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NISA

やれやれ小 




NISA
2014年~2023年(投資可能期間)
毎年120万円まで合計600万円

NISA(非課税口座)は、あと4年で終了です。
ロールオーバーがあればその時点で終了もあります。



ジュニアNISA
2016年~2023年(投資可能期間)
毎年80万円まで合計400万円
18歳まで払い出し不可

ジュニアNISAは、あと4年で投資は終了です。


★個別の条件で上記のようにならない場合もあります。
詳しくは 税務所までお問い合わせください。




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酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ!

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私事ではありますが 心配事があります・・・・・・・

最近 胸やけがしていました。

例年 1月に胃カメラ検査をしていました。
(注)慢性逆流性食道炎なのです。

1か月繰り上げて検査を受けました。

食道に以前は「潰瘍」ができていましたが それは「改善」されていました。

とりあえず 問題はない事が分かりました♪

これで 無事年末正月は酒を呑んでも良いことになりました♪

やったね!






12月度「つなぎ売り」は12/9(月)開始!

優待



12月度の「つなぎ売り」は12/9(月)午後7時開始です。


【つなぎ売りコスト】
20万円 現物206円 信用258円 貸し株料(14日)299円 =763円

30万円 現物308円 信用258円 貸し株料(14日)448円=1014円

50万円 現物463円 信用258円 貸し株料(14日)748円=1469円

100万円 現物822円 信用515円 貸し株(14日)1496円=2833円

200万円(現物1254円+信用売り947円+貸し株15日2992円=5193円)

300万円(現物1686円+信用売り1379円+貸し株14日4488円=7553円)

14日も前からとると貸し株料が高くなり30万円の株で1000円のクオカードを取ったのでは儲かりません!

でも 早くとらないとなくなりそうで十分に利益があるものは今日取ります!






そのうちより 今のうちですよ 続編♪

皆さんは、業績が悪い株でもそのうち上がるとなんの根拠もなく思っています。

いわゆる 「根拠のない自信」ですね!

初心者が好きな銘柄で検証してみましょう!

1.日産自動車

2018年10月1180円

本日 672円

2.JT

2018年10月 2880円

本日 2480円

3.ゆうちょ銀行

2018年10月1350円

本日 1058円


1年前にさっさと売って業績が良い銘柄に乗り換えておけば損失も少なく逆に「利益」が出ていたでしょう!

これだけ株価が上がっているのに1年前より下がっているのは業績が悪いからです。

当然ですよね!






やれやれだぜ





 (注記)当サイトは投資顧問業ではありません。上記情報は私個人のためのデータであり、当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください

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市場の過熱感が下がりましたね!

11/21 今日は一時400円近く下げてこれで3日間下がりました。

相場の過熱感(ボラティリティ・騰落レシオ)が出ていた所でちょうどいい下げでした♪

長く続く相場は、適度の下げがあってちょうどいいのです。

特に今日の相場は、400円くらい下げて 売りたい人が売って下げた後 また値ごろ感から買い戻されました。




ボラティリティ指数
一般的に、大きく値上がりするけど、下落する時も大きく値下がりする銘柄の方を、ボラティリティが大きい(高い)といい、小さく値上がりし、下落するときも小さく値下がりする方をボラティリティが小さい(低い)と言います。

騰落レシオ
市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、市場の過熱感を見る指標で、いわゆる買われすぎ、売られすぎを見るためのテクニカル指標です。値上がり銘柄数/値下がり銘柄数を計算してパーセント表示するかたちが一般的です




カブキャプチャ



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引き続き 業績の見方!

「カナミック」
ここは、9月決算で今9月期前年比 +39% 来期予想+15% です。これは、理想的な業績です。
会社は、今期がいくら良くても 来期がマイナスになるというのは世間では認められません。

「りんく&モチベーション」はここの所 ストップ高になっていますが 12月決算で昨年業績が良すぎて 今年12月の予想をなんと
昨年の半分に設定しました。いくら何でも あり得ない数値でした。当然 当ファンドは、売らずに継続しました。株価は、案の定
急落して半分になりましたが 第三四半期ですでに予算を達成てストップ高を繰り返しています。

当ファンドは、業績が悪くなればすぐ売り!って言っていますが 長年業績が良くてたまたま今年芳しくない場合は少し持ち株を減らして
様子を見ます。以前書いた記事に「当ファンドが売った銘柄に急騰銘柄続出」書きました。つまり すぐ売るとその後急騰したものが多かったのです。
★「京進」「マルマエ」「ヤマシンフィルター」「昭和電工」「CEC」「ユニゾ」「ホロン」
そこで 業績がず~と良くて 今回だけ悪い時は様子を見る方法も考えています。


