FC2ブログ

8月以降のオススメ銘柄は好調!

オススメ8月度



8月以降のオススメ銘柄です。

第一四半期が 抜群の業績の銘柄ばかりです。

しかも 株価は、500円前後(1000円以下)と買いやすいのです!




  (注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

国産 ”豚耳” 35〜45枚前後 約10kg ミミガー
価格:3980円(税込、送料別) (2019/10/5時点)


スポンサーサイト



今年の「大化け銘柄」は・・・・

毎年 業績の良い銘柄を20~30銘柄先回りして買います!

その中に毎年「大化け銘柄」がります。

2016年  リンク&モチベーション
2017年  モリテック
2018年  ニチダイ・ホロン
2019年  IRJAPAN

★今年は、「IRジャパン」が好調でテンバーガーが近いですね~
現在7倍ですね!






待ち伏せ



 (注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね







8/11 週明けの対策!

第一四半期の決算がおおむね終わりました。
日経新聞によると7割の企業が来年3月期決算を「減収減益」を予想しているようです。
米中貿易戦争が 長期化しどう対応してよいか迷っているようです。

それでも 逆に「増収増益」を予想した企業も3割近くあるわけです。明豊ファシリティーズ・日本エスコン・テクマト・ウィルG・新晃工業・NCS&A・富士ソフトSB・アイチ・システム情報・太陽工機・Eギャランティ
キムラ・ブロードリーフ・長大・大紀アルミ・システムデイ・ソフトブレーン・アイドマ・三菱UFJリース・タケエイ・FUJIKOH

など増収増益もたくさんあります。

問題は、減収減益予想している会社です。
1.キョウデン  リストラ開始 100株残して売り
2.共和電業  -4.6%なので中間期まで継続
3.ウィザス  売り
4.土木管理総合試験所 継続
5.日鐵バルブ  売り
6.NJS  継続
7.夢真  100株のみ残して売り
8.東陽倉庫   中間期まで様子見
9.ERI  中間期まで様子見
10.第一稀元素  100株残して売り
11.寺岡  中間期まで様子見
12.ジェイソン  継続
13.東京産業  100株残して売り
14.パーカー  継続
15.カーリット  100株残して売り
16.プレサンス   売り上げ計上方法を変更したのが減収の理由です。継続
17.JIA  中間期まで様子見
18.アウトソーシング   様子見
19.美濃窯業  持ち高を減らして 中間期まで様子見
20.リンク&モチベーション  継続

投資の銘柄選びは、難しくなりました。
先行きが 企業も読めなくなってきたのです。
タダ 決算が悪いと言ってすぐ売ると 立ち直ったりします。
特に第一四半期は、始まったばかりなのでせめて中間期まで待たないと結果がよめません!
もう 誰でも株で簡単に儲かる時代は終りました。

でも 業績が悪いものを売り 良いものに乗り換えるスタンスはかわりません!
増収増益の企業も全体の3割はあるのですから それを選んでゆきます。
損失は 出ますが 来年確定申告で損失の繰り越しもできます!


指し棒





(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね

金融工学

6/3
本日は、東証一部で93%が値下がりしています。
先行きが不透明で「投げ売り」が出ているようです。
つまり 「どこまで下がるかわからないからとりあえず損しても売っておいて 下がった所で買い戻す」って考え方です。
当ファンドは、決算を見て売るものはすでに売っています。
何も慌てることではないのです。

さて 相場の世界(株式・債券・為替)などででは金融工学という学問でいろいろ研究がされています。
その中で 「株式のリスク」というものがあります。

★その銘柄が どこまで下がれば将来損になるのか?
計算式があるのです。いろいろ複雑ですがざっくり行きます。
まず配当を見ます。
3%代 (キョウデン・寺岡・共和電業・冶金工)
4%代 (三菱UFJリース・プレサンス・東京産業)
5%代 (第一稀元素は100株で2000円のクオカードを入れて5.2%・オリックス・丸紅)

真ん中を取って東京産業の配当4.4%を例にします。
10年間保有すると4.4%×10年=44%になります。
単純に言うと今日450円買って10年間保有するならば年間20円配当を10年(100株)=2万円です。
450円×100株=4.5万円  4.5万円-2万円=2.5万円までさがてトントンというわけです。
これに実際は、配当も変わるし業績も変わるしいろいろの指数を加味して計算します。
でも問題として2つあります。
1. 配当が10年間変わらないのではなく下がるかもしれない 
業績が悪化しない限り配当を下げる会社はない!上がることもある。

2.株価が10年間でもっと下がるかもしれない 
その下げを計算している!でも業績が良ければ下がる可能性は低い!

(結論)
450円で買った東京産業は、10年後250円まで下がっても良いのです。トントンなのです。
悪い話ばかりではなく 逆に増配するかもしれないし 業績が良くて株価が上がっているかもしれないのです。
配当の10年分も2万円を再投資して利益が出ているかもしれない!
1年2年ではなくて10年単位で見ないといけません。

日経平均高値
1990年 2万4000円
2000年 1万8400円
2010年 8200円
2019年 2万2300円
「リスク計算」で入れる指数でさえこれです。
現在は、30年前と比べてトントンです。
20年前と比べると上がっています。
10年前と比べると3倍になっています。

では10年後はどうなるのか?
共通の指数PER(株価収益率)で見てみると30年前は、36倍でした。
でも 上記の銘柄群や東京産業ならPERは6倍です。現在の東証1部の13倍から見ても株価が安いことは明白です。

業績が良くて 配当が高い銘柄は 10年くらいは保有しておけば「損」をする可能性は低いのです。





指し棒




(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね

2008年から上がっていない有名企業

元来 株式投資とは、「業績が良くて会社が大きくなり株価も上がる」のが正しい形なのです。
業績が悪いのに「有名ブランド」だから平気で買う人の気がしれません。
業績が悪い株は、上がらないのです。

            2008年12月    今日現在
1.三菱UFJ銀行    567円    551円

2.三菱重工       450円    455円

3.川崎重工       220円    256円

4.武田製薬      4900円    4146円

5、キヤノン      3900円    3164円
リーマンショックで株価が急落したにもかかわらず その時よりも株価が下がっているのです。
これらの銘柄を11年間も持っていても全く儲かっていないのです!
★三菱UFJだけは、自分への戒めのために(二度とバカなことをしないように)現在も100株だけ持っています。



「重厚長大銘柄」を売って買った銘柄
         2008年10月購入   今日現在

1.イチネン       437円    1223円
2.小林製薬      1693円    9663円
3.共立メンテナンス  1115円    5680円
4.シノブフーズ     183円    710円
5.総合メディカ     670円    1862円

内需の好業績銘柄に切り替えてゆきました。
ほとんどの電機メーカー・造船・鉄鋼・精密・トヨタ・ホンダ・電力・建設などをすべて売り払い「聞いたこともない好業績の内需株」を買ってゆきました。
結果は、2008年12月までに買ったものはたくさんありますが 御覧の通りです。
皆さんのように(一部の方)業績が悪いものを「そのうちそのうち上がる」って10年も持っていても全く儲かっていないでしょうね!

「業績の悪いものを売って 好業績に乗り換える」
これが 最も大切なことなんです。



指し棒



(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
面白かったらクリックしてね
アクセスカウンター
プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

株価&為替ボード
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
170位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
98位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブログ村
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる