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改めて 当ファンドの投資方針!

どういったご相談



当ファンドの投資方針は、「業績が良い銘柄を割安で買い 業績が悪化しない限り保有し続ける」のです。
業績が良いのは、決算書を見ればわかります。では、割安に買うとはどんな時なのか?当ファンドは、3つを上げます。
1.好業績を発表した直後の「材料出尽くし」の急落
2.公募増資による急落
3.本決算後の急落


では 業績があまり芳しく無いとき直ちにすべて売るのか?
第一四半期が 前年比10%マイナス程度なら中間期決算まで待ち それでも改善していなければ100株残してすべて売る。第三四半期で回復しなければ手じまいします。リスクをできるだけ下げることと売った資金を業績が良い銘柄に投入し資金の回転率を上げます。
利益を出さない銘柄を保有することは実質的な「損」です。

★当ファンドが好きな格言に「大相場は、悲観の中に生まれ 懐疑の中に育ち 楽観の中で天井を打ち 幸福感と共に消えてゆく」です。
まさに2008年の「リーマンショック」がそうであり その2000年の「ITバブル崩壊」 1987年の「ブラックマンデー」 がまさにそれでした。コロナショックこそその「悲観」であり今まさに「懐疑の中で育っている状態」なのです。
リーマンショックの時も100年に一度の危機といって株価は10年以上戻らないと言われました。でも 株価は、1年で戻りましたが 経済は8年かかりました。
テクニカル上は、日経平均は29年ぶりの高値ということは「しこり」がないということです。今回のコロナショックでは2万2000円と2万円がしこりのラインでした。これは、この価格で皆さんが「」だと思って大量に買っていたからこの価格に来たら売りが出て頭を押さえられてなかなかその壁を越えられなかったのです。しかし 2万6000円以上には「しこり(壁)」はないのです。するすると上がってゆく可能性が高いのです。

皆さんは、今大相場の真っただ中にいるのです!


(注意)当方が、勝手にそう考えているだけで皆様との見解の相違があるかもしれません!



(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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