 中立の立場をとりながら

日本を支援するため

ジフ以後の支援は

モルガン商会、ゴールドマン商会、リーマン商会の

3社に依頼しました



アメリカ政府の要請を受けて

この3社は 日本に対して

資金の貸付や武器弾薬や

原材料の調達を助けます


しかし

のちには

残念ながら

アメリカと戦争にいたるのであります



日露戦争依頼のかかわりがある

リーマン・ブラザーズの倒産は

本当に驚きです


でも 最近は企業に対する投資判断も

かなり おかしかったし・・・・

企業の寿命が 

来ていたのかもしれません 

大局を見る

相場には

どうにもならない時が あります 

これを 察知して

事前に売り逃げる」ってのも

現実的には 難しい 
(少しを処分はできても)

かつての日本の金融機関の「不良債権処理」ですよ

あの時

拓銀も山一証券もつぶれました

沢山の金融機関や不動産屋や建設など

バブルに踊ったところが つぶれました

アメリカも同じでしょう

時間が 少しかかります


といっても

相場で生きるものにとっては

厳しい事に変わりは ありません

しかし

「待つ事が できる」 

ってえのも相場師の力量でもあります



今後の業績の予想をやりながら

銘柄入れ替えや

打診買いなどを

交えながら

当面は 様子を見るのです

これでは

まだまだ

倒産が出るのも避けられそうにありません



でも

株だけが 悪いのではありません

商品相場やってた人も

原油や穀物も暴落ですからね

原油もつい7月には148ドルだったのが

今は 95ドルですからね

為替も 104円なら

FXやってた人は

もう破産した人も多いでしょう

だって一日で4円も円高なんですから

誰も

リーマンの破産なんて予測できなかった


そこのあなた

飛び降りしようなって考えちゃ

だめですよ

相場なんだから

浮き沈みは 当たり前です 

ニューヨーク市場暴落!

ダウ504ドル ナス81P 下げました

為替は 104円と急騰

原油は 95ドルと急落

上海総合指数は 2064Pと安値更新

早い話が さっぱりですわ



リーマン・ブラザーズが 倒産してしまいました

メリルリンチは バンカメが救済で助かりましたが

リーマンは 政府の支援も得られずあえなくダウン

AIG生命も救済策がなく

これも危ない・・・・・・

これでは もう

持ち株を 叩き売るのが一番いいですよね

何が 起きるか分からないですからね

しかし

リーマンが 倒産なんて信じられないですね

去年7月のサブプライムで経営が悪化したとは言え

たった一年でこんなになるんですかね


もう機関投資家は

髪振り乱して

売りまくっているでしょうから

たぶん

もう少しもどして

引けるでしょう

マイナス500円くらいですかね

東京は

すでに 下げすぎているから

投資家が 損をしたのではありません

日本国民すべてが 損をしたのです

株を持っていなくても

国民年金が

厚生年金が

年金連合会が

個人年金が

生命保険が

損をして

配当や支払金が なくなったのです



年金の支払いが 増えないのは

株で儲からないからです

帰国しました

台風で往生しました

一時間半遅れで帰国できました

故宮博物館も忠烈堂もすべて

閉館していましたので

買い物と食い歩きに徹してました


また

おいおいに

お伝えします

ブログ 休みます

9/11~15 まで

台湾へラーメン食べに行ってきます


相場も 

この状況だし

しばらく

休んだ方が

良いでしょう


また

9/15 から再開します
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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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