3月 利上げ決定!

米FRB、3か月ぶりの利上げ発表…0・25%
読売新聞 3/16(木) 3:25配信

 【ワシントン=山本貴徳】米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)は15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、昨年12月以来となる3か月ぶりの利上げに踏み切ると発表した。

 米経済が堅調に拡大を続けているためで、同時に発表した利上げの予想では、今年中にさらに2回の利上げを見込んでいる。

 短期金利の指標で、銀行間で資金を貸し借りする際に使われるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標は年0・50~0・75%から、年0・75~1・00%に引き上げた。採決では、投票権のある10人のうち、イエレンFRB議長を含む9人が賛成した。


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FRB利上げで 円安が加速!

FOMCは金利を0.25%引き上げ 来年も少なくとも2回 場合によっても3回やるとの事でした。日米の金利差が大きくなってきてますます ドル買い=円売り になり 現在117円まで来ました。来年3月の決算で輸出関連株は大きく業績が改善されると思われます。ただ 輸出関連株もかなり買われているので 好業績内需株に現在は資金が向かっている感じがします。いよいよ年内日経平均
2万円乗せもありかと思われます!


右肩あがり


米FRB、1年ぶり利上げ0.25% 全会一致 17年は3回見込む
日本経済新聞 2016/12/15 4:03

 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、1年ぶりの利上げを全会一致で決めた。利上げ幅は0.25%。同時に公表した政策金利見通しでは、2017年中に3回の利上げを中心シナリオとし、引き締めペースの加速を見込んだ。FRBは08年の金融危機後に続いた超低金利からの脱却を目指しており、世界のマネーを再び揺り動かしそうだ。

 短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を、年0.25~0.50%から0.50~0.75%に引き上げた。新たな政策金利は15日から適用する。利上げはイエレン議長ら投票メンバー10人の全員一致で決めた。

 FOMC後に公表した声明文では「労働環境と物価上昇率の実績と見通しに鑑みて、政策金利を引き上げると決断した」と強調した。米経済成長率は7~9月期に2年ぶりの高さとなり、失業率も11月には9年ぶりの水準まで改善。物価上昇率も1.7%と目標の2%に近づいている。トランプ次期政権が巨額減税などの財政拡張策を掲げ、株価や金利が上昇したことも利上げを後押しする材料となった。

 今回の会合で政策金利を0.25%引き上げたのは、金融市場の事前の予測通りだ。市場が注視するのは今後の利上げペースだが、FOMCメンバー17人の利上げ見通し(中央値)は、17年に3回、18年に3回となり、引き締めが加速すると見込んだ。前回公表した9月時点の見通しは17年に2回、18年は3回だった。

 市場はトランプ次期政権の財政拡張策でインフレ圧力が強まるとみており、来年の利上げペースが加速するとの見方があった。米国市場では長期金利が2年2カ月ぶりの水準まで上昇し、ドルも通貨指数が14年ぶりの高値圏にある。FRBが市場の見方に追随して利上げペースの加速を見込んだことで、金利上昇とドル高に拍車がかかる可能性もある。

 基軸通貨ドルを抱えるFRBの利上げは世界のマネーの流れにも影響する。金利上昇で利回りが見込めるドルに資金が回帰し、日本は円売りが進みやすい地合いとなる。一方で緩和マネーが集中していた新興国は、資本流出や通貨安のリスクに見舞われる。

 FRBは昨年12月に9年半ぶりの利上げに踏み切り、08年末から続いたゼロ金利政策を解除した。ただ、その直後の1月には世界同時株安に見舞われ、1年にわたって追加利上げを凍結することになった。


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株より「外貨預金」が安全?

昨日 知り合いの方が話していました。

銀行が普通預金に金が入っていると「外貨預金」をやるよう勧めてきたので数百万円で購入したそうです。

そして 「株より外貨預金が安全だ」って言ってました。その根拠は、銀行が販売しているからだそうです。恐ろしいですね~

聞いていると金融商品の仕組みを全くご存じないようで外貨預金は金利が保障された「預金」だと勘違いしているようでした。

銀行員が話したことのうち都合のいいことだけ記憶しているようです。

半分は正しくて 半分は間違っています!

ブラジル国債なら11% 日本国債10年物0.3%(相場)です。
この金利は保証されています!しかし 外貨で購入し外貨で積み立て外貨で引き出し日本円にしないといけません!買っても売っても手数料はかかり(かからないものも有り)しかも為替の変動があるしブラジルならデフォルトの可能性だってあるのです!紙切れになることだってあるのです。
外貨預金がどれほど危険な金融商品が理解もしていないのに日本国債の金利が0.3%と安いからって銀行員の話を丸のみにしてやると大変なことになります!
日本国債10年物が0.3%であっても10年持てば利子も元本も保証されているから安いのです!

