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株でボロ儲けは出来ない!

当ファンドは、60歳以上の方には投資はオススメしていません。

なぜかというと  投資には最低10年以上かかるのです。

20万円くらい投資をして後何もしてない人は仮に株価が2倍になっても20万円しか儲かりません。

ほとんど足しにならないし 生活は良くならないのです。

年金をかける様に毎月4万円位で毎年50万円投資をして10年で500万円くらいにすれば10〜30%上がっても金額はそこそこです。

途切れること無く毎月少しづつ買い続けて金額を増やさないと役に立ちません!

投資は、「確率の問題」ですが「量の問題」でもあります。

確率的に平均20%は稼げます。

資金5000万円なら利益を年間1000万円にできるのです。

では1000万円しか株が無かったら15%で150万円位ですから老後の足しにはなります。

500万円なら利益10%は50万円くらいでしょうか。

資金の量が確率を高めます。

つまり 資金が有ればナンピンでも入れて単価を下げて利益を出しやすくしたり 業績が良い銘柄をたくさん買うことが出来ます。

上がる可能性が高くなるのです。

老後2000万円足らない問題は年金を貰っても月に5万円年間60万円の赤字が出るということでした。

この論法なら1000万円位投資してれば年間60万円位は稼げるので最低限はクリアーできるのです。

今後どれだけ頑張っても100万円しか投資できなければ利益は10%以下の可能性しかないでしょうが年間10万円位稼げます。

これが現実です!

大儲けなどありえないのです!

投資は 少しづつ長い期間をかけて業績が良い銘柄を買って行くのがリスクも少なく資産を増やして行く方法なのです。

退職金が入ったから一気に買うのはダメなのです!



⭐️業績が良い銘柄を買い 業績が悪化すれば直ちに売って業績が良い銘柄に乗り換える事を前提にしています


どういったご相談



 (注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

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厚生、国民年金ともに黒字!


厚生、国民年金ともに黒字=積立金は過去最高―17年度収支8/10(金) 16:06配信 時事通信

 厚生労働省は10日、年金特別会計の2017年度収支決算を発表した。

 時価ベースでの収支では、会社員らが加入する厚生年金が10兆4479億円の黒字、自営業者らが加入する国民年金が2729億円の黒字だった。いずれも2年連続の黒字で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による公的年金の運用が引き続き好調だったことが寄与した。

 17年度末の年金積立金残高は、厚生年金と国民年金の合計で164兆1245億円となり、01年度に市場運用を開始して以降、過去最高となった。

 GPIFの17年度運用益(手数料などを除く)は10兆290億円で、前年度の7兆8925億円を上回った。内訳は厚生年金が9兆4398億円、国民年金が5892億円。世界的な景気拡大により、17年4~12月期に国内外で株価が上昇し、運用益を伸ばした。

 年金積立金残高の内訳は、厚生年金が154兆9035億円、国民年金が9兆2210億円。 

「年金の繰り下げ」は 本当に得?

最近 「年金の繰り下げ」が話題になっています。

65歳からもらえるのを70歳まで繰り下げて受給すると83歳で逆転するそうです。

人生100歳だからということです。

小生は、61歳から「繰り上げ需給」をしています。

つまり 65歳でもらうより35%少ないのです!

これだと65歳からもらうのと比べて77歳で逆転します。

「金」は元気なうちにドンドン使わないとヨボヨボになって金がいくらあっても役に立たないでしょう!

いつ死ぬかわからないから無いんだから年金だってさっさともらうほうが良いと考えています。

★相場で儲かっているから年金なんぞどちらでも良いのだが 意地でも貰うて思いましたね~!



楽観的


*83歳で金を好きなように使えるのか?
海外旅行に行けるのか? ステーキが食えるのか? 酒が飲めるのか?






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ついに年金資格10年になりました🎵

年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定
時事通信 9月26日(月)11時23分配信

 政府は26日の臨時閣議で、年金の受給資格を得るのに必要な保険料納付期間を25年から10年に短縮する関連法案を決定した。

 同日開会の臨時国会に提出、成立すれば、来年10月から支給を始める。

 新たに約64万人が年金を受け取れるようになる。来年10月に9月分を支給し、それ以降は偶数月に2カ月分を一括支給。予算は年間約650億円を見込む。

 年金受給資格の短縮は消費税率の10%への引き上げと同時に実施する予定だったが、引き上げ延期で一時実施が不透明になっていた。安倍晋三首相が7月の会見で「無年金問題は喫緊の課題」と表明し、実現が決まった。 


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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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