(9/30) 金融商品取引法施行

9/30から金融商品取引法が施行されました。

投資家の保護を目的として売り方に大きな規制が行われます

特に投信や外貨預金などの分かりにくい金融商品を売るのには「顧客の知識、経験、財産状況の把握や不適当な販売、勧誘をしてはならない」となっているのです。

「元本割れのリスクや手数料への説明が不足」とか「理解できない高齢者に投信を売りつけている」などの苦情に対処するために作られた法律です。
 
つまり銀行などは「何も分から無い人に仕組み上ほとんど儲からない商品を売りつけていた」ということなのです。元本を預けて今いくらになっているのかを知るすべさえ分からない人が一杯いるんですよ!銀行は、この事実をどう考えているのでしょうか?「外貨預金」を預金と思っている人が本当に要るのでっすよ(笑い話では無い)。今大手銀行ではなんと「80歳以上の方に投信を販売する時は家族の立会いが必要」と内規で決めたとの事です。この法律で訴えられる恐れがあるからです。

では今までのやり方は何なのだ!自分の銀行が手数料で稼げればお客がいくら損をしてもいいということだったのか!説明しても理解できないほどの難しい投信やまるで銀行預金と間違いそうな「外貨預金」などという詐欺まがい商品ではないのか!

やっと政府が規制に動いたのは歓迎する!
スポンサーサイト

(9/30) apaka kabar

hello
apa kabar ?
saya masih sakit pinggang tetapi baik sedikit !
kamu juga masih sakit ?

ibu saya terserang sakit mata sekarang .
dia harus mendapat operasi pada oktober !
saya terlambat pergi ku bali .
mungkin tanggal 8 pada nopember.
mau bertemu sama kamu


hati-hati !
mari

(9/30) 日本株の出遅れ 鮮明

9/30の日経新聞によると世界主要株市場で日本株の出遅が鮮明になっています。

8月のサブプライム問題による世界同時株安から東京市場はまだ立ち直っていません。

BRICSは別にしてもドイツ17.7%オーストラリア15.8%アメリカ11.4%カナダ9.1%イギリス2.5%フランス1.7%となっていますが、東京は-3.3%なのです(1月と9月の時価総額の対比)。

そもそもアメリカが元で下げたのにとっくに戻っているのに東京はまだマイナスなのです。原因は、例のごとく良くは分かりませんがサブプライム問題で損失を出したファンドが日本株を売っているとの見方があります。

しかし、相場の世界ではよくわから無い事はいくらでもあります。
はっきりしているのは、東京市場は日本企業の好業績にもかかわらず割安であることは間違いありません。もちろん銘柄を選別しないといけませんが、相場は循環物色なのですから世界の他市場が上がれば相対的に東京が安くなりかならず水準訂正が起きます。

今週の東京市場を見れば週前半見送られていたハイテクが後半に買われたのは循環物色そのものです。好業績銘柄を買って寝て待ちましょう!

(9/29) バリの風

バリのレポートがウエブサイトの「チャックイン バリ」に掲載されました。見てください。ニックネームはeddyです!




http://www.checkinnbali.com/5enjoy/5enjoy_pages/dance_private_charter.html

(9/29) IHI 170億円の赤字

9/29の日経新聞によると「IHI 170億円の赤字」の記事がありました。

この話本当にひどいんですよ!
IHIは2年前までの赤字から昨年復配しさも回復軌道に乗っておるように見せかけておいて今年1,3月に公募増資と第三者割り当てを実施し財務基盤が固まったと見られていました。

ところが今中間決算発表でなんと500億円の下方修正をしたのです。本決算ではさらに赤字が拡大の可能性があるとのこと。いったいどんなやり方をすればこんな馬鹿なことが起きるのでしょうか?プラントばかりに傾注し他の分野への研究開発が無い会社なのです。まるで詐欺会社ですね!

開けてびっくり玉手箱ですよ!週明けは株主は気の毒ですね!ストップ安でしょうね!