キャリアリンク」
人材派遣会社ですが 中間期で予算達成90%していますが 第三四半期で上方修正を判断すると発表しました。

技研ホールディングス
中間期で70%達成したので 第三四半期で上方修正を判断すると発表しています。

この2社は、上方修正について言及しています。ほかの会社は、どこもそういう事は言ってません!
最も恐ろしいのは中間期で進捗率が20%くらいしかないのに本決算を据え置きにして第三四半期も据え置きで本決算で下方修正する「質の悪い」会社
があります。それは 判断してさっさと売って逃げないといけません!
ちなみに この2社は、誠実な会社ですね!本日 キャリアリンクは、500株まいましして合計1500株になりました。

★日本基礎技術は、中間期で280%予算達成しているのに本決算の修正をせず据え置きました。こういう会社は、皆さんがいぶかっているので株価は、業績が良いのに
株価があがっていません!やはり経営陣は、誠実に株主に対応する心意気を持たないと株価はあがりません!






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そのうちより 今のうち!

元来 株式投資とは、「業績が良くて会社が大きくなり株価も上がる」のが正しい形なのです。
業績が悪いのに「有名ブランド」だから平気で買う人の気がしれません。
業績が悪い株は、上がらないのです。

            2008年12月    今日現在
1.三菱UFJ銀行    567円    573%円

2.三菱重工       450円    421円

3.川崎重工       220円    245円

4.武田製薬      4900円    4518円

5、キヤノン      3900円    2987円
リーマンショックで株価が急落したにもかかわらず その時よりも株価が下がっているのです。
これらの銘柄を11年間も持っていても全く儲かっていないのです!
★三菱UFJだけは、自分への戒めのために(二度とバカなことをしないように)現在も100株だけ持っています。



「重厚長大銘柄」を売って買った銘柄
         2008年10月購入   今日現在

1.イチネン       437円    1428円
2.小林製薬      1693円    8730円
3.共立メンテナンス  1115円    5270円
4.シノブフーズ     183円    699円
5.総合メディカ     670円    1969円

内需の好業績銘柄に切り替えてゆきました。
ほとんどの電機メーカー・造船・鉄鋼・精密・トヨタ・ホンダ・電力・建設などをすべて売り払い「聞いたこともない好業績の内需株」を買ってゆきました。
結果は、2008年12月までに買ったものはたくさんありますが 御覧の通りです。
皆さんのように(一部の方)業績が悪いものを「そのうちそのうち上がる」って10年も持っていても全く儲かっていないでしょうね!

「業績の悪いものを売って 好業績に乗り換える」
これが 最も大切なことなんです。




洞察力



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業績の見方!

当ファンドの業績の見方

1.中間期がプラス 本決算がプラス
全く問題なし!

2.中間期がプラス 本決算がマイナス
「明豊ファシリティーズ」は、中間期+36%  本決算予想マイナス2.4% ➡このくらいは金額的にも問題なしで継続
この場合は、必ず原因がありますからそれを確認します!

3.中間期がマイナス 本決算がプラス
「ソフトブレーン」は、第三四半期-6.9%  本決算予想+5% マイナスはばが10%以内程度なので回復の可能性あり!
「東京産業」は、中間期-6.8% 本決算予想+14.5% 10%前後なので回復の可能性あり!
「JIA」は、第三四期-50% 本決算予想で+25% 第三四半期から本決算までたった3か月で4倍も利益を伸ばせるはずなし (売り)

4.中間期がマイナス 本決算がマイナス
「パーカー」ですが 第三四半期まで様子見です。マイナス幅が10%前後で回復の可能性あり!
「寺岡」は、中間期-86% 本決算予想-36% 見込みナシ (売り)
第一稀元素中間期-27%  本決算予想-22% マイナス幅が10%超えているが 継続

★本決算について
1.今期がプラス 来期がマイナス
「長大」は、今期+73%  来期予想マイナス34% 来期の事は分かりませんから 継続

2.今期がマイナス 来期がプラス
「夢真」ですが 株数を減らし継続




指し棒







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根拠のない自信!

★もっとも恐ろしいのは「根拠のない自信」です。

なんの根拠もなく株を買って「勝手に儲かる」って思って大多数の人は相場をやっています
これを支えているのは「根拠のない自信」なのです。
根拠のない自信」は、いくら失敗しても自分で自分に「言い訳」するから失敗と考えないのです。
運が悪かったとか タイミングが悪かったとか トランプ大統領が悪いとか 塩漬けでも売っていないから損してないとか・・・・・・・
すべて人のせいなのです。
★「根拠のない自信」は、赤字や無敗の企業に平気で投資します!
また 全く儲かっていないのに有名企業だと言って投資します!



