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これからの見通し!

望遠鏡



本日も日経平均は、724円上げて週間で2900円上げていますが ダウは、週間で2364ドル上げました。

日本の株は ダウよりもずっと上げています。

これは、コロナが世界で猛威を振るっていますが 日本は患者は1400人 死者は、46人です。

コロナの影響が少なく 日本だけでも鎖国しながらでも内需を高めることができるので投げ売りしていた外国人投資家が戻ってきているのではないかと思います。

ただ 主体別売買報告書はまだ3月の2週目までしか出ていませんが 2週目までは1兆円近い売りでした。

2月3週目から3月の今週目までにダウの変動幅はだんだん少なくなってきて今週からプラスです。

こういうように上がってくると何もせずに眺めていた人が買いに出ます!

当ファンドは、3/23(月)先週の土曜日にダウが910ドル下げた時に最後に買いを入れています。

このまま 株価が上がり続けることはありません!

繰り返しますが 株は世間の常識とは違う動きをします。

コロナは 一向に収まる気配がないのに株価は上がっています。

訳が分からないって思っているかもしれませんが 株価は少なくと半年先を予想しています。

相場は、8~9月頃は コロナも終息に向かっていると判断しています。

でも 2月及び3月決算が5月から6月に発表になります。

発表できればまだいいほうで 下手をすると発表ができない事態になるかもしれません。

財務当局は 決算及び株主総会の3か月延期を認めました。

石油関連株は 丸紅に続き三井物産も800憶円の大赤字でjxtgも大赤字です。

このような下方修正や減配・無配企業が続出すると考えられます。

(もちろん 下方修正の可能性が少ない銘柄を紹介してきました。特に人材派遣と公共投資は 有望と考えています。)

2番底は、決算内容が悪くて5~6月に下げる可能性があります。

そして このころコロナは世界的に一番悪い状態でないでしょうか?

日経平均は 1万5000円に近付いていると思います。

そして ひょっとするともう一段の3番底もあるかもしれません。

当ファンドは、リーマンショックの時3回以上の「底」を来て騙されました。

でも 今回は、まだ少しですが資金は保管しています。

3/23あたりまでに買った買値より下がれば最後の資金で買いに出ます。




(注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

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コロナショックは、長期戦になります!

指し棒



コロナショックは、 リーマンショックの時に比べられます。

もし同じ感覚でいうなら 3か月が暴落 次の3か月がふらふら下げて 半年後から経済対策も利きだして反発しました。

コロナが収まってこないと対策もできないのですが 2月から半年後なら7月頃が半年後です!

5月から始まる日本の経済対策も利き始めるのはやはり7月頃でしょうか!


反発には時間がかかりますから 長期戦の覚悟が要ります!


リーマンショックの時と同じように業績が良くて高配当を選んでいます。

大型株は、業績が悪化するとすぐ減配や無配になりますから注意が必要です。

今株価が下がっているので配当が良くても業績の悪化で配当が下がることがあります。

株を選別するためには
1.業績が良い
2.配当が高い(5%以上)
3.減配・無配になる可能性が低い業種の小型株

悪くなりそうな業種
1.自動車とその部品メーカー
2.アパレル
3.旅行・ホテル
4.小売り
5.外食
6.石油関連(商社含む)
7.広告・販促
8.海運・空運

良い業種
1.テレワーク(PC製造含む)
2.医薬品
3.不動産(投資用でない)
4.公共工事(国土強靭化テーマ)


業績が良くて高配当で減配・無配にならないような小型株
1.サムティ
2.信和
3.建設技研(建設コンサル)
4.アクモス(ITソリューション)
5.セントラル総業
6.クレステック
7.ヤマト

*最近買った銘柄



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金持ちは やはり先を読む!

よっしゃよっしゃ



「一生に1度の大バーゲン」、世界の超富裕層が株式爆買い
3/20(金) 23:15配信


カール・アイカーン氏
(ブルームバーグ): 世界各地の市場が混乱する中で、世界の超富裕層の一部は投資先企業の株式買い増しに合計10億ドル(約1100億円)以上を投じた。
当局に提出された文書によると、アクティビスト(物言う投資家)のカール・アイカーン氏は米レンタカー会社ハーツ・グローバル・ホールディングス、家庭用品や事務用品などを手掛ける米ニューウェル・ブランズの持ち株比率をそれぞれ引き上げた。ウォーレン・バフェット氏の持ち株会社はデルタ航空の株式を追加。テトラパックの親会社テトララバルの資産相続人らは、香料メーカーの米インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス(IFF)の株式に3億1700万ドルを投資した。
過去数週間に世界各地の株式指数は急落。新型コロナウイルス感染拡大による長期的な影響への不透明性が主な理由で、航空会社やショッピングモール運営会社などは時価総額が半分以下に減少した銘柄もある。
だが、企業幹部や取締役会メンバー、大株主らは自らの企業の株式をハイペースで買い進めている。売却に対する購入の比率は、2011年以来の大きさ。アクティビストのビル・アックマン氏らは、新型コロナ感染拡大に歯止めをかける措置が強化され、それが効果を表していることが判明し次第、株式は急速に反発すると楽観している。
アックマン氏は18日、「現在の危機が正しく制御されるなら、一生に1度あるかどうかの大バーゲンだ」とツイート。そうなるための条件に、米国が一時的に国境を閉鎖することなどを挙げた。