こうゆ様に先の見通しを全然考えておらず「なんとかなるだろう」みたいな会社は市場から退場すべきです。資本市場に疑念や不振を起こすもとです。全く

重工(得意分野は、原発)や川重(得意分野は、電車やオートバイ)のようにプラントから脱却しボーイング銘柄として大きく伸びている銘柄を買わないといけませんよ!

(9/29) 二番底

大方の相場関係者は二番底を打ったと考えているようです。以下はあるアナリストの見解です。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
木曜日の相場で「二番底」が確認されたと見ても良いのではないかと思います。一気に日経平均が16,800円を抜けて来たことで、今度は16,500円~16,600円あたりが下値の目処となると考えておいていいのではないかと思います。

 このように、相場の先行きを見る上では節目をしっかりと見極めて、その節
目を抜ければ・・・、抜けなければ・・・、と場合分けをして考えておけば、
その後のスタンスがはっきりするのではないでしょうか。常に、本日高ければ
今後も上昇トレンドが続くので押し目をしっかりと拾おう、とか、寄付きが軟
調ならばトレンド転換として売っておこう、などという戦略をとることも可能
です。

 行き当たりばったりに動きが良いから、とかニュースが出たからということ
で慌てて買ったり、投資判断の引き下げがあったと言うことだけで売り急ぐよ
うなことも多いのではないかと思いますが、「こんなとき」ばかりではなく、
常に相場の大きな流れを掴み、節目を把握しておくと対処し易いのではないか
と思います。

 今回の戻り相場も底入れ確認となる前でも「日経平均が15,800円を割り込み
さえしなければ・・・」と考えておいて、好業績銘柄の押し目を買う、とか、
16,600円を抜ければ「底入れ確認となりそうだ、だから16,300円の節目を割り
込んだときに損でも売れば良いのだから16,500円を抜けたところで買ってみよ
う」というような考えもできたのです。

 こうして常に「シナリオ」を考え、常に修正を加えて相場を考えていれば、
大きな損失を蒙る可能性は低く、逆に儲かるときには大きく儲けることもでき
るのではないかと思います。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
この考え方は、一般には実行は極めて難しいですね!
もっとも安全で確実なやり方は
優良銘柄を割安に買い値上がりを待つすなわち上がり下がりがあってもばたばたせずじっくり待つことがひいては確実な利益を確保することになります。

(9/28) 米 キャピタル日本本格参入

投資信託が、今低金利の中大変な人気になっています。

理屈は、投資信託会社が個人や企業から資金を集め株式や債権に投資して利益を還元する仕組みです。

メリットは、株式などには経験が無くとも投信会社が運用してくれるので(ど素人がやってくれます)銀行預金よりは利益が出る可能性がある。

デメリットは多いですよ
1、手数料や保管料などを沢山取られる。
 万一利益が出てもほとんど投信会社や銀行などの販売会社に吸い取られてしまう。
2、当然元本割れのリスクはある。
 元本割れしても手数料と保管料は毎月容赦なく取られる。
3、投信で利益が出ない!
 投資信託会社は投信で利益を出す必要はないのです。逸れは手数料や保管料で稼 いでいるから投信の利益など考えても居ない。
4、運用しているのはほとんど素人
 投信会社は、系列化していて親会社の証券会社から出向してくるど素人がいきなり 運用します。儲かるはずないし、そんなこと考えてもいないでしょう!
 
*最近 銀行が投信を熱心に売っています。これは預金者から預かった資金を貸し付けて利ざやを稼ぐより投信を売りつけてその手数料保管料を毎月もらうほうがリスクが少なく確実に儲かるからです。お客さんのためにやっているのでは無いのですよ!皆さん騙されているのです。儲からないように出来ているのです。

これが日本の現状です。しかし、キャピタルは違います。厳しいアメリカの顧客の利益追求の要求にこたえてきた会社です。長期運用を基本とし銘柄選定に手間をかけ其の銘柄は3年は最低保有するといいます。そのため売買手数料が掛からずコストが少なく運用効率にすぐれているのです。投信は実体が見えにくいので勉強しないうちは買ってはいけません!