相場の世界は、一般の世界とは違います。
儲かったか? 儲かっていないか?
それだけなのです。
極めて明確なのです。

当ファンドは、「ブラックマンデー」や「リーマンショック」を経験してそのたびに投資方法をがらりと変更してリスクが「少ない投資方法」を考えてきました。そのやり方は、ほとんど完成していますが今も少しづつ変化していますし よりレベルが上がっています。

毎年 中間期(11月頃)あたりまでにまでに業績が良い銘柄を選び出し(現在12銘柄)集中的に 投資します。
選んだ12銘柄が 連日交代で値上がり率50位に入っているのは選別が正しかったと思います。

これは、毎年の恒例の行事です。
第三四半期まで待ってさらに選別します!
そのあと 本決算で来期も良ければ継続で 来期が悪ければ売却です。

やはり 株を理解するには時間がかかるのです!



どういったご相談





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覗かれる株注文データ 高速取引、個人に先回り

覗かれる株注文データ 高速取引、個人に先回り

覗かれる株注文データ


株の売買注文を出したら、何者かに瞬時に先回りされている――。個人投資家からこんな声が上がるようになったのは、つい最近のことだ。そしてその不満は、ネット証券最大手のSBI証券のユーザーからのものだ。市場でいったい何が起きているのか。探ると、超高速で売買を繰り返すHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング)業者の関与が見えてきた。2014年に米作家マイケル・ルイス氏が著書『フラッシュ・ボーイズ』で描いた米国株市場の状況が、日本でも繰り返されようとしている。
「露骨な先回りで利益をかすめ取られるようになったのは10月に入ってから。自分が注文を出した途端、さっきまで見えていた最良の板(気配値)がさっと奪われちゃうんです。その結果、不利な値段でしか約定できないことが増えており、大変な損害を被っています」。北日本地区に住む30代の男性投資家はこう語気を強める。
この男性は1日に300回を超える個別株の売買を繰り返す専業のデートレーダーだ。投資経験は10年を超えるが、最近は思った価格でトレードができなくなっているという。「体感では、約3分の1の注文が誰かに先回りされています」
■「割り込まれる感覚」
宮崎県に住む40代の男性投資家も最近起きている注文の先回りに憤る1人だ。「まるで、人気店の前で並んでいたら突然割り込まれるような感覚だ。アルゴリズムを使いこなす一部の投資家が利益を得て、大多数の投資家は損をしている。株式市場はどんな投資家にも公平であるべきだと思っていたが、そうなっていない」
こうした不満を抱える個人投資家に共通するのは、SBI証券の利用者だということだ。
SBI証券は「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)」と呼ぶ、複数の市場で最良の値段(買いなら最も安く、売りなら最も高い値段)をつけている市場をコンピューターが自動的に判定し、その市場に発注するシステムを導入している。具体的には、東京証券取引所と、SBIホールディングス傘下の私設取引システム(PTS)である「ジャパンネクストPTS」の価格を比べ、最適な市場を選んでいる。

実は、SBI証券はそのSORの仕組みを10月に変更していた。
従来は「IOC(イミディエート・オア・キャンセル)」という執行方法をとってきた。投資家の発注時に成立可能な数量のみを執行し、約定できなかった分は即座にキャンセルする方法だ。これは、楽天証券をはじめとする他のネット証券も広く導入している。
IOCの特徴は、発注時に成立しなかった注文は直ちに取り消されるため、値段ごとに売りと買いの指し値注文の株数が並んだ市場の「板情報」に注文が表示されない点だ。このため、他の市場参加者には自分の注文が知られることはない。
一方、SBI証券が10月からSORに導入したのは「TIF(タイム・イン・フォース)」と呼ぶ注文執行の方法だ。これはIOCと違って、ある決まった時間の間だけ投資家の注文が板情報にさらされる。
SBI証券はその設定時間を「非開示」としているが、複数の市場関係者の話を総合すると100ミリ~300ミリ秒(ミリは千分の1)の範囲の中のどこか(たとえば120ミリ秒)に設定していたとみられる。
■「約定率は上昇している」
なぜSBI証券はSORの執行方法をTIFに変えたのだろうか。「板情報に指し値の注文を一瞬でもさらせば、その注文を取りに来る反対側の注文を呼び込む効果が期待できる。実際、TIF導入後にPTSでの注文の約定率は上昇しており、SORに対する顧客満足度は上がっていると思う」。坂本英文執行役員は説明する。
SBI証券は、PTS約定分は東証約定分よりも株式委託手数料を5%割り引いている。PTSでの約定が増えれば、個人投資家の手数料の支払いが抑えられる。
パソコンやスマートフォンで起動する取引専門ツールはSOR発注が初期設定になっており、利用者が自由に変えられない。
投資家からは不満の声も出ているため、数カ月後をメドに各利用者が初期設定を「SOR発注」「東証発注のみ」などに変えられるようシステムを変更する予定だ。
ジャパンネクストの売買の増加ぶりをみても、注文の約定率が上がっているという主張には一定の説得力がある。8月下旬からPTSでの信用取引を解禁されたこともあり、9月以降は売買高は右肩上がりで増えている。10月の全現物株市場(東証、ジャパンネクスト、PTSのチャイエックス・ジャパン)に占めるジャパンネクストのシェアは過去最高の5.4%に達した。