株式のほうがはるかに配当も高く安全です。
例えば「中山福」や「中央自動車」みたいに誰も知れないような地味な銘柄は急騰や急落もしないが配当は安定的に確実にくれる。業績も良く借入金の少ない会社ならブラジル国債より安全だし配当も多い!
*外貨預金は手数料高いし もし儲かれば税金も払わないといけないからよほど円安にならないと儲からない!

訳が分からないの物を買うのはやめたほうがいい!

(参考)外貨預金をするにあたり、円預金と大きく異なる点が3つあります。
(1)外貨預金には為替手数料がかかります。
例えば円を米ドルで預ける場合は、新生スタンダードのお客さまなら、1米ドルにつき片道15銭の手数料が、預ける(外貨を買う)時にも、解約して円に戻す(外貨を売る)時にもかかります。そのため、為替の変動が無い場合でも、元本割れとなります
(2)外貨預金には為替リスクが伴います。
為替レートは常に変動しているため、預け入れた時の為替レートよりも、円高になると損が発生します。例えば1米ドルを110円で預けた(買った)のに、円に戻す(売る)ときに100円になっていたら10円の損をしてしまいます。
(3)外貨預金は預金保険の対

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遂に 為替は、1$125円を超えたど!

為替


続く円安、政府による為替介入はあるのか?
THE PAGE 6月6日(土)6時0分配信


 為替市場では円安が続いており、一時1ドル=125円台まで下落しました。これまで基本的に円安は歓迎されてきたのですが、ここまで円安が続くと、行き過ぎを懸念する声が出てくる可能性があります。過度な円安を防ぐために、政府が為替介入を行うということはあり得るのでしょうか。

 為替介入とは、為替相場の急激な変動を防ぐため、政府が取引に参加し、相場の安定化を図る措置のことです。具体的には財務大臣の命令によって、日銀が介入の実務を行います。

 日本はこれまでかなりの数の為替介入を行ってきました。しかしそのほとんどは、ドル買い円売りの介入、つまり円高に対応するための措置でした。為替市場は1973年から変動相場制に移行していますが、短期間、円安になることはあっても、基本的には40年にわたって円高が続いてきました。急激な円高は日本の輸出産業に打撃を与えると考えられていましたから、積極的に介入が行われていたのです。

 1985年のプラザ合意をきっかけに、1ドル=約240円だった円は、わずか1年で150円台まで上昇することになりました。当初、日本政府はプラザ合意に沿って円買いドル売りの協調介入を行ったのですが、あまりに急激な円高に方針を変更、大規模な円売りドル買い介入を実施したものの、ほとんど効果はありませんでした。

 2003年からは再び円高圧力が高まり、為替は110円まで円高が進んでいます。日本政府は2003年に20兆円、2004年には15兆円にものぼる巨額のドル買い介入を実施しましたが、やはり目立った効果はなく、2012年にはとうとう70円台まで円高が加速してしまいます。

 ドル買い介入を実施する場合には、国債を発行して円を調達してドルを買い入れます。しかし円高(ドル安)が進んでいますから、購入したドルの価値はどんどん下がっていきます。借金をして値下がりする資産を買い続けていることになりますから、こうした介入は日本の財政に悪影響を与えます。

1995年、大蔵省(現財務省)の国際金融局長だった榊原英資氏(のち財務官)が、米国と歩調を合わせドル買い介入を実施、80円台だった円を100円以下まで下落させることに成功した例もあります(これがきっかけで榊原氏はミスター円と呼ばれるようになりました)が、多くの場合、市場の動きに逆らった介入はあまりよい成果を上げていません。

 こうした教訓もあり、2011年以降、日本政府は為替介入をほとんど行わなくなりました。また自由市場を重視する考え方が年々強くなっており、過度な介入は国際的にも許容されなくなっています。スイスは行き過ぎたスイスフラン高を回避するため為替介入を行っていましたが、購入したユーロの値下がりで中央銀行の資産劣化が激しくなり、今年の1月、突如介入を停止し、相場が大きく乱れるという出来事もありました。

 円安が政治問題に発展した場合には、政府は介入を検討するかもしれません。しかし、円安は製造業にとってマイナスにはなりませんし、物価目標に対してはプラスに作用します。仮に介入に踏み切ることがあっても、以前のような大規模なものにはならないでしょう。

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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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