(9/28) 重工 中国原発市場に参入

連日 原発についてはにぎわっております。

今世界の原発市場は、東芝・WHとフランスのアレバとGE・日立と重工の4社体勢になっております。

特に二酸化炭素排出について厳しくなってきており環境関連ではエネルギーとして原発はぜったいに欠かせません。現在も世界的には火力発電が主流であり今後も原発の需要が伸びることは間違いありません。

東芝、重工は当ファンドが以前からお勧めしてまいりました

東芝、重工とも高値から200円押しですが、特に重工は6連騰となっているため買いは700円以下へ押してからの買いをお奨めします。東芝はもう買いは難しいです。

エネルギー関連は原発に限らず自動車やハイテクやバイオ燃料にも広がっており買いへの見直しは広がりを見せております。

今 重工寄りつきました。762円の25円高!高値の905円からならまだ安い!

(9/26) 人は生まれた時から見えない貯金を持っている?

私は小さい時からばあちゃんによく言われました。
「人には(香川の方言で ぶに と読みます)がある。そのまでは稼げるが持って生まれた以上には稼げない」というのです。相応という言葉がありますよね!

これと同じ様な諺がイギリスにもあります。
「金のスプーンを銜(くわ)え 銀のスプーンを持って生まれる」と言います。

確かに人それぞれに能力や努力や根性においてもまちまちでしょう。それらの能力も社会で生かされるかどうかもさまざまでしょう!

最近 思うのは本当に相場においても稼げる人(情報を出してすぐ反応してくれて儲けている人)は生まれつき神様から目に見えない貯金をもらっているのではないかと本当に思います。「情報はいくらでも収集できる。しかし、其の情報にどう対処できるかが問題だ」とは有名な投資家の言葉です。

同じ情報を出しても儲かる人と儲からない人がはっきりしているのです。
これはいったい何を意味するのでしょう?

そして 相場ではほとんどの人が儲からないのに私はなぜこの仕事でやっていけるのか!神様からいただいた見えない貯金があるとしか考えられないのです!

(9/26) デフレは終わった!

今もNHK7時ニュースで言ってましたが食品の値上げラッシュです。

マヨネーズはすでに値上げし次いで油そしてカレー、缶詰 来年はラーメンが値上げになるそうです。ノートのコクヨも値上げを昨日発表していました。

そうです! もうデフレは終わったのです!

原因のひとつに原油が高騰しています。原油を使って製品を作るところや原油で魚を取る所は値上げしないとそらたまらんでしょうね!

それともうひとつはバイオエタノールに食用穀物(大豆や麦やサトウキビ等)を大量に使うようになったため商品相場が高騰しています。食べるための穀物がなくなっているのですからね!

そうなるとしばらく物価が下がっていましたが、もうこれからは上がる一方です。何時も申しておりますが、預金金利が物価上昇率を上回ったことは無いのです。
もしそうなれば貯金するだけで儲かる訳ですから。しかし、これからはこの物価の上昇(インフレ)に対応できるのは株式だけなのです。

株価の水準訂正の始まり始まり!

(9/26) 損切りしました

いつも申し上げている中に難しい事は 損切りと待つこと の話があります。

沢山銘柄を持てば当然予測が外れたり増収と言っていたのに減益になったりして急落する場合があります。これは、仕方が無いことなのです。

所謂塩漬けにして持っているよりも損きりして増収増益の銘柄に乗り換えて損失を取り返すほうがず~と得です。

其の基準は、買値から20%~25%下げるとやっています。それだけ下げれば地合が悪くも無いのに下げていればたぶんもうだめでしょうね!今までは、経験上そうでした。急回復して持っていればよかったと言うのはありません。もちろん上げているのでもう天井かと思って売って上がったのはいくらでもあります。

今日も2銘柄が今週ず~と下げているので、損切りしました。全体が上げているのに業績も悪くないのに下げ続けていました。20万円損しました。今譲渡利益と損切りの金額がほぼ同じになりました。ですから損切りしなければ譲渡利益が2倍あるように見えるのです。