■「まるで永遠のような時間」
一方、たとえわずかの時間であっても自分の注文を市場にさらすのは「もろ刃の剣」になる。高速で売買するHFT業者にその注文を見られて、注文を先回りされるリスクがあるからだ。
100ミリ~300ミリ秒といえば人間にとってはまばたきの速さとほぼ同じ一瞬の時間だが、マイクロ秒(百万分の1)からナノ秒(十億分の1)単位のスピード競争を繰り広げているHFT業者たちからみれば「まるで永遠に感じられるようなとても長い時間」(外資系証券の電子取引担当者)。個人の注文情報を知ったHFT業者が、それを利用して利益を得るのはそう難しいことではないとの指摘は多い。
HFTの手口に詳しい複数の市場関係者の話を総合すると、たとえばこんな方法が考えられるという。
ジャパンネクストと東証にそれぞれ1株100円の売り気配が出ている銘柄があるとする。売り注文の株数は一般に売買高が大きい東証が1000株で、PTSが100株だ。このときある個人がSBI証券のSORで1000株の成り行きの買い注文を出したとする。
最良の売り気配が同水準であれば、SBI証券のSORはまずジャパンネクストに注文を流すため、そこで1株100円で売買が成立。残る900株はジャパンネクストの板情報で「1株100円、900株買い」と表示される。この表示される時間が100ミリ~300ミリ秒だ。
これを見たHFT業者はこの銘柄に900株の買い需要があることを知り、100ミリ~300ミリ秒後にはSORで東証に回ってくることを予知する。
HFT業者は先回りして東証で900株を買い、このうち800株を1円高い1株101円で売りに出す。個人の注文はSORで成り行き買いとして東証に回ってくるため、HFTは個人に1株101円で800株を売ることができる。100株は売れずに手元に残るが、これは株価の推移をみながら市場で速やかに処分する。個人の注文データを覗(のぞ)いたことで可能になる、リスクの低いトレーディング手法だ。
実際、ジャパンネクストのPTSには多数のHFT業者が参加している。
ジャパンネクストにはどの投資家でも参加できる「第1市場(Jマーケット)」と、ネット証券を通じた個人の注文と一部の大手のHFT業者だけが参加する「第2市場(Xマーケット)」が存在する。
第2市場に参加できるHFT業者は「第1市場で継続的に値段を出し続けている健全なマーケットメーカーだ」(SBIジャパンネクスト証券の山田正勝最高執行責任者)という。売買シェアなど第1市場での実績によって成績上位の4社を選んでおり、半年おきに入れ替えている。
■「入場料3倍」でも参加
ジャパンネクストは第2市場で取引できるHFT業者の具体名を公表していないが、市場関係者の間では米バーチュ・ファイナンシャル、米シタデル・セキュリティーズ、米HRT、イスラエルのイストラ(ISTRA)などの名前が取り沙汰されている。
ちなみにバーチュは2016年にジャパンネクストを運営するSBIジャパンネクスト証券の34.1%の株を取得しており、現在はSBIホールディングス(持ち株比率42.8%)に次ぐ第2位の株主だ。
HFT業者が払う第2市場の取引手数料は第1市場の3倍の水準だ。通常よりも高い「入場料」を払ってでもHFT業者たちが個人が主要参加者であるPTSで取引したがるのはなぜなのか。
「自分たちは市場に流動性を供給するというプライドを持って取引しているが、個人投資家のオーダーを見ることで簡単にもうけられる仕組みになっているのはどうかと思う」。第2市場の参加者の1社とみられるHFT業者の幹部は最近、周囲にこう漏らしている。

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プロフィール

諸葛孔明

Author:諸葛孔明
サラリーマンを辞めて「専業トレーダー」やっています。現在は、配当重視株7割 売買3割でやっています。
(注)「FHファンド」は、個人事業届出時の屋号です。投資顧問業ではありません!

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