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「下げしろ」がなくなってきました・・・・

3/11 ダウは、1167ドル上げましたが 日経平均は451円下げました。

1/17の高値2万4100円から1万9416円まで約4700円下げました。

確かにリーマンショックの時は、半年間(9月17日から翌年2月まで)下げ続けて日経平均で年初から43%下落しました。

これだけ下げるのなら現在でいえば日経平均は1万5000円を割り込むことになります。

あの時の相場は 初めの9月10月は大きな下げでしたが それからあとはじり安という感じでした。

今回も先々週が大きい下げで先週も大きく下がりました。

しかし だんだん「下げしろ」が少なくなってきました。

当ファンドは、1/17の高値から本日までに含み損は1340万円です。

日経平均で4700円下げていますから日経平均1000円下げると含み損が290万円出ていることになります。

しかし 本日1日で日経平均450円下げてもおよそ100万円くらいの下げなのです!

日経平均下げ1000円なら220万円の下げにあたります。
★この流れで下げると日経平均1万2000円で含み利益がゼロになります!


だんだん 下げしろがなくなってきたのです。

日亜鋼業・技研H・ブロードリーフ・キャリアリンクなども下げしろが無くなってきました。

1日に15円~20円下げて率が大きくても金額的に少なくなっています。

どんなに下げても「ゼロ」にはならないし 業績が悪くなって下げたのとは違ってどこかで止まります。

2月の4週目は主体別売買動向(2週遅れ)を見ると外国人が売って それと同じ額を個人投資家が買っています。
主体別売買動向
しかし この下げで「投げ売り」に走らなければいけない状況に追い込まれていると考えます。

それに オイルマネーも原油安で売っているとのうわさもあります。

でも 先週の大きな下げはその投げ売りで だんだん少なくなってきている感じです。

あと2週間くらいはじり安あたりで月末までに目途が立つと考えています。

あまり パニックにならないでください。

繰り返しますが 「ゼロ」にはなりません!
ソフトバンクは、ゼロになるかもしれません(笑)




う~ん





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3/10 下げ渋り ♪

3/10(火)ダウが2000ドルを超える下げで初めての「サーキットブレーカー」が発動しました。

米国は、日本ほどコロナウィルスの話が深刻ではなかったのです。

でも 患者数が日本を超えてしまいました。

日本は、昨日現在で感染者数が世界9位で横ばいの状況です。

日経平均はじりじり下げて-700円あたりです。おそらく 1000円位下げて1万9000えんを割り込むでしょう!

でも 落ち着いて考えてほしいのですが マスコミが「世界恐慌」ッテ言ってますが「リーマンショック」の時も100年に一度の下げとか危機とか言っても米国は、半年後2009年から株価は徐々に戻りました。
日本はその後民主党政権(2009年9月から)だったために安倍政権ができるまで戻りませんでした。

「世界が終わりだ!」ってことはないのです。
コロナウィルスが終息して正常に戻れば経済対策で必ず戻るのです。
タダ 「どの時点で反発するのか?」 だけの問題なのです。

やれることは 業績が良くて株価が急落している株を買うだけです。
1.信和(業績好調で配当も5.4%)
2.建設技研・日本基礎技術
3.キャリアリンク
4.MCJ

毎日 これでもか これでもかって安値で指しても全部買えてしまいます。
でも2008年のリーマンショックの時に買った銘柄はこの下げでも十分に利益がまだあります。

くりかえします!
いつか株価は戻ります。
どこで戻るかが分からないだけです!



★コロナが収まれば すぐさま経済対策がはじまります。

財政出動で公共工事でしょう!技研や日本基礎やタケエイや人材派遣は河川関連ですね!
日亜鋼業も震災でのブロック塀倒壊防止でフェンスに切り替えるよう大きな需要を抱えています。豚コレラ防止の件もあります。

そして「テレワーク関連」です。コロナはすぐにはおさまりません!
会社や学校はテレワークでやることになりにわかにこれが盛り上がっています。


望遠鏡




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諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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