しかし、株の利益は何時も言っていますように 譲渡利益と含み利益を合計したものが本当の利益なのです。合計してマイナスなら儲かっているとは言わないのです。

(9/26) 原発銘柄急騰

本日は原発銘柄が人気を集めています。

ハイテクは円高の中総じて軟調ですが東芝は堅調です。「九州電力がカザフスタンのウランの権益を丸紅から取得」のニュースでにぎわっています。

重工も「ロシアで電力事業に着手」のニュースで活気づいています。これは火力発電所建設ですがそれには将来原発も含まれています。

今年のテーマはエネルギーですね。昨日WBSで電気自動車特集していました。
なんと家庭用のコンセントから充電して走れるのです。今まで電気自動車は、三菱自動車が主に手がけていましたが昨日の話はトヨタでした。なにしろハイブリットはお家芸ですから当然ですね!

今回の急落で当ファンドが買い増しした銘柄は東芝、三菱商事、ホンダ、エーザイでした。

(9/25) 配当権利落ち高!!

今日は配当権利落ち日です。

すなわち先週金曜までに株を買った人には配当が出る訳です。しかし、今日同じ株を買った人は配当をもらえない訳です。だから今日買う人には理論上配当分安くなることを配当権利落ちと呼びます。

ベテランの方は、ごめんなさい!「そんな事は知っている」と言われるかもしれません!でも知らない方のためのためです!

そして配当権利落ちなのに理論上(日経平均なら80円安)安くなるのを配当権利落ち安 と呼びます。逆を配当権利落ち高と呼びます。今日は嬉しいのほうです。

其の原因は、円高なのに上げたから福田政権誕生を好感している という話もあります。もしそうならすぐ株は下がりますね!福田さんは、何も出来ないから!

私はそうではないと思います。それを切っ掛けにして先物に買いを仕掛けた海外投資家が居ただけのことだと思います。そうでないとこの先の相場は御終いです

原油高を背景に三菱商事は上場来高値を更新!丸紅も急騰しています。どうですか?
言ったとおり商社は上げているでしょう!

(9/25) 自民党新党三役決定

福田新総裁が選ばれました。

早速党三役が選出されましたが、派閥の領袖がずらりと並んでいます。

小泉さん以前の派閥政治が完全に復活しました。福田さんは、リダーシップはありませんから当然派閥の連中の言いなりでやるだけです。

早速地方を活性化しないといけないからといって公共事業や予算のばら撒きを公言しています。本当に10年前に逆戻りしました。

私は今までどんな総理大臣が出ても特別嫌な気になったことはありませんでした。政権を放り出した細川さんや阪神大震災をたいしたことないと言った社会党の村山さんでも失望はしませんでした。でも今回の福田さんだけはもう嫌になりました

たぶん閣僚も老人内閣でろくなこと無いでしょう!

(9/24) 臓器移植について

私の妻は腎不全で父親から臓器提供を受け長らく元気でおりました。通常腎不全になると人工透析を受けます。人工透析を受けると平均生存率は5年と言われております。しかし、移植を受けると妻のように15年も生きられるのです。

これには拒絶反応を抑える免疫抑制剤の開発が大きく貢献しております。シクロスポリンやFK501(アステラス製薬)などがあります。こういった流れで薬品株に強く興味を持つようになりました。

臓器移植法が成立しても脳死からの臓器移植はほとんど進展しておりません。これは世間一般の無理解と朝日新聞などの一部マスコミの偏見ある報道などにより大きく妨げられているのです。

今 賛否両論あるのですが命の危機にある患者さんを助けるため「癌患者からの臓器移植」に取り組んでおられるお医者様がおられます。前立腺がん摘出手術なら日本一と言われている香川労災病院泌尿器科部長西光雄先生です。私の主治医です。

「今命が危ないのと がん患者からの臓器移植で其のうち癌が転移して死亡するかも知れないのと」どちらが患者さんにとって良いのでしょうか?

結論は出ていると思います。逸れは移植を受けた患者さんが先生を支持しているということです。という事は移植は正しかったのです。だって移植は患者さんのためにやるものですから。それなのに朝日新聞などの一部偏見を持つマスコミが移植をさも違法行為であるかのように面白おかしく報道し 命の危機にある人の命をもてあそんでいるのです。もっと真剣に患者さんからも取材し真実にもとづき報道すべきと思います。強い怒りを感じますし、西先生を強く支持したいと思います。

(9/24) 福田総裁誕生

いろいろの意見はありますが、私は麻生さんになって欲しかったですね!

福田さんは「中国にパイプがある」と言うがもっと分かり易くゆうと「中国の言いなりになる人」という意味ですからね!

今の日本の政治家はみんな中国に丸め込まれている人ばかりです。福田さんはもちろんのこと山崎、谷垣、町村、加藤などは手先と言っていいくらいです。

今回の総裁選は中国強硬派(麻生)対親中国派(福田)と言ってもいいでしょう!中国も福田さんを後押ししました。もうこれで中国はODAは取り放題だし尖閣列島も事実上とったも同然だしへたすると九州も中国にくれてやってしまうかもしれません!小泉さんや阿部さんは中国には強い姿勢でしたからね!

裏で駆け引きしますから国民は何もわから無いのです。今年春 温かほう主席が来日した時300億円の円借款をくれてやったのですよ!国民は年金ももらえず困っているのに中国なんぞに300億円もくれてやっているのですよ!知ってますか?

これで福田さんになったらもうなんでもありでしょう!それに派閥均衡政治ですから逆戻りでもっとひどくなることでしょう!表向きは始めは株価も反応して後は無視でしょう!どうせ市場は政治なんぞに反応などしていないのです。

(9/24) ニューヨーク株式史上最高値更新

FRBが金利を0.5%下げる決定で最高値を更新しました。

日経平均も戻してきましたが、もう金曜には101円下げています。不安定な相場なので少しでも上げて利益があれば売ろうという流れが変わっていないのだろうと思われます。まして3連休とあってはそうですよね!

原油(WTI)は$81と最高値を更新しております。この背景にはフランスのサルコジ大統領が核開発国のイランに対し「武力攻撃も辞さない」との姿勢をしめしていることも有ります。イスラエルも「核開発をやめないなら武力攻撃する」と言っています。そら原油上がりますよ!

そこで商社株、特に三菱商事は3560円と上場来高値まで後90円まで戻しています。格付け会社は4000円辺りを目標に置いています。十分いけると思います。PERは15倍で配当率1.3%です。

好業績銘柄を割安に買い値上がりを待つスタンスでいくと商社は超有望ですよね!商事はとにかく持続です!それからいくと丸紅は好業績ですがまだ高値には程遠い状況ですね!1000円以下なら割安でしょう!

為替が115円まで下げていますがどうしても不安定なのでハイテクや自動車は見送られています。だけどこうゆう時にこそ買いを入れないといけないのです!逆に今から商事を買うようでは儲かるはずは無いのです。3000円前後のときにお勧めしましたからね!

(9/21) バリより今夕帰国します。

ニューヨークがほんの$40下げただけでもう日経は利益確定の売りに押されて100円下げています。

9/2~21までのバリ滞在中の成果は含みで300万くらい減っていましたが何とか取り返し10;30現在では+20万くらいになりました。まあ飛行機代とホテル代が出ましたね!6月のときのように380万の利益とはいきませんでした。

ニューヨークに連動して上下し挙句にニューヨークは最高値を付けているのに日経はまだ10%以上下げたままです。

しかし、相場は循環物色であり東京市場の中でもそうですし世界市場でも同じです。東京は相対的に安くなっています。水準訂正は近いと思われます。

やっぱ このバリのいいかげんなところに腹が立つこともありますがまたそれがお気楽で気分転換にいいのです。来月また来る予定です。

(9/20) 東京市場579円の上げ

ニューヨークが今年最大の上げになり最高値をつけました。

これを受けて下げ続けていた東京市場も579円と大幅な上げになりました。

周りが底を確認できたなどと騒ぎだし株価が上がりだすと売り方が焦って買い戻しに走り急騰します。

今回の下げはサブプライムと円キャリー取引でした。サブプライム問題はほぼ沈静化しました。円キャリーもリスクを認識し少しずつ片付きますが、為替はなんの事で変動するか分かりません。したがって自動車やハイテクの戻りは悪いです。

しかし、それに比べて商社の戻りは早いですね!中でも三菱商事は上場来高値の3650円から2615円まで下げましたが本日は3510円とほとんど戻しています。やはり下げたときは業種の一番銘柄を買うのは当たっています。

当ファンドでオススメしたときは3000円前後でした。当ファンドは2960円にて買いました。

(9/18) また下げています。

9/18(月)また下げています。もういいかげんにしてくれと言いたいですね!

1万6000円をひとつの壁と想定してそこまで来ると「空売り」に出る連中ががいるのでしょうね!

原因は、アメリカが少し下げた(ダウが$34)のが理由みたいですが現実は層ではなく理由はどうでもいいのです。先週金曜日 SQ算出日が思いのほか高く引けたので売ってきている と見るのが当然でしょう!

しかし、当ファンドはデイトレを推奨しておるわけではございません。

優良銘柄を割安に買い値上がりを待つですので静観しています。

総理大臣も親中国派の福田さんがなり また中国に莫大な金を与えて日本の国を売り渡すことになるでしょう!株価はそれには反応しておりません。できませんが麻生さんがなれば上がるかもしれませんけど無理でしょう!

(9/15) デイトレ失敗続き!

昨日は、後場急騰し306円高で引けました。本来デイトレは専門ではありませんが、板読みの訓練のため時々やります!

一昨日は3連騰の旭化成が30円高となり865円で売却し買戻しを計りましたが、その後も急騰現在905円。

昨日はストップ高のエーザイを5230円で売り5180円で待つと5200円まで来て急騰し5290円で引けました。またしても失敗!!

今週は、プラス100円から引けはマイナスになったり乱高下の激しい相場でした。

デイトレは、はじめに「今日は、上がる」とか「今日は、下がる」と外部要因から目星をつけて勝負に出ます。一日のひげ(値幅)の中で売買を繰り返します。大きく動くほど良いのです。

だいたい買い気配で始まるとか3日連騰とかなるとだいたい前場後半からは一休みで安くなるものなのですが旭化成とエーザイ」は違いました。両方とも材料は出ていないのです。なのに急騰です!

よくあることです!
訳も無く上げたり また 下げたり!
いつもは皆さんに訳も無く下げたときに
優良株を割安に買い値上がりを待つの割安の時としてご案内を出しております。

(9/12) ホンダは割り安!

以前にもホンダをお勧めしました。

ホンダは業績も好調で今日現在PERは10倍で配当80円(率1.9%)です。

為替レートを117円としたため為替による損失が出る可能性が高く利益を圧迫するとの思惑から売られています。

この考え方は、いわゆる市場筋と言われる人たちの考え方です。当ファンドは好業績の銘柄を割安に買い値上がりを待つの方針を採っているため買いを勧めています。

為替が変動してどうだこうだでは無くその企業が将来も成長する良い会社かどうかが大切なのです。そこが投機と投資の違いです

相場は、売られるから安く買われるから高いのです。為替が不安定であるときこそ為替リスク銘柄が長期的に見てチャンスなのです。かつて1$80円の時もあったのです!

商社と並びホンダは今こそ割安な時です。

(9/11) 相場を休んでいます

ニューヨークが、ちょっぴり反発しました。

東京は、例のごとく売りまくりです。また下げています。私は相場を休んでいます。イライラしてもどうにもなりません。底が近いので下手に売り買いすると急反発の可能性があるのでさらに損失拡大があるので何もしていません。

休むも相場です。

日経平均の年初来まで後400円くらいまできました。これを抜けると追証の恐れが出るので下げに拍車がかかります。ここが、買い出動のチャンスです!

二番底の確認が出来れば経験則で大体上げると言われています。それまでは上げは無理かと思われます。優良銘柄を買っているのであれば「寝て待つだけ」です。

慌てない 慌てない !!!

(9/7) 今日も軟調です

今日も軟調です。ニューヨークは好調ですが、シカゴなどの先物を売っている人がいて下げているためそれを警戒して売られています。

相場はそのを写す鏡なのです。皆さんが弱気だから下がると見越した連中が先物を売ってくるのです。これはしかたがないのです。

業績が好調な銘柄を静かに買い値上がりを待ちましょう!

本日はエーザイについて分析します。
エーザイは、アルツハイマーの治療薬アリセプトと潰瘍薬セルベックを持つ5大メーカーの一つです。アリセプトは後2年で特許が切れると言うことで売られてきています。しかし、この薬は薬効を追加して更に売れているのですぐ売り上げが落ちるとは考えにくいのです。業績予想は以下の通りです。すばらしいでしょう!配当利回りも2.6%です。今4940円は安い!
          純利益    一株利益    配当
連本2007.03   70,614    247.9   120 
連本2008.03予  77,000   271.0   130-140 
連本2009.03予  89,000    313.2   140-150

(9/5) ニューヨークは3連騰で最高値

ダウとナスダックとも3連騰となり高値を付けています。

それに引き換え東京はおっかなびっくり商いをやっています。円高になりはしないか?外国人が売りに回りわしないか?そんなことばかり心配しています。

今はバブルの再来というエコノミスト(?)がいます。バブルは実態無いのに株価が上がり続けたから弾けたのです。今は業績は好調なのに株価は割安なままなのです。これは、バブルではなく株価水準訂正と言うべきなのです。

ソニーの業績はITバブルの時純利益が2220億円でした。来期はなんと3000億円と言っていたのが3300億円に上方修正ですよ!株価が1万8000円になっても不思議ではない!しかし、そこまでいかなくとも8000円は来るでしょう!一株利益は330円今5800円で買ってもPERは16倍程度です。安い!!!

当ファンドのお勧めは 一位トヨタ 二位ソニー 三位双日 です。

皆さんが、売っているときに買わなくて何時買うんですか?

安い時に買わないで何時買うんですか?

(9/4) バリから配信しております

9月はまだ旅行シーズンなんですね!行きのJAL便は満席でした。

前の席の女性客は看護士さんのグループでしきりと病気や薬の話をしていました。皆さん6日くらいの方が多かったです。ビザが7日までが緑で8日以上がピンク色なのです。だから見ればすぐ分かるのです。

バリは、9,10月は最も涼しいシーズンです。朝,夕は寒いくらいです。そろそろ雨期ににはいりますけどね!
9/2~22までバリから配信いたします。

寒いといえば東京市場!!
昨日からいくら先週金曜日の上げで昨日今日のニューヨークの上げを織り込んでいるとは言っても反応が悪すぎますね。

今 多くのプロと言われる方が「今は、焦って売買せず 待つほうが良い」と言っています。私もこればかりは同感です。

安値を拾って値上がりを待つ
当面 この作戦で行きましょう!

(9/1) 大統領が金利引き下げ検討と発表

9/1に日経新聞によると大統領が政策を総動員との発表がありました。

これを受けてダウは$113そしてナスダックは31P上げました。原油はじりじり上げて$74となっていますが、それほど問題とは思いません。

これだけの断固たる姿勢を見せればもうサブプライム問題は終わったようなものです。やっぱアメリカはすごいですね!戦争もするけど経済に対する取り組みもすごいですね!日本はアメリカ無くして何も出来ない政府しかもって居ないのでしかた無いですね(泣)!

円キャリー取引の問題もFRBが金利引き下げを示唆しただけで円安になるでしょう!こうなると円高により株価が下がる事もとりあえず回避されると思います。

こうなると来週は売り方があせって買い戻しに走ることでしょう!先ず上げるでしょう!こうしてひとつひとつ問題は片付いていきます。やれやれです!

後は上がるのを寝て待つだけです。仕込みは終わりましたか?
アクセスカウンター
プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

株価&為替ボード
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
395位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
181位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブログ村
カレンダー
08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる